半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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2/7(MON) 大撮影大会

朝食後、お茶碗を洗って、洗濯物を干す。
最近、洗濯物を干すのが好きである。
なんか、いいじゃん。
乾いておくれ、洗濯物!って感じがさ。

録り溜めたDVDを見てたら、バイト先から電話。
「あのー、今すぐに出勤できない?」
マジっすか。
約束どおり、青のオックスフォードシャツを着てゆく。
これが元祖・制服だもの。
茶髪・ピアスがアウトだったバイト先が突然、茶髪・ピアス・ネックレス・指輪・マニキュアがOKになった。
なんだかな。

とりあえず、補正室。
これが最後のミシンになるのかな~寂しい。
今まで何本のパンツの裾上げしたのかしら。

b0059677_108565.jpg閉店後、売り場で大撮影大会!☆
2ミシン(パンツの裾上げ注文がたくさん入ったとき、2人でミシンを担当すること)の相棒・やなぎとオックスで2ミシン撮影。
そのほかにも、やたら写真をとりまくった☆☆☆
いい思い出だなぁ。
←思い出の2ミシン写真。(右・あたし、左・やなぎ)
落ち着いて見ると、くだらなさ100%。
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by yuu-siesta | 2005-02-07 22:30 | diary

2/6(SUN) いつのまに

これは、あたしが好きなドリカムの曲のタイトル。

いつのまにか、バイトをそろそろやめる時期になってた。
シフト出さなきゃと思って気づいたんだけど、あれ。もう入る日ないや、みたいな。
店長に辞めたいです、と伝えようと思ったら、店長は休暇中だった。
ついてないな・・・。
仕方なく店長代行に話すと、「まだダメ」。
え・・・マジっすか。
だって閑散期じゃないっすか・・・。

とりあえず、働く。
なんか寂しいね、やめるとなると。
急にセンチメンタル。
でも、周りはみんな後輩ばっかりになってて、やっぱり寂しい。
なんてのんきな事思ってたら、いきなりSVが入店。
抜き打ちかよっ。
突然、客注に入れられる。うぉいっっ。

実質、事前シフトで働くのは明日が最後になるかもしれない。
デイリーを見たら、補正1ミシン・客注だった。
ちょっと、嬉しかった。
明日こそ、売り場で写真撮るぞぃ。
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by yuu-siesta | 2005-02-07 08:16 | diary
二人して、結構早く起きる。
朝ごはんを作ってもらう。おいしいー。
ごろごろしながら、昨日借りた「ホーンテッドマンション」の上映会。
途中、ちょっとうたた寝をしてしまいました。

帰宅して、昼寝。
布団を取り込んで、そのまま取り込んだ布団の中にくるまってたら寝てた。
今日は、母の友人であり母の上司であるお姉さんがお客として来る。
あの人は絶対私の部屋をチェックするに違いないから、
さらに部屋をきれいにしておく。とほほ。

お姉さんを迎えに、武蔵境まで車をとばす。
母の友人だけど、彼女はパワフルでとっても若い。
独身で、小さな会社の社長で、中国と日本を行ったり来たりしている。
私は彼女をとても貴重な存在であると思っている。
宴会、開始。
気分上々で飲みまくる姉さん。
父が、女の人相手に、あんなふうに仕事の話をしているのは初めて見た。
父の目は、仕事をしている人の、ワクワクした目だった。

私は、後悔をしている。
ずっと、うっすら気づいてはいたんだけど、やっぱり気づかない方が幸せだと思って。
でも、それではもうやり過ごせなくて、後悔してしまった。
あと2ヶ月とか言うけれど、それでも結局なんら変わりは無くて。
それでも、人生は一度きりで。
私はカジノで1セントも賭けられない、チキンな女だと思うと、泣きたい。
まだやり直せるわ。
そうかな。
答えを見ながら問題を解こうとする、悪い癖が抜けなくて。

眠たくって、お先に失礼します、と2階へ上がってきてしまった。
姉さんが、まだ下でお酒を飲んで話している声が聞こえる。
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by yuu-siesta | 2005-02-06 00:08 | diary

2/4(FRI) 快適ライフ

部屋の片付け。
コンスタントに片付けないと、だんだん汚くなってくるのはいまだ治らず。
でも、掃除機をマメにかけるようになったのはよいこと◎。

あわてて、池袋へ。
友達とバレンタインの買い物。
私は、みーてーるーだーけー。
かなし。
それでも、誰かのことを想ってプレゼント選ぶのって幸せだよなぁって思う。
それだけで、幸せになれるあたしは単細胞かな。

