半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

今年のイブは・・・

クリスマスといえば、彼氏彼女がいればデート?
家族だったら、家でパーティー?
友達同士だったら・・・?

今年のイブは、これで会うのは3回目くらい、という友達と過ごすことに。
いやー、人のつながりってわかんないわーって思う。
同じ大学卒だけど、在学中の関わりゼロ。
しかし、卒業後に共通の知人を通して、お友達になりました。
お互い驚異の人見知りの無さにより、こんなことになったなぁ。

卒業した大学へクリスマスツリーを見にゆく。
やっぱ一番このツリーが好きだなぁ。
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その後、チャペルにゆく。
在学中、1度しか踏み入れなかったチャペル。
こんなに狭かったっけ。
ツリーや校門の周りには人がわんさかいたけど、
チャペルは本当に静かで落ち着けた。
私は中・高もキリスト教の学校を卒業したので、
礼拝は毎日してた。(でもキリスト教ってわけではまったくない)

チャペルにはひざまずくためのクッションがある。
すごーく久しぶりに、ひざまずいて「礼拝」した。
お祈りは、決して「彼氏ができますように」とか「テストでいい点とれますように」という
お願い事をするものではない。
「今日も一日、幸せな日をありがとうございました」と、感謝をするのである。
と言っても、中・高時代はしょっちゅうお願い事してたなぁ・・・。
ハンドの朝練終えてから、チャペルに行って、聖歌歌って。
で、チャプレンのありがたい話で熟睡し、お祈りして、聖歌を歌う。
毎日していたこと。
なんか、当時の日々の風景がばーって頭の中に戻ってきた。
やっぱり、礼拝っていいもんだ。
私は5年間も祈らなかったことを詫びて、今の自分の幸せな環境に感謝を唱えた。
神様、ありがとう。
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「やっぱりこの大学を出てよかったね」って二人して口にして、学校を後にする。
なんか、まだ卒業した実感がわかない。
すぐにでも戻ってこれるような、でももう居場所はないんだけどなぁ。

その後は、ひたすら飲んで食べてしゃべりまくる!
話せば話すほど、どんどんその子がどうしてそんな考え方したり、
生き方選んだりしてるのかわかってくるから、楽しい。
そして喋ってゆくうちに、自分の中の自分も整理してくるから面白い。

途中で、出版社につとめるサンタが仕事明けで到着。
カレンダーくれました。
ありがとー♪
彼と話していると、まるっきり大学時代の自分に戻ってしまい、
ああー、なんか時が経つのは不思議だと思いました。
そして、「漆職人に予約」を入れてみました。笑

こうして2005年のイブは終わりました。
なんか、クリスマスらしいクリスマスを過ごしたなって感じ。
来年は、高校のクリスマス礼拝に出ようかなー。
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by yuu-siesta | 2005-12-25 22:22 | diary