半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

カテゴリ:★Books,etc★( 31 )

b0059677_632873.jpg好きだったドラマの、映画版。
落ち込んだり、つまんないと感じたときに見ようと、とっておいた。
けど、すっかり忘れていたので、慌てて借りた。

ストーリーはほんっとめちゃくちゃ!
展開が凄すぎて、何がなんだかわからない。
まあ、そこが木更津のいいとこなんだけど。

とりあえず、私にとっては、ウッチャンが出演してたことが感激☆
やっぱあたし、ウッチャン好きだなぁ・・・と再確認しました。
ウッチャンやっぱ演技うまいよ、内Pのときのウッチャンとは別人だ!
ウッチャンだけでなく、キャストは本当に豪華。
それだけでも見る価値アリ。

前にこれ見て泣けたって人がいたんだけど、おい、どこで泣けたのかね?
ほんと教えてほしいよ。
別に泣けるシーンなんてひとつもなかったであります!
[PR]
by yuu-siesta | 2005-03-15 06:32 | ★Books,etc★
b0059677_6242347.jpg正直、そんなに面白くなかった。
ちょっと泣けたし、親子の絆に感動できたかもだけど。
途中かなり痛々しかったり、ありえなかったり。
これと言った劇的なことはあまりなかったゆえ、印象の薄い映画。

知能障害で、7歳児の知能を持つ父親・サムが娘の親権を奪われそうになり、
優秀な弁護士にめぐりあい、裁判に立ち向かう。
サムの娘・ルーシーは、父親以上の知能を持つことを拒み、
勉強をしなくなる。
そんな娘っているのかなぁ。
圧倒的にかわいくて、健気なルーシーにやられた、って感じ。

ショックだったのは、私の好きな天海祐希主演ドラマ・「離婚弁護士」のモデルが存在したこと。
サムを弁護する敏腕美人弁護士は、まさしくそれであった。
なんか役が似てる・・・って思ってたら、まったく同じBGMが使われていて、ショック。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-03-15 06:25 | ★Books,etc★

「ドラムライン」<Movie>

b0059677_632496.jpgアメリカの、大学マーチングバンドの話。
超生意気でいまどきな天才ドラマー・ドヴォンが大学の体育会マーチングバンドにスカウトされ、問題を起こしたりしながらも最後はチームと優勝を目指す。

全然ストーリー的には、面白くない。
けど、マーチングバンドが本当すごくて、そういうのが好きな人は興奮するはず。
とにかく演奏がすごい!踊りがすごい!
私は友人がこれをやってたから、すごく興味があった。
衣装着て、演奏しながら、踊ったり、動いてマスゲームみたいのをするの。
定期演奏会にも結構行ってて、毎回、感動してしまう。

なんか、感動的なストーリーを見て泣くとか、嬉しい事や楽しい事があって泣くのとは、違う泣け方があたしにはある。
ちょっとゾクゾクするような、素晴らしいものを見たり感じたりしたとき、涙が出ちゃう。
前の友達のドリル(マーチングバンド形式の演奏)ステージで「風と共に去りぬ」を聴いたときも泣きそうだったし。
今回も、泣きそうだった。
とにかく、迫力のあるパフォーマンス映画です。
アメリカって本当にこんなにバンドが盛んなのかなぁ?
すっごい気になって、生で見てみたいなあと思いました。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-02-23 06:32 | ★Books,etc★
b0059677_22151350.jpg有名な、トム・ハンクス主演の映画。
ずいぶん前に見て良かった記憶があって、最近テレビで放映してたから見ました。
相変わらず泣けた~。

主人公のフォレストは、知的障害の男の子。
すっごく足が速くて、あと、好きな人の言いつけは必ず守る。
フォレストを一言で表現すると、「まっさら」な人。
純粋で、素直で、約束は必ず守る。

彼はフットボール選手になったり、軍隊に入ってベトナム戦争に行ったり、ピンポンの強化選手になったり、海老釣り船会社の社長になったり、流れるままに生きるのだけど、彼の心にはいつもジェニーがいた。
あんな愛って、見たことない。
フォレストがあまりにも純粋だから、心を衝かれるのだろう、そうに違いない。
ジェニーはきっと、その純粋さに耐える自信がなかったのだろう。

ジェニーはフォレストに内緒で、フォレストの子を身ごもり、産む。
子どもが5歳くらいになったとき、ジェニーはそれを打ち明けた。
その時のシーンが一番感動的だった。
フォレストがおびえながら言った言葉。
「この子は、ちゃんと、頭がいいのかい?」
フォレストは知的障害のため、幼い頃からバカと言われて育った。
けれど、純粋ゆえにフォレストは沢山の人を惹きつけ、成功してきた。
そんな彼が、自分の子どもはバカじゃないか・・・?と心配する、そのせつない優しい感じに胸うたれてもう号泣。
これって本当に面白くて、泣けて、笑える、いい映画だと思います。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-02-22 22:15 | ★Books,etc★
b0059677_22502817.jpg両親の離婚がきっかけで16で家を飛び出した青年・フランクが、詐欺師として世の中の華々しい世界でお金を稼ぐ話。
まずはパイロットになり、医者になり、弁護士になる。
その中で、偽小切手を巧みに使って、金持ちになるが、最後はフランスでFBIのカールにつかまる。

