半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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急遽、北海道への旅が決まる。
自分でもびっくりした。。。
まさか、北海道から沖縄へという、電波少年並のスケジュールになるなんて・・・。
これは、体調管理がすべてになるなっ。
間違いない!

ってなわけで、バイト。
向かう途中、サイパンの旅行本を買う。
旅行本ってバカにならないなぁ。。。

このバイトももうすっかり慣れたもので、顔なじみのベルマンもいらっしゃいます。
ベルマンに新聞もらって、裏口通路をとおり、部屋の看板を出してサロンオープン。
もう9泊もしている受験生のお父様と談話。
ここのバイトの面白いところは、こういう違う世代の人と出会えること。
受験生の親って大変なんだなぁ。
そして、あたしはやっぱり人と接するのが好きなんだなあと思う。

社員の人が見回りにきたついでに、チロルチョコくれた。
わーい、しかし男の人からもらうなんて、なんかあたしむなしいね。。。
まあ、もらえるものはうれしいけどさ!
今年、おとん以外にあげる人いませんから!!
残念!
たぶんあの人、あたしがこっそりこうやってパソコンで遊んでるの気づいてたな。
どんまい、あたし。

とゆうことで、皆様ハッピーバレンタイン☆

ゆう@受験生サロン受付
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by yuu-siesta | 2005-02-14 18:58 | diary

最近の出来事

4女ルームをこっそり更新してみます。

最近4女間で決まったこと。
卒業旅行にサイパンに行くことになった。
卒業記念に後輩に贈呈するプレゼントが、タープになった。

よもえがイタリアで豪遊している。
どぅが最近、電話したら「あいあい」って言って出る。
あきが南の島に焦がれている。
ゆきがもうすぐ引っ越しちゃう。
まりこが相変わらず出来る女っぷりを発揮している。
まいが、・・・

まいが、・・・

まい、最近なにしてんの?
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by yuu-siesta | 2005-02-13 18:38
両親が朝のウォーキングに出かけたので、あたしが朝食を作る。
最近あたしが朝食を用意することが多く、結局自分の食べたいものばかり並べてしまう。
いけないね!
その後、おとんと洗車。
うちのおとんは洗車が好きだ。
日曜にあたしがぐうたらしていると、必ず「車を洗おう」と言ってくる。
あたしはめちゃめちゃユーザーだから、断れず洗う。
洗う、向かいの家の犬とたわむれる。
洗う、たわむれる、洗う、たわむれる、洗う、犬に無視される。
みたいな。

ここんとこ、雑念が多い。
何を雑念と定義するかはちょっと未定なんすけど・・・。
とにかく、考えると不安になってしまうことだったり、考えても仕方のないくだらないことだったり。
それがただただ頭の中をめぐってしまう時間が長いのだ。

このまえ、ちゃっちいドラマがやっていた。
ハイジャンやってる女子高生の話なんだけど。
バーを跳びこえる瞬間だけ、頭の中がからっぽになって青空に吸い込まれるんだって。
あたしもハンドやってた頃、もしくはアルテやってた頃、そういう瞬間あった。
カットインして、シュートする瞬間。
頭の中はからっぽで、(本当はちゃんとシュートコースとか考えないといけないけど)ネットが揺れた後で、最高の快感を得る。
アルテもそう。
チームメイトが打ってくれたロングパスを追う瞬間、頭がからっぽになる。(これもまた、本当は落下地点などについて考えてなければいけない)
それで、キャッチした後で、最高の快感を得る。
今はスポーツやってないから、頭をからっぽにする上手な方法が見つからない。
結構、探している。
でも、見つからない。
DVDを見ることが多いけど、やっぱりだめだ。
恋愛ものとかは、自分の恋愛を振り返ってしまうし。
友達と話していても、ますます自分について考え込んでしまう。
ただ、思い切り笑って、ただ思い切り泣きたいのだ。

けど、年をとるにつれて、それは難しいことになってきている。
嫌でも何かと何かを関連して考えざるを得なくなってきている。
私は、今、上手に年を取れてないと思う。
もっとこう、なりたい自分とか、なれるはずだった自分とか、そういうのにとらわれずに生きたい。
特別、何かに後悔や未練があるわけじゃない。
今の自分に、ものすごい不満があるわけじゃない。
あったとしても、それは改善できる程度のものばかり。
なのに、なんでこんな下向いて歩いてんだ?って思う。
そういうときはやっぱり、頭をからっぽにしたいんだ。

それって、平たく言えば、現実逃避ってことなんですか。
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by yuu-siesta | 2005-02-13 18:08 | diary

2/12(SAT) 裏面打法!

