半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

あきの結婚

あきが、ついに結婚を迎えました。
マニュ女同期女子、一発目です。
当日まで実感沸かなかったけれど、やっぱりドレス姿の彼女を見たら
泣いてしまいました。
ってか、うちのテーブルみんな泣いてました。
まりこなんて「あんた母親ですか」ってくらいでした。

元からほんとキレイな子だったんだけど、
ドレス姿花嫁姿の彼女は、マッジできれいでした。
かなり贔屓目に見なくっても、ほんと間違いなくきれい。
そのヘンの雑誌に載ってる人よりきれい。
それを、誇らしげに彼女をリードするお相手の新郎もイケメン。

正直、彼女がアメリカ人の彼と結婚すると思ってませんでした。
相談されたときも、反対とまでは言わないけれど、賛成はしませんでした。
友達としてどうよ?って言われそうだけど。
彼女が海外生活したことあったり、文化に触れたことがあれば別だけど、
まったくそういうこと無くお嫁に行くってのは、
やっぱりキツすぎるって思って。

新郎が、カタコトの日本語で、挨拶をしました。
「彼女はこれからアメリカで暮らします。
皆さん心配だと思うけれど、僕は彼女を愛しているので、
守り、支えます。
だから、大丈夫です」
と言ってました。
私は背筋がぞぞーってすると同時に、ばーって泣きました。

幸せそうな二人の姿を見て、反対の気持ちなんて吹っ飛んだね、そんなの。

やっぱり絆ってすごいものです。
アメリカ人の彼は世界を転々とし、その中で彼女と出会い、
結婚することになった。
ふたりの年表を見て、重なりあった瞬間を見たとき、
奇跡って偶発的なものじゃなくて、自分から掴むものだなって思いました。
彼女じゃなければ、この幸せは手に入らなかったと思う。
普通の子だったら、どこかで挫折してしまっていたと思う。
あの二人だから、結婚という形に至ったんだ、って思うと、
ほんと感動的でした。

待ってて手に入る幸せなど無くて、
やっぱり努力して、いろんなこと乗り越えて、
手に入れたものだから、壊れにくくて価値があるのだろうって。

私はやっぱりインスタント的に恋愛を考えていますなー。
反省反省。

彼女は6月からアメリカで暮らします。
幸せになってね!
ってディスクに書いたけど、そんなことあたしなんかに言われなくても、
ふたりは間違いなく幸せになると思います。

Congratulation!!Aki!!

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パーティーが終わった後、マニュ女6人で赤レンガ倉庫をブラブラ。
みんな好き好きにお店を見て、お茶しました。
赤レンガ倉庫って初めて行ったんだけど、いいとこねー。
晴れていたらもっとよかったのに!

横浜って、そういえば初めてつれてきてくれたのもあきだった。
免許をとったあきが、観覧車見につれてきてくれた。

次に好きな人が出来たら、また横浜いきたいぜー(>_<)
あ!やっぱりインスタント発想!
ふぅ。
四葉のクローバーはなかなか見つかりませんでしたとさ。

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by yuu-siesta | 2008-05-25 21:07 | diary