半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

2/13(SUN) 頭をからっぽにする方法

両親が朝のウォーキングに出かけたので、あたしが朝食を作る。
最近あたしが朝食を用意することが多く、結局自分の食べたいものばかり並べてしまう。
いけないね!
その後、おとんと洗車。
うちのおとんは洗車が好きだ。
日曜にあたしがぐうたらしていると、必ず「車を洗おう」と言ってくる。
あたしはめちゃめちゃユーザーだから、断れず洗う。
洗う、向かいの家の犬とたわむれる。
洗う、たわむれる、洗う、たわむれる、洗う、犬に無視される。
みたいな。

ここんとこ、雑念が多い。
何を雑念と定義するかはちょっと未定なんすけど・・・。
とにかく、考えると不安になってしまうことだったり、考えても仕方のないくだらないことだったり。
それがただただ頭の中をめぐってしまう時間が長いのだ。

このまえ、ちゃっちいドラマがやっていた。
ハイジャンやってる女子高生の話なんだけど。
バーを跳びこえる瞬間だけ、頭の中がからっぽになって青空に吸い込まれるんだって。
あたしもハンドやってた頃、もしくはアルテやってた頃、そういう瞬間あった。
カットインして、シュートする瞬間。
頭の中はからっぽで、(本当はちゃんとシュートコースとか考えないといけないけど)ネットが揺れた後で、最高の快感を得る。
アルテもそう。
チームメイトが打ってくれたロングパスを追う瞬間、頭がからっぽになる。(これもまた、本当は落下地点などについて考えてなければいけない)
それで、キャッチした後で、最高の快感を得る。
今はスポーツやってないから、頭をからっぽにする上手な方法が見つからない。
結構、探している。
でも、見つからない。
DVDを見ることが多いけど、やっぱりだめだ。
恋愛ものとかは、自分の恋愛を振り返ってしまうし。
友達と話していても、ますます自分について考え込んでしまう。
ただ、思い切り笑って、ただ思い切り泣きたいのだ。

けど、年をとるにつれて、それは難しいことになってきている。
嫌でも何かと何かを関連して考えざるを得なくなってきている。
私は、今、上手に年を取れてないと思う。
もっとこう、なりたい自分とか、なれるはずだった自分とか、そういうのにとらわれずに生きたい。
特別、何かに後悔や未練があるわけじゃない。
今の自分に、ものすごい不満があるわけじゃない。
あったとしても、それは改善できる程度のものばかり。
なのに、なんでこんな下向いて歩いてんだ?って思う。
そういうときはやっぱり、頭をからっぽにしたいんだ。

それって、平たく言えば、現実逃避ってことなんですか。
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by yuu-siesta | 2005-02-13 18:08 | diary