半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

「うちの長女になったんや」

私は、色んな人の家の子になっている気がします。

今回は、大好きな元・課長の家にお呼ばれし、
「おまえ家遠いから泊まる準備してこい」と言われ仰天でした。
でもすごーく嬉しかった。
入社してすぐ、課長が言ってくれたこと。
「お前は俺の娘だ」
「今度俺の家に来い。それでメシ食わせたる。あとうちの娘の面倒見ろ」
口先だけじゃなかった。

会社の、しかも上司の家に泊まりにくるなんて、
会社に入る前は想像も出来なかったなー。
「はい、どうぞ」といわれて入ったお家は、本当にキレイで温かかった。
奥さんもかわいらしい人で、娘さんもかわいくって。
課長は、私に約束通り、「メシを食わせて」くれた。
「おい、おまえもっと食え。あと3キロ太れって言うたやろ」
「3キロ太ったらもう困っちゃいますよ・・・」
「アホか」
ご飯も、家族の会話もすごく温かい。
いや、別に我が家もかなり温かい方なんだけどね。
なんかこう、会社の人の、家庭での姿ってなんかこう見とれてしまうんだよなぁ。
そして不思議と、あたしも早く家庭作りたいなーと思ってしまうんだよなぁ。

課長は、私にトランプマジックをしてくれた。
一生懸命タネを探す私にニヤニヤしながら。

明日早いからもう寝ろ、と言われたのは夜中2時。
翌日は一緒に休日出勤。
イベントの仕事で、私にはめずらしく外出です☆
はぁーいって言って、寝る。
人の家でも、熟睡・・・。

朝起きて、別の先輩が課長の家まで車で来た。
そして、私を見て驚いてた。笑
「おまえ、なんでいるんだよ!」
私がニヤニヤしながら荷物を運んでいると、課長が一言。

「うちの長女になったんや」

もう、あたしは嬉しくってたまんなくって。
お天気もよくて、空は真っ青で。
るんるんでイベント参加。
次のGWも、受付嬢希望しよっかな!
すべてがうれしいことばかりで、鼻歌歌っちゃった。
「うちの長女になったんや」
もっと肩肘張らずに、でも自慢の娘になれるよう、
仕事も他のいろーんな事も頑張りたい。

いつもいつも、ありがとうございます。
[PR]
by yuu-siesta | 2006-03-05 00:15 | diary