半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

ベストフレンド

大学時代の友人と、ランチ。
敢えて、名前は書かない、これ見てるから。

久々に会った彼女は、
いつもと変わらず、あたしの好きな「きれいさ」だった。
堂々と書くあたしもあたしだけど、
彼女は私が尊敬する要素をいくつも持っていて、
異性だったら惚れていたと思う。

仕事の話や恋愛の話を3時間、フルに交わした。
彼女と真剣な会話は、もちろん今まで何度もしてきた。
あたしが一番つらいときも、幸せなときも、
彼女が一番にあたしの話を聞いてくれていた気がする。

社会人になって、ちょっと距離と時間が出来た今、
彼女と交わす会話はとても新鮮だった。
あたしが少し階段をのぼったのか、
それとも彼女のスタンスが変わったのか、
その辺はよくわからないけれど、
この時間がもっともっと続けばいいって思いながら話していた。
こんなに彼女とシンクロすることってなくて、
笑いまじえながらも、おちゃらけながらも、真剣だった。

たぶん、あたしは自分が少しずつ大人になっていることに、気づいていなくて、
彼女と話していて、それに気づいた。
何か目に見えて成長したわけでもないし、
実績があるわけでもないけど。
でもちいさなちいさな経験が積み重なり、今に至った。
けど、まだまだ25と言い張るには幼すぎて、物足りない。

大切なのは、自分が「自分の好きな自分」にちゃんとアプローチできているのか、
仕事も恋愛も趣味も、すべて。
彼女と話してて、そこにぶちあたった。
悪くない、むしろいいセンいってる。
けれど、やっぱり努力は断然足りていない。
今のあたしのハッピーな時間は、他人によるものな気がしてならない。

幸せはみずから掴みにゆくもの。

わかっていても、なかなか出来ないことは、たくさんある。

次こそは、あたしの部屋に泊まって、
それこそエンドレスに、昔みたいに夜遅くまで、
25になった二人で会話をしたい。

それまでに、また経験を積んでおこう。

いつもいつも、ありがとう。
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by yuu-siesta | 2007-10-07 22:21 | diary