半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

11/11(THU) キャプテンシー

夕方から、ハンドボールの練習。
今日は体育館だったので、夕方遅くなってもボールが見える!
生徒もけっこう沢山来てて、ワクワク★

速攻の練習と、シュートの練習。
小学生って、脅威の吸収力。
先週教えたばっかのことをもうちゃんとできてる子もいて、高校生じゃこうはいかないな、と思った。
休憩時間。
高学年女子に混じっておしゃべり。
私はナメられてるけど、まああの子たちかわいいから許してやる(苦笑)。
それに、決定的に失礼なことを言われたりしないから。
その辺、女の子ってしっかりしていると感じた。
男は、そうはいきません・・・。

ゲーム。
高学年女子はもうすぐ大会に出るので、とにかく時間を惜しんで実践練習させてあげたい。
相手チームは、高学年男子。
みなさん、「男子が勝っちゃうんじゃないの!?」とか思いませんでしたか。
全然違います。
男子はまとまりがないうえに、体格も技術も女子より劣ってます・・・。
男子と女子をコートのセンターに並ばせて、男子が一人足りないことにコーチが気づく。

あたしを呼んで、「入って」。

やっぱりあたしっすか。

男子チームに混ざる。
どれだけ大差で負けるかな~って思ってたら、意外や意外。
前半は同点で折り返す。
もちろん、私はディフェンスはやってもオフェンスはほとんど彼らに任せていた。
ってか、私にパスなんて回さず自分で攻めちゃうところが、男子の長所。
男の子って、たいして教えてもないのに、体が普通に動ける。
だから、試合中何度も驚かされた。
「あいつ、やるじゃん」って。
今まで女子ばかりを見てきたけれど、男子もけっこう面白い、面白い。
ハーフタイムに男子を集めて、ちょこっと修正。
いつもはふざけて私の話なんて聞かない連中が、真剣に話を聞くから、これまた驚き。
結局、1点差で女子に負けちゃったけど。。。

練習後、コーチ陣で食事しながら、キャプテンとキーパーを決める話し合い。
だいたい絞られてたけど、やっぱり人によってキャプテンを選ぶ基準って違うなあと思った。
というより、小学生のチームにおけるキャプテンって難しい。
キャプテンシーがこれから芽生えることを期待して・・・という形である子に決定。
キーパーは、高校時代に全国出場を果たしたキーパーのコーチが推薦し決定。
両方、納得。
これからよりチームらしくなってゆくと思うと、ワクワクしてきました。

決まったあと、みんなでなぞなぞ大会。
いい大人の男が、真剣になぞなぞを考えて出題し、いい大人の男が悔しがってそれを解く。
みなさん、お茶目です。
「葛飾に住む男性の奥さんは、どこの県出身でしょうか。」

答えはまた明日。

余談。
今日願ってた事が叶ったけど、嬉しくない。
逆に、リアルにダメ感が湧き上がってきた。
そうか、やっぱりいろんなことがかみ合わないと、ダメなんだね。
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by yuu-siesta | 2004-11-11 21:53 | diary