半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

複雑的感情無行所

日々空気が冷たくなってきて、星のきれいな季節になってきました。
秋は必ず体調を崩す私だが、冬は好き。
この空気感が好きかな。
あと、「ぬくぬくする」ということを実感するから、好き。
人の体温は、よい。

今週水曜、委託の代理店の会社の人たちと「女子会」を開いた。
たまには男の人抜きで、女性だけで楽しむ!会。
向こうは働きマン・T田さんと、タフガールCちゃん。
うちは最近、恋に悩まされる後輩S田と。
銀座にある「お姫様の飲み屋」みたいなところに連れてゆかれました。
到着すると、メイドさんが出てきて、
「お待ちしていました、お姫様」と。

ぞくぞくしたー

4人で宴スタート。
いやー、やっぱりあたしはT田さん好きだわー。
働きマンだけど、あの女性はすっごい人生エンジョイしててハッピーだもん。
仕事好きなんだろなぁ。
あたしは彼女に半分くらい同じ匂いを感じて、
するとT田さんは私に同じ匂いを感じる!と。
いやー・・・結婚遠いな・・・とまた思い、けどこの人ともっと深い縁になりたいと思った。
そういう人に出会えて幸せ。

木曜日。
明日っから3連休。
働くぜっ!ってことで結構ご機嫌に仕事してました。
「プライベートでいいことあった?」くらいにご機嫌に。(なんにもない)
企画室の掃除を8時くらいからS見さんとスタート。
しかし、途中でふたりとも座りながら、これからの課の行く末について語り始める。
そして、最終的には「早くいい人を見つけなさい。面倒くさいなんていうんじゃありません」というお説教になり、掃除に戻る。

帰り、S見さんとふたりで飲みにいく。

あたしはさ、やっぱりこの人に着いてゆくっきゃないわけ。
「人に着いてゆくというスタンスで仕事をするのはやめろ」
「自分の身は自分で守れ」
ってずいぶん前に言われたけど、やっぱりあたしは背中を追って走りたいわけ。

S見さんのこぼした話に、ああこの人は彷徨ったりは決してしない人だけれど、
他人に関することは、まるで親のように、悩んできたのだなって思った。
この人こそ、人間らしい人だ。
理想的な人間の姿だなぁと、思った。

あたしは絶対同情なんてしない。
むしろ正直、どうしていつもあたしの企画への道を、うちのダメな男が阻むのか・・・くらいに思った。
またこれで、企画の勉強がキツくなる。
そもそも、倒れるまでやったのか。
そもそも、適性とか言えるほど自分や社会のことわかってんのか。
3歳も下の女性社員の方が仕事ができるといわれて、
それでも誰にも当たらず黙々とやってきた彼はえらいかもしれないけど。
まだ試合を続けている彼はえらいかもしれないけど。

あんたには、背負うものや、追いかけるものが無いからダメなんだよ

って言い放ちたい。
あたしには、背負うものはない。
だし、甘やかされて守られて、すごくいい身分だ。
けど、あたしには追いかけるものがあるから、適性なんて考えないで、
ただ評価されることを、同僚のためになることを、って考えて走ってきてんのに。
あいつは、そうじゃない。
彼にとって仕事ってなんなんだろう。
あたしにとって仕事ってなんなんだろう。

後からゆっくり振り返った。
通勤時間ってのは、結構大事だ。
そこで、いったんクールダウンできるから。

みんな、来週どう反応するかな。
あたし同様、そんなに驚かないんだろうな。
「情けない」の一言しか出なかったのだけど、
悪いが彼に未練などまったくないのだけど、
それでもこの半年間、彼の人柄に何度か救われてきた。
あの人は私を笑顔にさせてくれた。
私は、「辛くてもこのチームの人たちと一緒に仕事がしたい」と思ってもらえなかったことが
悲しい。

あたしにまた背負わされる業務。
S見さんには笑顔で「どんと来いです!がんばりましょ!」って言った。
あたしに今できること、S見さんと前に進むこと。
ハッピーに仕事をすることが、S見さんの心を軽くすること。

再来週は、初の社長プレゼン、セールスプレゼン。
今年のヤマ、乗り切っていい年迎える、絶対。
[PR]
by yuu-siesta | 2007-11-23 11:12 | diary