半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

オトナなの コドモなの

今週もよく働きました。
1日だけ、姉さんとデートだったから定時であがったけど。
それ以外は、エブリデイ ザンギョーデイ。
友達にフリスビーやろうよって言ったら、
「オーケー、アイムドサンコ、サッポロサムイ」という返信が来て、
やる気になった。
おもしろすぎる。

土曜日も、休日出勤。
と言っても、国際大会のブースで販促活動。
と言っても、雨だし、まだ予選だから、超フリースタイル。

他社がプロモーションイベントをやっていたので視察。

マジすごい。

バッグ、やられた。
この会社すごいわー、なんでこんなの作れんのー。
しかもこの価格。
参る、勝てへん。
けど、その半面で、なんにもまだまだ経験も知識もないあたしは、
一部のターゲット層だけなら、まだ勝算あるかも、って思って、
働きマンのスイッチが入りかける。
ライバルは決まった、打倒!Y○!

ブースに戻って、売り子もやる。
あれから1年も経ったのかー、ああ今年楽しい。
やっぱり一般のお客さんたちとのふれあいって楽しい。
そして、19歳のバイトくんが、もうかわいくてかわいくてたまんなくて。
うちのモニター選手だから、ずっと前から名前だけ知ってたけど、その日初めて会った。
マジメでかわいくて、弟にしたいわー。

今回、この国際大会には、世界No1プレーヤーが出場することが、
ずーっと前から決まっていて、その利益とはものすごい額だったと思う。
けど、その選手が急に来なくなり。
過度の疲労だそうで。
会場、協会、ぜーんぶ大パニックだったらしい。
そりゃそうだ。
その選手の予定を見れば、確かにきついよなーって業界の人たち言ってた。
けどさ、
それってオトナのやることかよって思った。
プロでましてや世界で一番の人のやることかよ。

話は変わり、予選でうちの契約プロの男の子が、ワイルドカードで急遽参戦。
あたしが彼の試合を見るときは、いっつも負けで。
ジンクスになったらいやだから、見に行くのやめたかったけど、
やっぱり見たいから、応援したいから、行った。
そして、負けた。
彼はたくましかった。
試合が終わった後、ベンチに座って汗を拭う彼は、去年負けたときよりうんとオトナだった。
最近、勝つことを覚えてきた彼だからだと思った。

彼はふらりとブースに挨拶に来た。
そのコメントたるや、去年の彼とはまったく違っちゃって、あたしはびっくりした。
少年が青年になる過程をあたしは知ったかも、彼を通して。

19歳のバイトくんは、まだまだコドモで。

あたしは、バイトくん同様、コドモだと思った。
オトナっていうのは、責任とちゃんと取れる人のことかと思っていたけれど、
きっといろんな側面から見るオトナがあって。

人間関係、年功序列的なことや、
社会的経験値、
恋愛。

あたしがオトナになる日はいつだろうかと思うけれど、
社会的にはあたしはとっくに、いいオトナなはずでなくちゃならない。

ちっちゃなころ成長が人より早かった分、
今は遅い気がする。

バランスよく、オトナになりたいなぁと思う土曜日でした。
次の参戦は金曜日◎
[PR]
by yuu-siesta | 2007-09-30 13:50 | diary