半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

2006年 帰省の夏

b0059677_2048043.jpg今週末は月曜に有休もとり、足かけ3日で名古屋と岐阜に帰省してきました。
兄貴一家も一緒。

おじいちゃんが亡くなって3年。
あのお墓にゆくと、いつも泣ける。
ごめんねと、ありがとうが混じって、泣ける。
おじいちゃんはいつも私の名前をちゃんとは覚えてくれなかった。
最期に会ったとき言われた言葉は、
「我が家だと思って、いつでも帰ってきなさい」だった。
お墓は川に面してて、いつも心が洗われる。
ゆくたびに、私が生まれ変われる気がする。

なんてセンチメンタルなこといってる最中も、
私の周りを3匹の甥・姪がぎゃーぎゃーと・・・
今回のお役目は子守ですから。

うちの子どもたちは、空前の虫ブームでして。
もうどこへ行っても虫探し。
「ゆうー。見てー、カマキリがコオロギ食べてるのー」
やーめーてー・・・

でも一番下のもうすぐ2歳の姫こと琳瑚はかわいくってねー。
ほんとなんであんなかわいいのかしらね!
しかし一番たくましくて、上の子を殴るわ殴るわ・・・
あたしも何発やられたことか・・・

もうどこいっても、私は大人気でした。
こんな子どもにモテるなら、男性にモテたいくらいですが、
こんなに男性にモテる女性は非常に苦労しているんだろうと、余計な心配までしてしまいました。

「ゆうーパジャマがきれないのー」
「ゆうーこれ食べてもいいのー?」
「ゆうー虫採りにいこー」
「ゆうー靴がないのー」

母親って、すごいな。

岐阜の田舎は、なーんにもないです。
ほんと畑と田んぼだけ。
私の中の田舎という言葉はここに直結しています。
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一番上の子が川を見にいきたいというので、連れていきました。
私と甥以外、誰ーもいない、田んぼと畑のど真ん中。
私は、山の方向に向かって、大声で歌を歌いました。
そしたら、甥もなにやら歌ってました。

兄貴がおばあちゃんに「玄孫(やしゃご)が生まれるまでがんばって!」と言ってました。
兄貴はワガママ放題だけれど、最高の親孝行な男だなと思いました。
孫がいるだけで、その顔を見れるだけで、親孝行。
いいなー。

兄貴から「おまえもそろそろやばいんじゃないか」というプレッシャーを後に、東名をぶっとばして帰ってきました。
あー。
子どもたちとの夏休みもおしまい。

また明日からがんばろー。
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by yuu-siesta | 2006-08-28 20:48 | diary