半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

07GW~後編

5日、もうGWも終わりかなって気もする土曜。
大学時代の友人に、5年ぶりくらいに会う。
きっかけは、私がおもしろ半分に送ったショートメールだった。

私はそいつのことが強烈に好きで尊敬していたが、
ケンカ別れをして、そのまま国交が閉ざされた。
社会人になって、人のつながりの大切さとか幸せさとかに気づき、
やっぱり引き戻したくなった。

ことは簡単に進み、共通の友人2人も加わって、原宿で会う。

表参道で、あいつに会ったとき、
あいつはすごい嬉しそうに握手を求めてきた。
私はほんと単純に嬉しくて、晴れた表参道は最高にきれいだった。

5年のブランクを感じさせず、だらだら昼から飲む。
私は飲めないけど。

夜、渾身のストレートを投げ切れなかった友人が合流。笑
陪審員が評価。
評決は、not guilty。笑
うんうん、がんばったがんばった。
そしていい感じ!
みんなで盛り上がって、楽しむ。

途中で、5年ぶりの友の彼女も合流。
すごいふわーっとした感じの優しそうな人で、また新鮮な出会い。
2人の仲まじさをを見て、あーって妙に合点がいってしまった。

焦らずに、おまえの思ったとおり、やりたいように、やれ。

そうだなって、すごく思った。
別に、これに何が懸かってるわけでも、なんでもない。
ただ楽しいことだけ考えたい。

夜11時ごろ、みんなで騒ぎながら青山を去る。

最後に池袋に着くときは、私はそいつと2人だった。
彼は「本当に楽しい」と、バカみたいに何回も言ってた。
私は「これくらいの楽しさは普通!またすぐに集まろう」と言った。
彼は相当この余韻に浸りたいようで、西武線まで送ってくれた。
私はそこで、「私はあんたと国交復活できたことが本当に嬉しい」と伝えた。
ハタチのときは、うまく言えなかったこと。
今なら、なんのためらいもない。
彼は「あの時のように、いつでも電話してこい」と言ってくれた。
私が改札に入っても、彼はずっと嬉しそうに手を振っていた。

国交の復活。

帰りの電車で、余韻に浸っていたのは、私のほう。

やっぱり人と人とのつながりは、大事にしたい。
ありがとって、ほんと伝えたい。
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by yuu-siesta | 2007-05-11 11:33 | diary