半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

仕事における自分が

今朝、会社で貧血を起こした倒れた新人の女の子を搬送した。
自分も貧血持ちだし、倒れる子はスポーツでよく見てきたので、
普通に処置。
すると新人の女の子が「加藤さんだー」と泣き出し、
あらあらびっくり。
他部署にも「あいつ男前だったな」って言われ、
てへへ。
いや、女前の間違いだって言い返したらよかったのに。

今昼、先輩の頭上の蛍光灯が切れたので、
他の切れそうな蛍光灯も一緒に変えようと点検。
課の先輩に、「加藤オレんとこは?オレんとこは?」って聞かれて、
「○○さんのとこ、まだ浅い!」と言うと、
「おまえ、きつい!」と爆笑される。
あたしも、浅いの意味が自分でもわからず爆笑する。
えへへ。

内線で、とんでもない勘違い納期で迫ってきた人に、
きっぱりと言う。
「私は絶対にそんなことは言ってませんし、書面で回答してます」
客は客でも、そんなことは認められません。
はったりでものを言うな、はったりで。
おほほ。

外線で、私が1年目のときに辞めた重鎮から電話がきて、
感動の再会(電話にて)。
今度、会えることになりそうで、ほんと嬉しい。
「変わってない?」って言われて、
「私は何にも変わってません」って答えたけれど。
私、変わったよね、たぶん。

つらくって、搬送されてた私。
女一人で、庶務をこなすのも精一杯だった私。
お客様に迫られると、挙動不振で大きな声で答えられなかった私。

3年目なのに、もう3年目なのか、まだ3年目なのか。

初心忘れるべからず。

これからもそういう気持ちでやっていきたいなぁ。

あー月末だ。
でも、もう憂鬱じゃなくて「やっかい」くらいにしか思わない自分。
それでいて、休日はまったく仕事ののことを考えない自分。

あたし、今ちょっとラクしてるけれど、
でも今はいい感じです◎
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by yuu-siesta | 2007-05-21 22:45 | diary