半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

あたしの恋路を邪魔するものは

GW前、最後の出勤日。
会社の先輩とおデート。
っつっても、お相手既婚者38歳。
あいたたたた。

池袋で夕飯。
翌日の休日出勤に備え、早く帰してくれるナイスな人。
出来るよね、そこんとこ。
明日の朝も池袋で待ち合わせて出勤することに。
気が利くんだかなんだかなぁ。

帰宅。
くたびれて、とりあえずお風呂入って、ベッドに沈み込む。
適当においてあったMDをかけたら、「蘇生」だった。
ありえない。
涙がわーって出てきた。
もうこの際だから「渇いたkiss」も聴いた。
ああ。
今でも泣けるって、あたし末恐ろしい女。

結局、全部トータルして言えば、
あたしの恋路を邪魔するものは恋なんだと思う。
あとはちっちゃな自尊心とか、その場の満足感とか。
そんなくだらないものなんだと思って。

ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい
そして自分を責めて 途方に暮れて
切ない夢を見ればいい
とりあえず僕はいつも通り 駆け足で地下鉄に乗り込む
何もなかった顔で 何処吹く風で
こんなにも自分を俯瞰で見れる
性格を少し呪うんだ

ある日君が眠りに就く時 誰かの胸に抱かれてる時
生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ
桃色のケロイドに変わればいい
時々疼きながら
平気な顔をしながら


あたしは平気な顔して、地下鉄に乗り込んでた。
ばっかみたい。
もうしばらく、このMDは聴きたくないな。
[PR]
by yuu-siesta | 2006-05-03 22:10 | diary