ハンド、久々に土曜練に出る。
最近、低学年の方に行けなくて悲しい。
低学年ともハンドやりたいのになぁ・・・。

練習後、話し合いたいことがあるとコーチから呼ばれる。
それは、ある生徒の発達障害の疑いについてだった。
親も学校も認識していないようだが、軽い発達障害なのではないかと。
素人が無知のまま接するのは、特にスポーツなどの指導をするのはリスクがあるという話。
今の世の中、精神病に該当しない人の方が少ない、という話になった。
必ず、何かしらの障害や、障害でなくても傾向があるはずである。
誰もが色々な病気の予備軍である、ということだ。
子供たちは、それが植え付けられやすい、一番敏感な時期。
子供に携わることはとっても楽しいけれど、それなりの責任が伴うことを再認識。

バイト。
その後、バイト仲間と2人でご飯。
私のブログに唯一、固有名詞で登場しちゃってる、やなぎを呼び出す。
「今、拝島なんすけど。このチャリ、めっちゃ速いんで大丈夫っすよ」
バカ100%。
彼は見事に、自慢のマウンテンバイクで拝島から駆けつけてくれました。
やなぎにいったん帰宅してもらい、車で迎えにきてもらう。
そのまま、バッティングセンターへ。
最近、ゴルフを始めたせいか、全然スイングできなかった。
なんか、へん。
しかも、70㌔でも当たらない!悲。
しょうがないから、ストラックアウトに挑戦。
いや~これまたちっとも当たらない!!凹。
今度は、卓球に挑戦。
やなぎVS私。
条件は、私にハンデ+5点&やなぎはスマッシュ禁止。
白熱した試合は、3点差で私が制しました☆☆☆

ああー、ずっと遊んでいたいなぁ。
まだまだ学生でいたいな!
って何回言えば気が済むのかしらね!!!
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by yuu-siesta | 2005-02-13 16:29 | diary
最近、4年目にして、生活リズムの大切さを思い知っている。
高校時代までは、土曜の夜が楽しみで仕方なかった。
日曜の朝、「はっ!」って目覚めて、布団の中で、「今日、日曜じゃ~ん」って気づく喜び。
部活で走りまくって、夜は倒れこむように寝ていた。
あれほどの快眠って、最近まったくない。
やっぱり、体を酷使した後の眠りって、最高。
今は、体自体は酷使してなくて、ただ寝てないから眠いとか、精神的に疲れたとか、そういうことで眠っている気がする。
体が、「もう勘弁してください、寝させてください」っていう状態で眠りたい。

私は低血圧だから、朝にあまり強くない。
高校時代とかは5時半に起きて、7時半にはもうシュート打ってたんだけど。
当時は朝目覚めたとき、布団の中で「もう世界が今終わってしまえばいい・・・」と本気で思っていた。
低血圧の人なら共感してくれるんじゃないかなぁ?

とにかく、眠りの質をもっと上げたいのだ。
私は「siesta」って連呼しちゃってるくらいだから、眠りに関しては真剣である。
より深く、より快く、より素敵な眠りを!!!
そのためには、体を酷使することも必要だし、栄養を取ることも大事だし。
人間の体って、本当によくできているなぁ。
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by yuu-siesta | 2005-02-13 11:18 | diary
私はサッカーについて、あまり詳しくない。
だから、試合を見ててもイマイチ理解できない。
それが上手いのか、下手なのかとかね。

