半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

生きてるっ感じるってすばらしい

今年も国際大会の季節がやって参りました。

今年は課をあげて、ローテで休出したりして。
私もばっちり休出したし、金曜も出たし。

今年は、売店での販売に全力を注ぎました。
ひでかずくんかわいがりすぎて、ひいきだと非難され、
たかはしくんの超頼れるオーラにやられ、
来年入社のはしもとくんと再会を果たし、
私の中の働きマン・戸田さんとの真剣「働く女性トーク」など。
「若いエキスを吸う」の意味がわかった、痛々しい25歳。
「加藤さんて無邪気ですよね」と学生に言われる、痛々しい25歳。

お客さんと触れることももちろん、
バイトの学生や、下請けの代理店の人たちとのつながりがすごく楽しかった。
たくさん笑って、たくさん走って、
たくさん汗かいて、たくさん売った。

夜にブースをたたむのが寂しかったです。
夜9時、撤収。
こにたんと、なんと有明からゴルフの打ちっぱなしにレッツゴー。
夜のドライブっていいねー。
お台場の夜景とか、音楽とか。
全部ステキだー!

10時半ごろ、田無到着。
打ちっぱなし開始。
「ヤクルト狙いの二木ゴルフ行き」という、先輩の見事なアドバイスで、
加藤、ちょっとモチベを持ち直しました!
本番もこにたんと同じ組で回りたかった・・・
そして、「あの林狙いの、グリーン行き」と言ってほしかった・・・

12時前に練習を終え、ファミレスでご飯。
そして加藤家まで送ってもらう。

あー、こんなにいい先輩いないわー。
てか、うちの課の人たちほんとステキすぎる。
幸せで、たまんない。
たまんない。

この日1日は、夢のようでした。
陽にあたって、または小雨に降られて、
暑さと寒さを肌で感じて、
学生たちと絡んで笑って、
一生懸命働いてモノを売って、
お客さんたちと接して、
たまにテニス観て。

生きてる感じがした。

そう表現すると、生きてない感じが普段してるのか、ってことになるけど
決してそういうわけじゃない。
ただ閉塞感は否めない。
けど、閉塞感を知っているから、解放される瞬間がわかるのだ、
ってことも、もうわかるようになった。

あーコンペまでもう少し!
がんばらなきゃー。
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by yuu-siesta | 2007-10-06 23:00 | diary