半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

可能性だけはくさるほどあるキミに

って書かれたポスターを見た、昨日駅前の本屋で。
ちょうどひたちなかからの帰りだったもんで、
あーって、すべて合点いった、って感じだった。

あれがしたい
これもしたい

やりたいことは山ほどあって、
でも出来ないのを
ヒザのせいにして、
仕事のせいにして、
もうずっと逃げてきた。

やりたいことやらせてあげないと
かわいそうだと自分に思った。
手にしたいものを目の前にして、見てるだけで
我慢できるような性格じゃないはずなのに
すごくかわいそうだと思った。
もう解放してあげたい。

そこまで来て、ふと気づいた。
私はいつからか、どこか自分の人生を客観視している。
まるで人の人生みたく、
痛い目にあっても、うれしい出来事に遭遇しても
客観的にそれを捉えてる節がある。
いつからだろう。

ヒザはもう元に戻らないけど、
勤労という拘束時間は変えられないけど、
出来る範囲で切り崩していかないと、
歳をとればとるほど、引き返せなくなってゆくから。

早いとこ神様に会いにいって、
そんでその間もトレーニングして、
そんでその間になんとか再就職先を見つけて、
35はいるべき場所に返してあげる。

なんて言って35を返せばいいか、
今ものすごく悩んでいる。
なんて書いたらいいか、下書きして、下書きして。
でも全部うそくさい。
そうだ、自分が今までやってきたこの数年間がうそくさかったんだ。

あーもう一巡して、さらに合点がいって。

でももう一度、キラキラしたところへ
私には、そこしかない
それを探す
[PR]
by yuu-siesta | 2006-09-18 22:13 | diary