半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

再生期

なんか、いきてるよーな、そうでないよーな
そういうぼんやりした時間が長く続いてしまったなぁと
最近思います。
かとうです。
髪ものびるいっぽうです。

金曜日、ぷちわじまーず。
輪島で学ぶ友達が帰省することは、
なんだか夏が戻ってくるような、お祭りがやってくるような
そういう一種の浮かれた気分をもたらしてくれる。
私がぼんやりしている間に、
みんな劇的に変化しているわけではないけれど、
少しずつどこかへ向かって歩いていて、
ちょっとせつなくなりました。
というか、なにやってんだおれ!という気持ちになりました。

翌朝、早起きして地元の小学生ハンドへ。
いつぶりかわかんないけど、1年はあいてしまったと思う。
i podとともに、チャリで校庭へ向かう。
いい天気すぎて、時間が戻る。
校庭は、1年前と変わらない景色。
たくさんのこどもたちが、走る姿は、ほんと、いい。
それに、うわーって気持ちがついていけない私は
ものすごいジェットラグの中にいる、と痛感しました。

こどもは、すぐに大きくなってしまう

そう思っていた。
確かに、みんな1年経って、ハンドもすごく上手になったし、
身体がたくましくなって声変わりした男子、
背が10センチくらいのびた女子。
けど、変わらないその明るさに、ああかなわないなぁと思う。
こんな健全な世界があったのか、と
はっとさせられて、けどやっぱり追いついていけない。

これから、行ける限り、行こうって決めました。
私のやりたいこと、私に出来ることを
少しずつ引き戻す作業をはじめようかと思います。

すると、やっぱり春が来て人々が動き出すタイミングは同じようで、
友達から「打ちっぱなしにいくぞ、もう車で向かっている」と電話が。
迷ったけど、ゴルフもがんばりたいから、go。
お天気がよくて、汗をかくほど打ちました。

日曜、輪島の友達とひなたぼっこ。
せっかく帰省している間をこんなふうに過ごしてもらったら悪いなぁと思いつつも、
そののんびりした空気にやられてしまう。
ああーいいお天気だ。
春がきたんだなぁ、と思う。

やっぱり夏に向かう季節が好きだと
今年も思えるように、元気にいきたいですね◎

みんなが元気でありますように。
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by yuu-siesta | 2008-03-23 23:07 | diary