半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

こじあけらんない つたわんない

私は、人ってひとりじゃ生きていけないもんだと思ってて。
特に自分自身がそういう生き物で、人一倍アウトプット型だから、よくわかんない、理解しがたい。

私の心をこじ開けた人なのに、
私の心を動かした人なのに、
逆に私がその人の心をこじ開けられないのはなぜなんだろう。
ましてや、他の人にもこじ開けられないのは、なぜなんだろう。
いったい、どういった具合の魔法でそれは開かないんだろう。

気にしすぎるの、私の悪いクセ。

私の心を動かした時くらいの情熱が
今の私に足りてないことは、知ってる。

私が不器用なせい?
私の中に迷いがあるせい?
私に持久力が無いせい?

もうわかんないけど、
伝わんない。
そう思ったらもうそこで終わっちゃうもんだから、
なんとか鍵を探し続けて、
でもそればっかりやってるわけにいかないから
もちろん仕事もするし、食べたり寝たりもする。
途中でくたびれて、他の人のなにげない一言で
私の情熱はいとも簡単に熱をほどいてしまう。

私はその人と同じように、
触媒みたくなりたかったのかもしれない。
けど、なれない。

もう、こじ開けらんない、伝わんない。
自分のことなのに、わかんない。
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by yuu-siesta | 2006-09-02 23:51 | diary