結局日本が2-1で勝ったけど。
私は北朝鮮の1点に痛く感動した。
選手の名前も覚えてないんだけど、あのキック。
私はてっきり、ゴール前にあげるのかな・・・と思った。(←あくまでど素人)
ちょっときわどいポジションだったから。
そしたら、蹴った。
入った!
川口のポジショニングミスって、翌日のニュースで松木のおっちゃんが言ってたけど。
でも、それ以上にあのシューターが気迫が勝ったなぁって思うよ。
しかも、技術の高いシュートらしい(松木のおっちゃん談)。
私はハンド時代、何度あそこで逃げたことか。
ストライカーたるもの、ゴールが見えたなら打つべし。
そんな感じのする1点だった。
私はすっごい感動して、これが点を取るスポーツの真髄なんじゃない!?って思った。
日本はきれいなセットプレーで小笠原が決めたりしてたけど。
あれはあれでもちろん、超すごいって思いましたよ。
でも、ストライカーは誰って言われたら、北朝鮮の彼だなって思う。
あくまで、あたしサッカー無知ですけど!!

次、アウェイの北朝鮮戦が楽しみ。
あの人たちの目のギラギラ感、ただものじゃないね。
やっぱり点の取るスポーツって最高に面白い!
あたしがゴルフに興味を覚えない理由が、その時明白になった。
それは、ゴルフは点取らないからだ!!!
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by yuu-siesta | 2005-02-11 10:18 | thinking about...

2/10(THU) 冴えない。

朝、お使いのためチャリで川沿いを疾走する。
母親の書いてくれた地図片手に、気分はウンナンの「デリナビ」。
知らない町って面白いよね。
こんなところに、こんな公園が!みたいな発見があって。
特に川沿いって素敵☆

池袋で大学の友達とランチ。
ただただ騒いでいるだけかと思ってたら、すっごく色んなことを考えてる人で、驚いた。
むしろ、あたしの方が常にノープランな気がする。
しかし、いろんな事件が起こる人には起きてるんだね・・・。
あたしは女でいることを怠ってるなぁと気づいた。
今日学んだことは、タイミングって死ぬほど大事なんですね、ってこと。

帰宅、ハンドへ。
今日も男子チームに混ざってゲーム。
段々、自分の中で、このチームに対する情熱が薄れてきている。
やだなぁ、あたしって。不純すぎ。
後のミーティングで、今後のスケジュールを詰めたら、あたしはもうほとんどいけないっぽい。
ああ、ここんとこのあたし、なんだか冴えないね。
もっと元気ハツラツといきたいものです。
ってゆうか、軽く風邪ひいてるっぽい。
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by yuu-siesta | 2005-02-11 09:25 | diary
今日も受験生サロンバイト。
久しぶりに行ったら、談話室と自習室が入れ替わってて、テンパる。
電気の配線、どこだ・・・?

1週間前はガラガラで居眠りすらできたサロンは、開店(?)と同時にお客様が入るくらい盛況。
つまり、受験シーズン真っ只中ってことですね。

受験生のお母様に「すいません、8時に武蔵境に着くにはどの電車に乗れば?」と聞かれた。
境の駅から結構歩くと言っているから、
「亜細亜大学ですか?」
とたずねると、
「いえ、ICUです!」

あい、すみません。

談話室で、受験生とおしゃべり。
宮崎の子と大阪の子だった。
みんな東京で一人暮らしを夢見ているようだった。
あの子たちには、めくるめく大学生活が待っているんだなぁ。
若いって素晴らしい!
あたしの若さを誰か返してください!!
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by yuu-siesta | 2005-02-11 09:11 | diary

Two Weeks Notice<Movie>

b0059677_9212143.jpg恋愛コメディ。
大富豪で都市開発をしている、優しいけど優柔不断なジョージ。
そのジョージのもとで顧問弁護士に雇われた、ハーバード出身のルーシー。
ルーシーはしっかりしてるけど、すごく変わり者で、お金に興味がなく文化的なことに貢献するため、ジョージのもとで働くことになる。
ところがジョージはそんなことには興味はなく、ただ流れるままに都市開発を進める羽目になっている。

