半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

はじめのいっぽ

また一人で落ちてしまった、しかも会社のデスクの上で。

どうしてそうなの?って言いたくて、でも言えない。
言えないことが積もりすぎて、言いたいことを見失って、
石のようになった。
もう、こんな自分最低だけれど、仕事もしたくない。
けど、どっかにいけば癒されたり解消されるものでもない。

攻守のバランスをとること


と、たまたまひらいた陽子のブログ。
神懸かったような、奇跡に近い瞬間だった。
あたしへの強烈な言葉。

そうだ、そうなんだ。
会社のデスクなのに、ふつふつと湧き上がるプライベートな感情。

友達にぶつけても、男の人に相談しても、
本人にぶつけなきゃ、なんの意味もなくて。
それはただ、あたしの中にある悶々がちょっと軽くなるだけで。
それは前進とか成長には直結しない。

だから、言いたい事を伝えた。
言いたいことを行きの電車の中で整理したつもりだったけど、
実際会ったら、全然言葉が詰まってしまって、会話の芯が自分にも見えてこない。
云えない、伝わらない。
けど、彼は私から目線を外さなかった。
あたしは、彼の目を見れなかった。

本当に直視していなかったのは、あたしだ。

本当に言いたいことは伝えられた気がする。
言いたいことはまだたくさんあったけど、今全部なんて無理だし不可能。
相手も迷惑、それはワガママ。
それくらい、あたしにだってわかる。

案の定、彼はなんにも気づいてなかった、
それはあたしが万事OKってフリしてたから当然。
彼はびくともしないで、受け止めて、やわらかく跳ね返した。

相手が素でいてくれているなら、
あとはあたしが素を見せて、バランスをはかることだ。
それが大事でかなり難しいことなんだろうって思うけど、
まずは突破口を作ったつもり。
これからは、守りに入らない、けど守るべきことは守る。

前の彼女とか、前の彼氏とか、関係ないって思ってたけど、きっとそれは違う。
その人たちあっての現在だから、やっぱりそれは関係ある。
あたし自身、前の彼氏の気持ちが、今ならわかる。

一番重要だったことは、

あたしは、彼の中にあたしへの優しさと想いはあるのか?って探してた。
そして、それを要求しようとしてた気がする。
けど、あたしの中に、彼への優しさと想いはあるのか?

あたし、ほんとちゃんちゃらおかしい。
順序、逆だから。
それをこれからはちゃんと育てて、示していこうって思う。
彼へのそれが、彼自身の生活を邪魔しない、ってことじゃなくて、
二人の時間がいいものだって彼が思えるような努力を私がすることだって思う。

ああ、今日からがまたスタートだ。
がんばりすぎなくていいけれど、忘れないでいたいこの気持ち。
すぐに私は甘えてしまいそうで、
それにせっかちで欲張りだから。

気づかせてくれて、しかもきっかけまで作ってくれた、
神懸かったあの人には感謝です。


攻めてる時は
守るものがないから
何でもできる気がした

どうせ何もないなら
何したってこわくないから
しないよりした方がいいから
何でもできる気がした

今、守りに入っている

いいことだけど
守りすぎは後退につながる
守ってるものに、
見返りを要求してしまう

守るという名の依存

守ることは寄りかかることではないのだ
執着することではないのだ

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by yuu-siesta | 2007-06-23 21:46 | diary