フランクは、両親の離婚がショックでたまらなかった。
そういう親の愛情に飢えて、スリルとともに暮らす。
彼はカールにつかまりそうになるたびに逃げるんだけど、クリスマスは決まって、カールに電話をかける。
さびしくて。
カールはそれを知っていて、彼がこんな大きな犯罪を犯していてもまだまだ子どもであることをわかっている。
ついに、フランスでフランクはカールにつかまる。
その後、カールがアメリカにつれて帰るのだが、気づけば二人の間に絆が出来ていて。
それは、ルパンと銭形みたいな感じ?
ちょっと違うか。

つかまった後、フランクは小切手偽造犯捜査のスペシャリストとして、カールの下で働く。
カールは何度も自分をだまして逃げてきた彼を信じて、身元引受人になる。
最後、フランクはやはり逃げようと、空港へ向かう。
カールは追いかけない。
「なぜつかまえない?」とフランクが尋ねると、「君が戻ってくるから」と答える。
フランクは、カールの下へ帰ってきて、エンド。

とにかく、じゃんじゃかいろんな職業に転身するディカプリオがかっこいい!
ありえないんだけど、でもなんだかありえちゃいそうな気がするのがハリウッドだよなぁ!
サントラもよかった!
でも個人的には、あんなに美化されてるけど、フランクにだまされまくった女たちがかわいそうだよなあと思うのです・・・。
ヤンキースはなぜ勝つのか?
それは、みんながピンストライプのユニフォームに釘付けだから。
これ、けっこう生活の中での大きなヒントになるなぁと思いました。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-02-18 22:49 | ★Books,etc★

「サトラレ」<Movie>

b0059677_22342075.jpg「乖離性意志伝播過剰障害」という先天的な障害。
これは、頭で思ってること・考えてること(=思念)が、テレパシーで半径10m以内の人間の頭の中に伝わってしまうというもの。
この障害を持つ人間を「サトラレ」と呼び、彼らは高いIQの持ち主。
それゆえ、サトラレは発見されしだい、国が保護することとなっている。
サトラレは自分がサトラレであるとわかると自殺してしまうケースがあるため、彼らは保護地域の中で、国の完全な監視下で何も知らされず暮らす。
日本に存在するサトラレは6人で、7人目が主人公の里見健一。
彼も例外に漏れず、高いIQを持ち合わせ、医師を目指している。

最後は、唯一の肉親である祖母が末期の膵臓ガンに侵され、自ら初めて執刀する。
その腕は初めてのオペとは思えないほどの腕なのだが、ガンは転移しており祖母は助からないことを悟りながらも、「もう治るよ」と祖母に伝える。
祖母は、「立派になってくれてありがとう」と伝える。
その間も、健一の頭の中にある「ばあちゃん、ごめん」という言葉は伝わる。
祖母は笑顔で答える。

本当にありえないストーリーで、「無理やりな!」って感じなんだけど。
3回くらい泣かされた。
何で泣かされたって、おばあちゃんと健一の絆。
おばあちゃんの愛情の深さ。
そこに尽きる!
「健一はサトラレというよりは、嘘をつけない声のおっきな正直者なんです」
なんていう心の広さと愛情なんだろうか。
健一の「ばあちゃん、ごめん」という台詞もぐっときました。

私は、日本社会がグルになって、サトラレをバカにしているようで気に食わなかった。
自分がサトラレだったら、どうしよう、とも考えた。
辛すぎて、生きてかれない。
嘘をつけないって本当に辛いことで、物語の中で寺尾聰の、「一番やっかいなのは他人につく嘘じゃなくて、自分につく嘘なんですよ」という台詞が印象的だった。
サトラレを題材に、嘘をつくこと、が一番のテーマだった気がする。
嘘をつけない健一は、本当に素直で純粋な青年に見えた。

すごかったのは、キャスト。
豪華すぎて、脇役が脇役じゃなくなってました。
エンディングもクリスタルケイだし、情景もキレイだし。
安藤政信はかっこいいし!!
たいした内容じゃないけれど、面白い映画ではありました。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-02-18 22:33 | ★Books,etc★

Two Weeks Notice<Movie>

b0059677_9212143.jpg恋愛コメディ。
大富豪で都市開発をしている、優しいけど優柔不断なジョージ。
そのジョージのもとで顧問弁護士に雇われた、ハーバード出身のルーシー。
ルーシーはしっかりしてるけど、すごく変わり者で、お金に興味がなく文化的なことに貢献するため、ジョージのもとで働くことになる。
ところがジョージはそんなことには興味はなく、ただ流れるままに都市開発を進める羽目になっている。

