半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

どうか正夢

サークルの追いコンにいってきました。

ということは。

追い出されて、もう1年が経ったんですね。
早すぎる1年でほんとびっくり。

元気な後輩達と再会することで、再び輪の中に取り込まれた感じがしました。
恒例となった「追いコンビデオ」、相変わらずいいよねー!
なんか「青春」って言葉がすっごく似合う。
青春してる間って、それに気づかないんだよね。
ただ、夢から醒めたときに、それが青春だった、って気づくんだよね。
=あたしって青春してないのかな・・・寂。

そして、1年前のスピッツの「正夢」を思い出して、泣きそうになりました。
もう卒業して1年が経ち、会社にも慣れ充実した日々を過ごし、
サークル仲間とも適度に会って、悲しいことなんてひとつもないのに。
なぜだろう、あの曲を聴くと、とても切ない気持ちになります。
それが青春なんだなーって。
やっぱり、あたしの青春はマニュの中にあったわ。

ひとりの卒業生の子が、「去年先輩達が卒業するときの方が泣きました」って言ってて。
あー、うちらシアワセだなーって思った。
先輩にかわいがってもらえて、
後輩にしたってもらえて、
何よりホント楽しい日々を送れた。
還る場所があるから、今も踏ん張れる気がする。
手を伸ばせば、誰かが必ず手を繋いでくれるから、這い上がれる気がする。

人と人のつながりって、ほんとすごい。

卒業おめでとう。
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by yuu-siesta | 2006-03-27 21:37 | diary