半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

1月30日・嵐

あたしに今できること・やりたいこと
あっさりしたもんです。
業務分担が変更になりました。

あたし、ボール以外の全ての品種デリバリー。

ガットどころか、ラケットも小物もぜーんぶぜーんぶ、あたしになった。
そして、ずっとやってきた業務を手放すことになった。

ムカつく先輩と、業務が入れ替わることになるのだ。
「あの人を超えるデリバリーになってみせる」
啖呵切ってたら、腹を据える時が来た。

こわい。

デリバリーは、出来てあたりまえ。
出来ないと、非難轟々。
先輩がセールスに非難される姿、見てきたから。
こわい。

「やるしかないね。精一杯やって、出来ないんなら仕方ないって思いなさい。
 けれど、精一杯かどうかは自分だけがわかる。それを忘れるな」

開発チームの先輩が言ってくれた。

これから、あたしのホントの仕事が始まる。
責任を本当の意味で背負う。
こわくてこわくて、でも明日がこわくない。

キーを叩くだけでモノが運ばれるなんてことはありえない。
そこに流通センターの人たちがいること。
キーを叩くだけでモノを買えるなんてことはありえない。
中国で、フランスで、人々がモノを作っていること。
画面を見ているだけで、売上があがってゆくことはありえない。
全国のセールスが、頭を下げて営業していること。
全ては、人により人が繋がっていること。

見失わないこと。
自分に嘘をつかないこと。
精一杯は、自分だけが知っている。
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by yuu-siesta | 2006-01-30 22:38 | diary