半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

ミスマッチ

今思えば、入社してからのあたしは、本当にラッキーな環境にあったのかもしれません。
尊敬する先輩の元で学び、食べ、遊び、
ムカつく先輩に奮発剤を与えられ、
甘えられる遠方の先輩にもたれかかり、
そして何より、大好きな上司の元で娘と呼ばれ、チームに加われた。

それが、足元から崩れていった。

今の上司、嫌いだ。
私ってこんなに人を嫌いになる動物だった?って自分を疑うほど、
会社に入ってから面倒くさい事が増えた。
それでもこんな性格だから、なんだかんだ来たんですけど。

自分の身は自分で守れ

ずいぶん前に尊敬する先輩から言われた言葉が、今重たい。
そうだ、上にどんなに感情を揺さぶられても、自分を見失ったらダメだ。
そして、仕事は仕事であること。
それを最近、少しずつ分かり始めた気がする。

私の仕事は、商売である。
金を成らせることである。

私は、決して機械ではない。
けれど、一歯車である。

異動願いを出すつもりはないが、私は今の上司に着いてゆく気はまったくないことを
痛感している。
これからいろんなことが起きるだろう。
それは、みんながわかっていた。
あたしだけ、知らなかった。

自分の身を、自分で守る自信が、正直ない。
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by yuu-siesta | 2006-01-28 23:54 | diary