半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

#2 フリッパーズ・ギター

しまったな・・・なんでトップバッターに「さま~ず」を書いてしまったかな・・・後悔。
本当は、彼らを先に書くべきでした。

フリッパーズ・ギター。
おざけんこと小沢健二と、コーネリアスこと小山田圭吾によるバンド。
私くらいの世代では、知ってる人はかなり少ない。
私が彼らを知ったのは中学生くらいの頃でした。
すでに解散していたんだけど、ソロ活動で復活したおざけんがブレイク中だった。
おざけんフリークだった私が彼の経歴を遡るなかで、この「パーフリ」に出会いました。
初めて聴いたとき、「すっごいおしゃれだ」って思った。
日曜の晴れた朝に早起きして、部屋の窓を開けて、お掃除なんかしながら聴きたいって思った。
出したアルバムは3枚。
『three cheers for our side』
『カメラ・トーク』
『ヘッド博士の世界塔』
全盛期に出した『カメラ・トーク』の中には、代表曲筆頭「恋とマシンガン」が入っている。

いつだったか、私が近所の商店街を歩いていたとき。
パーフリの「午前3時のオプ」という曲がかかっていた。
ちっとも有名じゃないのに、なんで商店街であんな曲がかかっていたのだろう。
けど、私は胸が熱くなった。
まだ、世界にパーフリを好きな人はいるんだ。

「カメラの中 3秒間だけ僕らは
 突然恋をする そしてすぐに終わるはずさ」
(「カメラ!カメラ!カメラ!」より)

この詞自体が、小沢氏と小山田氏そのもののような気がしてしまう。
彼らは私の中で、世界で一番かっこいいのだ。
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by yuu-siesta | 2004-11-10 21:43 | favorite now!!