半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

バレーボール奮闘記

会社の組合行事で、グループ会社でのソフトバレーボール大会にいってきました。

それは、2ヶ月くらい前、
ある組合の先輩からの内線から始まりました。

「バレーボール、やりますか、やりませんか。
 今すぐ、イエスかノーで答えてください」

は?

「細かいことを聞かないうちに、早く答えて、ほらいますぐ!」

まったく意味もわからないが、とりあえずイエスと答えてしまった。

その後その先輩に「いやーバレー一度やってみたくて」と言うと、
「え!おまえバレーやったことないの!?ふざけんなよー」

どうやら、私がバレーボールをできると見切り発車された模様。
どんだけ外見で判断してんですか。

一度も練習することなく迎えた当日。
目標はもちろん優勝。
しかし、練習するほかの会社の人々の実力はすさまじい。
ソフトなのに、フォーメーションあり、スパイクがんがん。
一番驚いたのは、女の子がいるチーム少ない。
いても1人とか。
うちは3分の1くらいは女子だと言うのに。

とりあえずやるっきゃない。
私のチームはバレー経験者は1人。
彼を前衛にして、私は中盤の真ん中に置かれる。
わー、女子をこんなとこに放り込むとは恐ろしい。

っつーか、私もそうですけど、みんな本気だよね。
普通、女子相手に本気でスパイクするかね。
まあ、するかもね。
途中から私の中のスポーツにおけるM度が全快になってしまい、
ダイブすること数回、
男のマジスパイクをレシーブミスして、舌打ちすること2回。

最後の方は、前衛の男の人たちのスパイクやブロックも決まるようになって、
みんなバックスもちゃんとつなげてこうって気持ちになって、
見事3位になった。
超すごいよ、これ。

やっぱり、スポーツはすがすがしくてよい。
もう何度も書いているが、私はスポーツしている間、完全頭の中がからっぽである。
他のことはいっさい考えない。
ってか考えられない。
そこがかなり、ようこ風に表現すれば「精神衛生上」よい。
そして、喜びも痛さも、全身で感じられるからいい。
頭の中で悶々とするより、私にとってはかなり健全的である。

着替えて懇親会。
みんなで、にぎやかしく飲んで食べる。
いやー、休日まで会社の人と会いたくないって思ってたけど、
これはこれで超楽しい!
「ジャン負けしたヤツがパセリ一気食いしようぜ」って言い出したばかちんが
結局ジャン負けしてもがいていたのも、超楽しい。

表彰式。
なんと3位に表彰なし。
がっかりだよね、正直。
まあ私たちが上位を目指して汗をかいたこと、プライスレス。

しかし事件がおきる。
監督特別賞という、どうでもいいのに、表彰されなきゃいけない賞に選ばれる。
名前を呼ばれ、突然の出来事すぎて、頭が真っ白に。
いやいやいや、今日のあたし、超だらしないTシャツに褪せた色のデニムだし。
絶対絶対前なんか出たくない・・・
いつもなら「わーい」って思うけど、今日だけはいやだ、ほんといやだ。

そんなこと言ってられず、結局表彰され、スピーチから写真まで撮られる。

やはり、社会人の女性たるもの、常に身だしなみにには意識を持つべき。
それが出来ていない自分に激しく自己嫌悪。
こんな私でごめんなさい。

とにかく、色々あったけれど、いい1日だった。
毎日が、これだけの体感速度でいけたら最高なのにって思う。

私の周りにいてくれた人たちに、ほんと感謝。
すっごい楽しかった!

けど、あたしのヒザには勲章ともいえる、ドン引きの無数のアザ。
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by yuu-siesta | 2007-05-27 11:06 | diary