半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

味方だよ

「え!」って言ってるその瞬間、私の業務は一気に増えました。
これからは、数字でコントロールできるようにならないと。
でも、あたし数字弱い・・・
特に会社の人は百万単位で喋るから、暗号みたくてちんぷんかんぷん・・・

新しく、エクセルで表を作ってみる。
飽きて、ぬりえになってる。
気づけば、数字入力とかより、配色の方を真剣に考えてたりとか。
まあ、気張っても仕方ないし。

今まで担当してた業務から外れることを、前の課長に言う。
前の課長との唯一の接点だったこの仕事。
手放すのが一番イヤだった理由はそれ。
彼は顔色ひとつ変えず、「でもこの表は作って」って。
作りますけど。
私はどんどん課長から離れてゆくんだよ。
大人気ないけれど、ちょっといじける。

連係してた受注センターの女の人に、担当から降りる報告とご挨拶にゆく。
「え!!!困りますよ!!」
嘘でも嬉しいです。
本当にお世話になったなぁ、ありがとうございました。
一番お世話になった、工場の姉貴にも、こっそり伝える。
「マジ!?うそでしょ!?」
思わず笑ってしまうほどの勢いで。
仲良くなったよね、この人とはほんと上手くいったよ。
ありがとうございました。
こうやって色んな人と関わってこれたから、この仕事やれて幸せだった。

新しい仕事に向けて、セールスマンの所へゆき色々意見を聞く。
こんな小娘相手に、真剣に話してくれることがうれしい。
がんばるぞ。
私に出来る精一杯を。
でも、やっぱり不安。
そんなとき、保護者同然の先輩がメールをくれる。
もう泣けて、泣けて。
「俺はかとちゃんの味方だよ」
って一言にどれだけ救われたことか。
あたし、情けないことに、誰かにこう言ってほしかったんだな。
前の課長と離れていくことを感じたときも、きっとそう言われたかったんだ。

「味方だよ」
あたしには頼れる人、周りにいるじゃない。
あたしはこれから、頑張れるってちょっと思えた。
今はまだ、スタートラインにやっと立てたところ。
輸入も英語もやっておいてよかった、基礎はある程度ある。
がんばる。

がんばる。
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by yuu-siesta | 2006-02-05 21:57 | diary