半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

at home at work

企画、初打ち合わせ。
だーめーだー。
ワクワクして楽しかったけど、自信がなくなった。
「こういうものを作りたいの!」
っていうものとか、そういう大事な下地となるものが今のあたしにはない。

でも、打ち合わせはほんと楽しかった。
今回は私の一発目の企画だから、気合入る。
だからざんぎょー。
ほんとは金曜早くあがるつもりが、あっさり9時まわる。

この日、私が1年目にお世話になった先輩の凱旋飲み会の日だった。
彼は、仕事としてゴルフに関わるのではなく、
ゴルフを仕事とすることを選び、2年目で辞めた。
そして、今年、本当にプロテストに合格した。

私が行ったら、みんなとっくに出来上がっていた。
みんな鼻が赤かったり、おでこが赤かったりして、なんだろうと思ったら、
後輩が自分のシャチハタを押し捲っていた。
なんていう会社・・・

プロになった彼に、たくさんプレゼントが用意されてた。
うちのボストンバッグをあけると、各品種課の商品が、福袋のように出てきて、大盛り上がり!
アパレル、グローブ、ギフト、おまけにパター用の人工芝マットまで!
マジでうちの人たち、アツい。

すると、プロ課の兄貴がのし袋を掲げて、立ち上がり、
「俺をどこの部署だと思ってんだ!」とのし袋を渡す。
あけると・・・
なんと、いまやプロになった先輩が1年目に忘年会でやった1発芸のときの
痛々しい写真が入っていた!!!
超笑えた!!!

でもプロ課の兄貴は、「間違えた、こっちがホンモノ」と言って、別ののし袋を渡した。
うちの会社との契約書だった。

みんな騒いでたけど、みんな感動してた。

全力で支えます、って兄貴は言った。

私は、本当に恵まれているって思う。
こんなに、他の会社もあったかいのかなぁって思う。
アットホームって言うけれど、うちの会社はある意味homeだと思う。
これからはそういう形容詞をhomyとすることにしようと思う。
それはウソ。

これから自分のキャリアや、生き方とか、全然見えてない、
先の道が一寸先見えない。
けど、今まで来た道は間違いじゃない、しっかりある、って自慢できる。

ちょっとええ話でした。
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by yuu-siesta | 2007-09-15 20:50 | diary