半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

恋愛談義~無事という私

おなじみの同盟(女3人)で、飲み会。
ネタがある、という同盟の一国は、めちゃくちゃな起爆剤を持って参加。
二人して「すごすぎる!」と興奮し、私は彼女の「恋顔」を見て、すごーくうらやましくなった。
やっぱ変化あるね。
超かわいいもん。
そんな私の持ち寄ったネタは、「ほぉー」とため息はもらされたもの、たいした衝撃ではなかった。
実際、私にとってもたいした衝撃ではなかったから、当たり前である。

「あんたは無事だな」と言われてしまった。
つまりは、「事が無い」と書いて「無事」なのである。
確かに、この2年半ほど、事件は数々起きたが、結論としては無事だ。
いや、あたしも事を起こしたいんですよ!
それは間違いない!
しかし、土俵にも立たせてもらえないんですよ。
対戦相手がいないのに、勝負はできません。

じゃあ、なぜ無事なんだろうか。
堅い、酒飲めない、等々意見は出た。
え、じゃあもっと男と遊べというんですか。
飲めない酒を飲んで、つぶれた方がいいんですか・・・。
いや、そういうんじゃないな、きっと私から女としての欠如が問題なんだな、と帰りの電車でしみじみ思う。

いつか土俵に立てることを望みながら、
私は最悪イヴに休日出勤してやろうかというマイナス思考で生きているのでした。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-12-11 23:57 | diary