半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

fun fan fun

小学校時代の友達に12年ぶりに会った。
彼はテニスのコーチを地元でやっており、
現役時代は結構名を馳せた選手だったので、結構興味ありました。

でも、12年ぶりに会っても同級生は同級生だなーと思った。
彼も私も人見知りしない性格なため
12年ぶりなのに「おーひさしぶりー」みたいな。
それで、彼はすごいなぁと思った。
私もそれなりにスポーツに心血注いだ時代はあったけれど
彼は私のそれを遥かに超えていて。
何がそんなに彼と違うんだろか?って思ったけど
競技も違うからよくわかんなかった。
けど尊敬しました。

「仕事熱心だね」って言われて
そんな気は私には毛頭なくて。
ただ、そんな友達がいたならテニス教えてもらわなきゃ損だ!
とは思うし
テニスの知識をもらえるだけもらいたい。
でもふと気づくと、次の新商品に関するアイディアをしきりに考えてる自分がいたりとか、
うちの商品のどの品番がそんなに売れるのかという現場の理由を聞いてしまったりとか

そういう自分、どうなんだろ。
キライなようで、好きなような、でも好きじゃないような。

ただ、ひとついえることは、すっごく楽しかった。
やっぱり、仕事も仕事だけじゃやってかれないよ。
こうやって人と繋がって自分の枠を広げられたりとかさ。
テニスの仕事もおもしろいーって思えるように「楽しさ」を拾わないと、やっぱやってけない。
だから、彼が他社と契約した話を聞いて「ちぇっ」って思った。
やっぱうちのラケット使ってほしかったし。
ま、テニス教えてもらえるならそれでいっか。

テニスできるようになりたい。
そんで、仕事をもっと楽しく塗り替えたい。
甘いって言われるかな、でもそういうこと考えるくらい、いいよね。
仕事にも楽しさを、色をつけたいの。
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by yuu-siesta | 2006-09-10 10:18 | diary