半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

情けなくて恥ずかしい

今日、課長の異動が決まった。

総括GMが、「おい、おまえらちょっと」と言って、
「あいつが異動。以上、解散」
って、そんでおしまい。

私は総括GMにこれだけは言いたかったってことを
伝えた。

これは私のワガママなのか?
確かにそうだけれど、このままじゃダメなんだって思ってるんだ。
本当に。
けど、こんなえらそうなことをあの人を呼び出して話す私は、
何様なんだろうって恥ずかしい。

課長の「方が」飛ぶと知ったとき、
冷静に立ち返って思うことは、「困る」だった。
初めての課長であった父が私の直属の上司じゃなくなったときは、
ただ悲しくて悲しくて、涙が出た。
けど、「困る」とは業務上思うことなどなかった。

私は今の課長に、甘えていたのだ。
自分でデリバリーできるようになった気になって、
企画だ企画だなんて騒いでいたけど、
何をえらそうなことを。

私は彼がいなければ何もできない味噌っかす。
そして、私をそんなままにしてしまったのも、今の課長。

私はそんなおっきなことに、今日気づいた。

情けない。

ほんっと情けなくて、悔しい。

課長がいなくなった今、これからが私のデリバリーとしての力が試されるとき。
そうだ、これからだ。
そのための土台を作ってくれたのは、
やっぱり今の課長だ。

初心に還ろう。

自分のワガママばかりを幼稚園児みたく叫ぶような
こんな3年目などこの世にいなくて結構。

私がやりたいのは企画。
でも、与えられたことをきっちり一人前にこなせるようになること、
すなわちデリバリー。

まだまだ、まだまだあたしの道は長く遠い。

また明日からがんばらなきゃ。
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by yuu-siesta | 2007-04-09 22:41 | diary