半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

Rebranding

私の存在が場違いなブランドミーティング、2回目の参加。
前回はほんと最年少過ぎて、口が開きっぱなしでした。
私の上長はこれで3人目だけど、だいたい無茶ぶりが、多い。
うちの課の傾向かしら。

今回も、重たい議題。

ひとつのブランドが生まれたり、死んでゆくことって、
今までちっとも気にしたことなかった。
消費者にとっては、きっとそんなもんなんだ。

今存在するブランドが当たり前に存在しているわけじゃない。
消えていったブランドは、それこそ星の数ほどあるんだ。
それで、みんな消えないように、市場で生き残り続けさせるために、
こんな風にみんなで刻みあうんだなぁ。

このミーティングでいつもあたしを隣りに座らせるセクハラ部長は、
いつもしょうもない発言をする。
どうしようもない。
けど、その部長の発言で、「!」と思ったことがあった。

彼は、「このブランドを、人々の潜在的性感帯をくすぐるようなものにしたいんだ!」と言った。

どうにも下ネタなところが残念だけど、すごい上手いこと言うなぁって思った。
潜在的性感帯って、なかなか思いつかない表現よね。
ちょっと、感動してしまった。

Rebrandingというのは、すごく難しい。
みんなが足並み揃って、ひとつのブランドから商品を企画できるなんて、
正直思えない。

だからこそ、こうやっていつも、ブランドの中に埋もれないように、
みんなで指標を明らかにしてゆく必要がある。
それは企画担当だけじゃなくって、売る営業にも、買う消費者にも。

やっぱり、スポーツメーカーに入ってよかったかも

って、何度目かしら、思うのは。
ありがたいことです◎
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by yuu-siesta | 2007-08-30 21:58 | diary