半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

引越し☆わっしょい!

人事異動に伴い、課の周りのダンボールやら、ラックやらを一斉に片付けることになりました。
いっつも人のいないテニス課が、今日ばかりは総出で大騒ぎしながら、
引越し作業。

「これいるかなぁ」とか迷ってる先輩いたから、
「いらない!いらない!」と後押し。
「いや、これはいるんだなー」とか言いながら、廃棄するものと、別の倉庫ビルに移すものを選別。
そしたら、別の先輩が廃棄じゃないものを、どどって廃棄箱に入れちゃってて、
「え?これいるんだったの!?」
あたしは大爆笑。

倉庫ビルに一度行ってみたかったから、「いきたいいきたい!」っておねだり。
こういうとき、いっつも私は電話番になっちゃうけど、今回は「よし、じゃ行くか!」って。
先輩と4人で、段ボールを計12箱くらい、台車で別のビルに運ぶ。
楽しい楽しいー。
なんだか、いらないもの全てを捨てる事が出来てすっきりしたのと、
いつもの仕事よりうんと新鮮なのと、
にーさんたち(って言ってもみんな35)が面白いのと頼もしいのと。
こんな残業ならアリだな!

倉庫ビル到着。
その間に、クラッシュ3回(台車に無理に積み上げたダンボールが道中で崩れる)。
倉庫ビルのエレベーターがせまくて、台車ひとつでぎゅうぎゅう。
そんな中、「OK、入れて」と、無理にダンボールをいれようとする先輩。
「え?入るの?」と思って、エレベーターの中をのぞいたら、
先輩はもうまさしく、ミッションインポッシブル状態。
スパイダーマンのような先輩(36)に大笑いしながら、勝手に「閉」ボタンを押す。
「あの人、階に着いてからどうするんだろうなー」って他人事のようにみんなして笑う。

わが社の倉庫に到着。
超もので溢れかえってるー、雑然の一言。
そんな中、ダンボールをせっせと積む。
途中、その辺にあるクラブで素振りしてる先輩がいたから、すかさず
「○○さーん、××さんが遊んでますけど!!」って言ったら、
慌てて隠れて「あーこの荷物重いー」とか言う××さん。
でも「おまえ何やってんだよ!」って怒られてました。

ああー、こんな楽しい日が続けばいいのにな。
課長が築いた、このチームだよ。
楽しいよ。
ほんとだよ。
いろいろあるけどさ。
のっとられたりしないよ。

空の台車を押して、夜中の車道を歩く。

あたし、テニス課に来てよかった。
みんなの背中を見て思った。
そして、それからも残業は続いたとさ。
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by yuu-siesta | 2005-09-17 18:50 | diary