半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

姫の指導社員の誕生日。

えー、姫時代終わりました。
1年だったねー・・・あたしの姫時代はさ!
つまりは、新人さんが入ってきましたよー、私の課に!
どんな子かなーってどきどきしてたけど、
すごいやわらかい感じのいい子でほっとしました★

も、つかの間。
部長と課長がこそこそ話。
っつーか丸聞こえでしたけど・・・
課長に呼ばれ、「じゃあ、指導社員、やってみようか」って。

ありえないし。

普通の会社は知らないけど、うちの会社では2年目が指導社員って基本的にありえない。
私が知りうる中で一番若い人でも4年目だったわ。
私もジョークかと思って「えー、あはは」とか言ってたら、
新人育成計画表なるものを渡され、血の気引いたわ。
いやー・・・うちの課はほんと恐い。

新人の子を他の課に挨拶につれてゆく。
そこで皆様が言うことは勿論、
「え!おまえ指導社員なの!?ウソだろ!?」
「おまえの課、鬼だな」
部長に言ってくれぃ。

正直、私は自分の指導社員にあんまり満足してない。
私が配属されたときの待遇と、今の姫の待遇の差はかなりすごい。
あたし、男の中でほったらかされてたもんね。
仕事に関して言えば、いわば雑草的な感じで育ったかも。
でも、私がした辛い思いは、この子にはさせちゃいけない、って思う。
これはマジで。
だから、姫は私が守ると決めたのです。
でも、知ってるよ、みんなが私を守ってくれてたこと、くれてること。
だからこそ、今度は私が姫におつかえするのです。

そんなこんなで、私の誕生日やってきました。
営業時間は新人に色々教えたりなんかで時間がとれず、仕事は滞留しまくり。
仕方ないから、残業。
そしたら、内線。
内線番号でわかっちゃったけど、私の背中の向こうの課の同期の男だ。
分かってたから、左手で受話器とって耳に当てた瞬間、右手で通話切った。
そしたら、後ろから聞こえてくる笑い声。
すぐにまたかかってきたから、出る。
「何よ」
「おまえさ、誕生日なのに何やってんの?」
覚えてくれてたことがうれしいけど、ちょっと悔しいのでつんけんしてみる。
「残業だよ。もう帰るけど」
「どこに?」
「は?家だけど何か?」
「寂しいヤツだな。じゃあメシいくか」

ってことで、同期とデート。
って言っても、まったく色気ない2人ですからー。
でもマジいい奴で、かなりぐっときた。
2人で飲み屋の店員さんに「スマイルください」とか言ったり、
手羽先頼んで、「これはコウモリですか?」とか聞いたり、
社会人とは思えない調子ではしゃぐ。
さんきゅ。

2年目の滑り出しはこんな感じで。
今年もがんばろー。
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by yuu-siesta | 2006-04-15 22:37 | diary