半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

unlucky

神様は本当に意地悪だなぁと思う。

朝から体調悪くてふらふらしてた。
そして、突然のミーティングで告げられた突然の事実は、私の何かをがしゃんって壊した。
体の中の弱いもの・悪いものがどっと出てきてしまった気がする。

医務室まで行って、横になる。
ここに来るときは決まって、胃腸が弱って、さらには心が弱っている。
こんなダメな社会人、この会社には本当に私くらいなものだ。

たぶん熱がある。
こんな時に限ってって思う。
せっかくここまで来たのに、私の大切な人を私から奪らないでほしい。
その人はやってきて、「もう帰りなさい」という。
「俺のせいか」という。
「違います」という。
違いますって言えば言うほど、そんな気がして仕方なくなった。

「自然にいけ。今そんなに無理することはない」

頭をぽんと叩いてくれた。

「何か変わるんですか」
「心配するな。俺はちゃんと見ててやるから」

泣かない。
今回は絶対泣かない。

エレベーターまで見送れらて、そのドアが閉まるまで、泣かなかった。

帰りの道でも、電車でも、泣いた。
へんな女に違いなかったけど、泣いた。

どんなに形が変わったとしても、変わらないでいたい。
変わらずにいたい。
けど、どうして変わってゆくんだろう。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-09-06 11:07 | diary