半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

満2歳

ミクシィには書いていたくせに、こっちに書きそびれ。

いきなり、私の指導社員である先輩が登校拒否。
またかよ・・・って思って、仕方なく尻拭い。
今回は私より、後輩の女の子がダメージくらう。
私はそれのフォローに回る。
オウンネームだから、なんとなく気になって、
やっぱりそこを徹底フォロー。

その中で、ありえないものを掘り出す。

先輩の汚い机の上に積み重なった紙の山の中から、
何も手を加えられてない、オウンネームの発注書、約20枚。
うそでしょ・・・
納期を見ると、あと1ヶ月くらいしかない。

信じられなくて、頭がふらふらする。

先輩が来なかった3日間くらい、みんな残業して穴を埋める。
みんな、えらい。

3日休んで、のこのこと先輩は出てきた。
オウンネームの打ち合わせがあったが、私は関係ない。
しかし、後輩の女の子では不安だ、とのことで、私も出席。
そこで、もうブチきれた。
謝りもせず、礼を言うこともなく。
ほっておいた発注書について私が詰問すると、
「ああ、これ何もしてないよ」

あほか。
ほんと、やめろ。
あんたみたいな人がいる限り、黒字化なんてマジで無理。
ほんと、やめろ。
あんた、どういう責任感で今まで仕事やってきたんだ。
どうやって奥さんもらって、子どもまで育ててきたんだ。
あたしには、謎でたまらない。

もう、いい。
私は人を嫌いになったりしないタイプだが、
もうキライとかそういうことではない。
私はこの人と仕事は出来ない。

もっと明るみに出したい。
私が2年前、配属されてからずっと疑問に思っていたこの思い。
おかしいんだよ、
みんな気づいて。

でも、きっと、とばされるのは、上司なんだよな。

確かに、上司の罪は重い。
どんなに仕事が出来ても、人を潰していいってわけじゃない。
これで潰した人間、3人目。
人を傷つけるということは、人の人生を変えることでもある。
だから、確かに罪は重い。

でも、私のデリバリーの基礎にあるのは、彼である。
私が常に先手必勝を心がけるようになったのも、
私の能力を高く評価してくれたのも、間違いなく彼である。

もうすぐXデー。
もう、こんな仮面家族みたいな気持ちの悪い面倒なことはたくさんだ。

これで、何回目のサヨナラかわかんないけれど。

今回ほど自分が冷酷でいられることはなかった。

仕事は、仲がいいだけでは、出来ないこと。
自分の身は自分で守ること。
精一杯は自分だけにしか、わからないこと。

3年目を迎えるには、ちょっと冷たい春である。
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by yuu-siesta | 2007-04-03 22:07 | diary