半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

兄貴のナイスレシーブ

今日、友達と友達の彼氏と会う。
友達の彼氏=すでに私の友達の内定祝い。

あらためて2人を見るのは久々で、
やっぱりナイスカップルだと羨ましくなる。
こういう風になりたいってのは、
違う人間だし違うかもしれないけど、
こんな自然体ってのは私も望む。

また期待をはずされてしまって、
こういう小さなところで躓きたくないって思う。
これが小さいことなのか?ってとこも悩む。
私自身、がっかりしてるわけじゃないし
相手に腹立たしくなってるわけじゃいから、スルーもできる。

けど、そういうスルーが積み重なっていいのか?って思う。
けどけど、日が浅いのに今こんな話すべきじゃないって思う。

帰宅したら、兄貴が隣りの部屋に布団を引いて寝ていたから、
めずらしく私は横に寝そべって、ぽつりぽつりと話す。
兄貴は、やっぱりもう夫婦歴8年だけあって、
あたしよりちゃんと恋愛もしてるだあって、
的確なことを言う。
ひどく的を得ていて、あたしを不安にもさせたけど。

「今はプラスな部分を伸ばしてゆくほうが大事」

私の悪い癖が出てて、それをしっかり兄貴は押さえてる。

兄貴の安堵あるレシーブで、またトスがあがったんだと感じる。
これできっと、寝てしまえば、私はまた元に戻れる。

そう思って、お風呂に入って。
部屋へ戻ると彼氏からの着信履歴。

自分の小っささに恥ずかしくなり、やっぱり安堵につつまれる。

何もなくて、種から芽が生えるわけはなくて。
やっぱりお互い惹かれるものがあるから、芽は生えたはず。
生えたのだから、今はその可能性を信じて、
大事に大事に、陽にあてて、水をあげるべき。

きっとこんなに不安になったのは、自分に自信がないからに違いなくて。
やっぱり自分が越えるべきは自分なのだと思いました。
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by yuu-siesta | 2007-06-09 23:59 | diary