半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

9歳に怒られる

久々にハンドボールに行こうと思って、土曜なのに早起き。

体育館に行ったら、相変わらず元気な子どもたちになんだかほっとしてしまった。

・・・のもつかの間、アップで足を攣る。
「しっかりしてください」といわれ、ほんと「しっかりしたい・・・」って思った。
のばしてみるものの、ビリビリする。
若さって一瞬にして消えるものなのかな・・・カラダって恐い。

子ども達と触れ合うのも、ボールいじるのも久しぶり。
いい具合に集中できたなー。
やっぱりテニスとかじゃ、全然アウェーな感じなんだよなぁー。
最後のミニゲームで、キーパーとして参戦。
だけど、ボコボコにされて、なんだか自分の衰えを感じずにはいられませんでした。
おまけに、小学3年の男子に、「かとちゃん、今の取れたでしょ!」って言われて、
あたしなんで23にもなって9歳児に怒られてんだろ・・・。

子どもって、自分自身の変化に気づいてるのかなって疑問に思った。
間をあけて練習に来るたびに、子どもたちは色んな部分がちょっとずつ成長してる。
けど、変わらず明るいから、「まあみんな変わらないか」って思わされるけど、
やっぱりみんな変わってゆくから。

けど、永久就職について考えた先月の自分から一転、
やっぱりまだまだあたしは子どもだ!って感じることの出来た1日でした。
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by yuu-siesta | 2005-11-06 00:00 | diary