半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

いかないで

最近、すごく好きな人が、遠くへいってしまったのです。

離れて初めてわかったのです。

あの人はいつも、私の隣にいて。
隣だけど、ちょっと垣根を越そうとすると、
入ってくるな、俺の土地!って怒って。
けど、いつも私を一番近くで、見ていてくれた。

私のいいところ
私のダメなところ

全部、一番近くで見てきた、
そしてそれを認めてくれた、わかってくれた

彼が近くにいないことが、とてもつらい、
ただそれだけのことなのです。

ただ隣にいる、その雰囲気と空気だけで、
彼が今何を思って、何に向いているか、わかる自分が誇らしかった。
けど、離れてしまったら、
そんなのまったくわかんなくなって。
それが歯がゆくて、逆にカットインしたら
空気読めてないって嫌われそうな気がして。

それでもこの間、
「俺と加藤はもう、ツーと言えばカーだから」
と彼が言ったその一言で、
私はふわりと宙に浮くのです。
元気を注いでもらえるのです。

こんなに熱烈なラブレター書いたけど、
これは上司のことです。

これじゃー恋も出来ませんことよ。
おほほ。
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by yuu-siesta | 2008-02-05 22:22 | diary