半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

四国に天使がいた

いやー、連投連投ですいません。
連続投稿ね。
どんだけ暇なんでしょう。

火曜、あたしは勝負に出ようと思った。
っつか勝負ってほどじゃくて、
まあ軽くね!
軽くジャブ打っとくくらいの気持ちでいた。

今回は肩透かしどころではなく、
「攻撃は最大の防御」並みの堅いディフェンスで彼は来た。

そりゃそうだ。
まだ火曜だ。
彼は帰宅したら、ひとりで洗濯するんだ。
で、きっとアイロンとかもかけるんだろう。
それにお給料とボーナスが出る前だから、懐寒いのも、確かにそうだ。
その合間をぬって会ってくれたんだから、
ここで攻撃したら、ただのバカだ。
のび太以上に空気読めない女にはなりたくない。

けど、やっぱりどうしても、
ネガティブオーラを発してしまっていたに違いなく、
ああ、今日会うんじゃなかったと後悔した。
彼はそんなことはまったくわかっていないだろうと思う。
のんきにF1の話をしていた。

先がまったく見えなくて、
魔が差して一歩間違ったら、本気間違えるとこだった。

そして、途方に暮れてチャリで帰宅しながら、
四国に電話。
出ない。
そりゃそうだ。
向こうにも生活があるのだ。
まただ、あたしのび太・・・

と思ったら、四国友から、折り返しアリ。
ほんと、話して、聞いて、話して、聞いて。
あたしの心の隅まで、彼女は拾って「わかる」と言ってくれた。
それが、同性にありがちな「わかるわそれー」みたいな相槌じゃなくって、
ほんとに「わかる」の一言が重たくて。
あーもうなんて人なのだろうって思って。

誰かが自分の心をわかってくれて、
それがほんとに「わかってくれてるこの人」って思えるって
すっごい感動するし安心する。
逆に、それが今ないから、私は困ってるわけであって。
女の友情深めてる場合か!
って怒られそうだが、やっぱり彼女は私にとっては天使そのもの。

投げやりじゃなくて、
もっと努力して、
相手が私に何もしてくれてないわけじゃないってこともちゃんと理解して、
そしてあくまでも明るく、
前に進んでいかないと、
ここで終わったら、あたしなんの成長もないまま、
大事なものをドブに捨てるわけだ。

いかんいかん。
落ち着け落ち着け。

四国の天使よ、いつもありがとう。
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by yuu-siesta | 2007-06-13 21:20 | diary