ジョージは初め、ルーシーを女と見てなくて、まるで母や姉のように慕ってる。
大事なときに着るスーツの色を彼女に選んでもらったり、スピーチの原稿を作ってもらったり、会社の封筒のデザインの決定すら出来ず、ルーシーに「どっちがいい?」って聞く。
ルーシーは、24時間ジョージに呼び出されるものだから、胃痛になる。
そこで、「あと2週間で仕事を引き継いで、辞める」と言い出す。
そこからふたりはお互いの必要性を感じ、2週間経ってルーシーが退職した後、ジョージが彼女に告白して結ばれる。
映画というよりは、ドラマって感じのする物語。

こんなにお互いを異性として意識してないのに、いつ結ばれるわけ?ってずーっと思いながら見てた。
でも、ルーシーが「胃痛」になったときから、恋を感じさせられた。
どうして、誰かを好きになったりすると何かが痛くなるのかなぁ。
私は誰かを好きになると、真っ先に胃が痛くなる。
逆に、胃が痛くなると、ああ恋しちゃってるんだなぁと気づく。
ルーシーが胃痛になったのは、きっとこんなに側にいるのにジョージが自分を女として見てくれないからじゃないかって思った。
よくあるよ…女と見られないがゆえの胃痛。。。泣
だから共感できたし感情移入できまくりだったけど、でもあたしルーシーみたいに美人でもなけりゃ、ハーバード出身でもないしなぁ。
だけど、好きな人に、自分はあんたのこと意識してなんていませんよ~って雰囲気を出そうとしちゃうとこだけは、似てたかな。
とにかく、軽いタッチの恋愛コメディでした。
ハッピーエンドで後味もよかったし、見てて飽きませんでした。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-02-09 09:41 | ★Books,etc★
b0059677_10242253.jpg結局見ちゃいました、オーシャンズ11の続編。
今回は大好きなラスティー(ブラピね)に彼女が出来たとかいうかた、ジェラシー!
仕方ないからライナス(マット・デイモン)に乗り換えるわ!

前回はカジノオーナーVSオーシャンズでしたが。
今回は泥棒VS泥棒。
どっちが金の卵という財宝を盗めるかという一番決定戦。
オーシャンズ11のひとりひとりの個性が死んでて、さびしかった。
目だってたのは、ダニーとラスティーだけだし。
今回の犯罪トリックは難しすぎて、結局わかってません、あたし。
もう一回見て、謎を解きたいです・・・。

しかし、やっぱりおしゃれな映画だよなぁ。
サントラもテロップも、全部センスありあり。
オーシャンズ13はやるのかしら・・・そしたら、次のメインは間違いなくライナスよね!
[PR]
by yuu-siesta | 2005-01-28 14:10 | ★Books,etc★
b0059677_12222261.jpgよかった!
やっぱ映画はハリウッドでしょうか。
盗みを働く野郎集団・11人の男たちVSベガスのカジノのオーナー。
ちょっと「ミッション・インポッシブルみたい?」って思ってたけど、もっとおしゃれ。
そして、ジュリア・ロバーツはてっきり「不二子ちゃん的ポジション」か思いきや、全然違いました!

完全犯罪の巧妙な手口と完璧さに、はーっとため息。
そして興奮!
最後の恋のどんでん返しも相まって、ジョージ・クルーニーは超かっこよかった。

そして、サントラがよかった。
おしゃれおしゃれ。
最後に大仕事をやり終えた11人が、ひとりひとりベガスから去っていくシーンで、
あえてドビュッシーの「月の光」を使ってて、しびれた!
超かっこいいよ!
これは、オーシャンズ12も見なければ、と思いました!
[PR]
by yuu-siesta | 2005-01-20 12:21 | ★Books,etc★
b0059677_12155069.jpg「猟奇的な彼女」よりも泣けるよ、と言われるから見ました。
確かに泣けたんだけど、でもあまりしびれる!って感じではなかった。
ストーリーもかなり日常離れしたエピソードだし、
何かにつけて、死にそうになりすぎ。
あと気になったのは、サントラね。
いい曲が多かったんだけど、統一性がなくて
「え、ここでこんな曲を!?」って事が多かったです。
そんなこんなで気が散って、感情移入も出来なかったなぁ。

けど、キャラクターはすっごい良かった。
正義感に燃える、思い込みの激しいキュートな熱血警官のギョンジン。
ギョンジンにふりまわされる、まじめで善良な教師のミョンウ。
一番良かったのは、ミョンウが大草原で言った言葉。
「僕の前世は風だったと思う。次生まれるときは風になりたい。
 僕がいないときの風は、すべて僕だと思って」
この言葉が、ミョンウの死後、ギョンジンの生きる意志の源になる。
私としては、あんな風にミョンウを殺さなくても・・・って思った。
誰かが死ななきゃ感動を得られないストーリーは、イマイチです。

あと、最後の「猟奇的な彼女」のキョヌが出てきたことも興ざめ。
ベタなストーリーでいいから、あそこではやっぱり「ミョンウに瓜二つな男」を出してほしかったなぁ・・・。

一番良かったシーンは、校庭でギョンジンの周りをジープでぐるぐる回るミョンウのやりとり。
ミョンウってほんとにギョンジンが好きなんだなぁ。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-01-20 12:16 | ★Books,etc★