ジョージは初め、ルーシーを女と見てなくて、まるで母や姉のように慕ってる。
大事なときに着るスーツの色を彼女に選んでもらったり、スピーチの原稿を作ってもらったり、会社の封筒のデザインの決定すら出来ず、ルーシーに「どっちがいい?」って聞く。
ルーシーは、24時間ジョージに呼び出されるものだから、胃痛になる。
そこで、「あと2週間で仕事を引き継いで、辞める」と言い出す。
そこからふたりはお互いの必要性を感じ、2週間経ってルーシーが退職した後、ジョージが彼女に告白して結ばれる。
映画というよりは、ドラマって感じのする物語。

こんなにお互いを異性として意識してないのに、いつ結ばれるわけ?ってずーっと思いながら見てた。
でも、ルーシーが「胃痛」になったときから、恋を感じさせられた。
どうして、誰かを好きになったりすると何かが痛くなるのかなぁ。
私は誰かを好きになると、真っ先に胃が痛くなる。
逆に、胃が痛くなると、ああ恋しちゃってるんだなぁと気づく。
ルーシーが胃痛になったのは、きっとこんなに側にいるのにジョージが自分を女として見てくれないからじゃないかって思った。
よくあるよ…女と見られないがゆえの胃痛。。。泣
だから共感できたし感情移入できまくりだったけど、でもあたしルーシーみたいに美人でもなけりゃ、ハーバード出身でもないしなぁ。
だけど、好きな人に、自分はあんたのこと意識してなんていませんよ~って雰囲気を出そうとしちゃうとこだけは、似てたかな。
とにかく、軽いタッチの恋愛コメディでした。
ハッピーエンドで後味もよかったし、見てて飽きませんでした。
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by yuu-siesta | 2005-02-09 09:41 | ★Books,etc★

2/8(TUE) ドラえもん考

最近、リンクを貼り付けたせいでしょうか。
このブログのカウンターがぐぐっと上がった。
今までは、ほんとカウンター自体見たことなかったんだけど。
こんな私的な産物が公的になってることが、ちょっと気まずかった。
けど、もっとわが道を行ってる女もいるから、気にしないでいこうと思う。

そんなわけで、今日はドラえもんについて書く。
今日、ひっさびさに寝るまえドラえもん2巻を読んだから。
何年ぶりかなぁ。
そこで、思った。

のび太ってほんと、空気読めない男だ。

漫画的に、のび太はバカで要領悪くて、何やってもダメで。
それでも気は優しいから、いいんだ、みたいになってるけど。
いいわけない!
自分に自信がないわりに、妙なプライドは持っているし、すぐ泣くし。
何より空気読めてない。
平気で無神経なことを言っちゃってて、読んでるあたしが気まずいくらいだ。
そんなのび太を、ドラえもんがさらにダメにしている。
ドラえもんが出す道具はすべて、世の中をダメにする道具ばっかりだ。
手に入ったら夢のような代物ばかりで、だけどそれがあったらのび太はダメ男になるものばっか。
たとえば、「アンキパン」。
ノートにアンキパンを押し付けて文字を写す。
そのパンを食べれば、写されたものは暗記できるというもの。
のび太はテスト直前、しずかちゃんのノートをアンキパンに丸写しして、食べまくる。
だから、勉強しない。
けど、結局アンキパン食べ過ぎて、おなか壊してTHE ENDというオチ。
やっぱり自分でコツコツ勉強しなきゃ、ダメですよ~って話なんだけど。
あたりまえだ!!!
ドラえもんは、のび太に労せずテストていい点を取る方法を与えすぎる。

でもさ、でもさ。
やっぱり、そんな人間をダメにするような夢のような代物があったらいいよね。
結局、ドラえもんの出す道具って、普遍的な人の欲求の産物だなぁって思う。
私は「もしもボックス」があったらいいのに、って昔から思っていた。
それって、あたしが不満ばかりを持ってる人間みたいで悔しいんだけど。

とか言ってる自分は、やっぱりダメな人間だよなぁっていうオチ。
だって、もう22なのに、ドラえもんとか読んで、真剣に考えてるくらいですから…
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by yuu-siesta | 2005-02-09 09:12 | diary