半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

ハケンの去り際

4月いっぱいで、ハケンさんが辞めました。

辞めることを知ったときは「やっぱりかー」って思った。
トムが辞めるときのような気持ちには、微塵もならなかった。

っていうか、会社は何がしたいんだろうって思った。
トムに渡した業務も、私へ戻ってきて。
今度は別の業務を渡せって言われて、
ハケンさんへ渡して。
また、私のところへ戻ってきて。

トムを教えてるときとは全然違ったことは確かだった、
やっぱり1回り上だし、女性だし。
派遣社員であることも、そう。

ハケンさんへ送別プレゼントとして、ピアスを買った。
私は、彼女のことキライじゃなかった。
驚くほどミスの多い人だったけど、
なんでも臆せずてきぱきこなすところは、やっぱり頼もしかったし。
貿易の勉強、私もしようって思わせてくれたのは、彼女だった。

彼女の最終出社日、みんなで企画室に集まった。
ハケンさんが、課長に「では最後に一言」といわれ、
簡単なスピーチが始まった。
「皆さん、短い間でしたが本当にありがとうございました。
辞める理由は、やっぱり子供がいる私には今の業務がツラかったことと、
それから、貿易で達成感が得られなかったからです」

ぶっちーーーーん

っざけんなー

って思ったね。
別にそれでイヤな顔とかしなかったし、はいそうですかーって笑顔で流したけど。
達成感ってなに。
ってか、それ仕事に求めるのは間違ってない。
けど、なら社員になったほうがいい。
絶対、そう。
あなたが求めるもの、会社は求めてないから。
ってか、ちゃんと優先順位つけてほしい。

あなたが大事なのは、仕事すか。
子供すか。
達成感を得られる何かすか。
虫が良すぎやしませんか。
派遣社員って、好きな仕事だけを出来るんですか。
辞めるのは自由なんですか。

あれを聞いたときは、ほんとがっくりきた。
心に思ってても、言うかね、普通。

それで、私は偉そうなこと決していえる立場にはないんだけど。
あなた、たった3ヶ月ぽっちでなんの達成感を得られると思っていたの。
それから、この3ヶ月間の間で、達成感を得るために、
どんだけがんばったって言うの。

ああー。
もうほんとばかばかしい。

でも、もう次のハケンさんは、来た。
今度は24歳。
そして、中途社員の男性も入った、26歳。
これで23、24、25、26と並んだテニス課。

昔は、私がいちばんみそっかすで、次はこにしさんが35歳だった、テニス課。

あたしも、しゃんと中堅にならないといけないなぁ。

けど肩肘張らずに、大人になってもお気楽極楽。

さー明日はテニスフェスだー!
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by yuu-siesta | 2008-05-04 21:26 | diary