半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

ほんとにリセット宣言

こんなことわざわざブログに書かなくてもいいのですが

彼氏と別れてみた。

ってか、付き合ってること自体不自然だったもんで
もうその枠取っ払いたい、って思って。

その背中を押した人は、悲しいかな彼氏の友達で
その人はジャックナイフであたしを刺すかのように
あたしが避けてきたことを刺しまくり、
ところがあたしはたいして血が出なくて、
ああそういうことなのか・・・と合点いきました。

呼び出された彼氏はさすがにそういう話されるんだろーなって
気づいているだろうって思っていたけど、
まっっっったく気づいておらず、
やっぱ鈍すぎる・・・と思った。
普通、気づくっつの・・・

けど、まあ考えていたことは一緒だったわけで、
彼もすとんと受け止めて、すぐに話は収まった。
これからも普通にふたりで会おうーってことで。

あの、別にこれですごい正しかったし
あたしが思ったことを実行し続けた日々だったんですけど
その中に彼氏の意思があまりにも感じられず、
情けなく思いました。

確かにあたしの行動力とか、せっかちなとことか
そういうのに流されるの、仕方ない。
それはあたしが悪かった。

けど、流れに流されて、それはまあいいとしても
がんばることもしなくて、
強烈に情けなく思ったのは、
思ってること行動に起こさず、なんとかなるって思って
相手を傷つけてるところである。

まあ、やつをいいと思ったのは私自身であって
そういう悪口みたいなことは決して言いたくないし、
とてもいい人であるけれど。

「おまえらはダメップルだ」という言葉がやけにしっくりきました。

別れて初めて、彼氏ん家の台所に立って料理をし、
彼はそれを美味しい美味しいと言って食べてました。
そこらへん、ほんとダメだなうちら・・・
と私は思ったんですが、彼はたぶん相当満足してた様子で。
My Little Loverの「デリカシー」な気分でした。

とりあえず、またフリーになりました。

今回は超がんばった、しかしダメだった。
何が足りなかったのか・・・?と考えた。
やっぱり結局女子力なんだよな・・・
女子力の低さがあたしの持ち味なんだけど、
それじゃ一生彼氏出来ない・・・って思って。

すいません師匠。
また出戻りです。
ダメな生徒でごめんなさい。
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by yuu-siesta | 2007-07-08 09:12 | diary