友達の家へ泊まる。
最高、最高、超快適!
友達の家なのに、すっごいリラックスしてしまった。。。すいません。
卒業が近いんだな、って感じたのは、彼女の作ったご飯がおいしかったからなのか。
彼女の部屋で眠ったことが快適だったからなのか、よくわからないけど。
見るはずだったビデオは、眠い、という理由で明日に順延。
おやすみなさい。
わがままだけど、誰かと眠るとき、いつも思う。
相手の寝息が聞こえる前に、眠りについてしまいたい。
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by yuu-siesta | 2005-02-05 23:59 | diary

#12 カロリーメイト

b0059677_10234584.jpgバイト先のサロンに置いてあって、無償に食べたくなってしまって、最近買って食べている。
高校時代、夜食として食べてたなぁ。
なつかしい!
普通においしいから、おやつ気分で食べちゃう。
けど、カロリー摂取しちゃってますから!

ちなみに、好きな順に
1.チーズ味
2.ベジタブル味
3.チョコレート味
4.フルーツ味

昔は圧倒的にチーズが好きだったんだけど、今はベジタブルが抜く勢いです。
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by yuu-siesta | 2005-02-05 17:42 | favorite now!!

2/3(THU) 最後の登校日。

卒論口頭諮問の日。
これが最後の登校日となります。
いや~あっという間の大学生活だったなぁ。
なんか、大学で何やってたんだろあたし。

面接のことは書きません。
ってか書けません!
でもまあ、なんとかなったからすごい。

偶然、サークルの友達に会ったので、ランチ。
心理の話になり、けっこう深い話になった。
いやはや、勉強してる人は着々と知識を深めているんだな。
話したいことは沢山あったけど、途中でお開き。

帰宅して、ハンド。
いや~よく使ってくれますねぇ。
センターで球回し。酷使されまくり。
でも、エンジョイしちゃった☆
やっぱ体を動かすことは最高です。
けど、途中、ちょっと貧血気味になりました・・・体力ないなぁ!
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by yuu-siesta | 2005-02-04 10:13

2/2(WED) おとん!

サロン受付バイト2日目。
1日目ですっかり慣れたので、さっさと就業。

まずホテルの社員用通用口から地下へ入り、許可証でチェックイン。
タイムカードを打刻したら、裏口のエレベーターからフロントへ上がる。
フロントでサロンの開始を伝え、鍵を受け取る。
キャプテンデスクへ行って、全社の新聞を受け取り、裏口通路からサロン室へ。
鍵を開け、暖房・DVD・電気の全てのスイッチを入れ、コーヒーメーカーでコーヒーを作る。
部屋の中の花に水をやり、PCを接続。
これで完了。
あとは看板を出して、受付でひたすら暇を潰す。

昨日はネットサーフィンばっかやってた。
今日もやってたら、社員に見つかった。
けど、知らん顔してやりました。
本を読んでいたら、居眠りしていた。
5時間だらだらし続け、はい終了~。
これで日給5千円。
いや~世の中いい仕事ってあるんですね!

同じ通路を通ってホテルを出て、新宿駅へ。
山の手線内で携帯がぶるぶる。

送信者:おとん 「もうすぐ池袋なんだけど」

え!
まさかまさか。
池袋で降りたら、電話がきた。
「ちょっとホームぎりぎりに立ってみて」
ずーっと向こうでホームぎりぎりに立ち、携帯で電話してる男。
おとんだ・・・。
おとんと帰宅。
そのまま勢いよく就寝。
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by yuu-siesta | 2005-02-03 09:13 | diary
今日、初めての短期バイト。
都内の某ホテルで、受験生サロンの受け付けをしている。
ところが、これがなーんもすることがなくて、5時間暇つぶしに全力投球。
これを書いている今も、受け付けに座っております。。。

新宿の街を、7階の窓から眺めてみた。
そしたら、真向かいのビルで就職セミナーが行われているのが見える。
あ。
あれ、あたしも去年受けた会社だ。
しかも、最終で代表に「君の第一志望は?」と聞かれ、他社を答えてしまうという、
前代未聞のミスをやらかした面接室まで丸見え。
うーん、よくも私を落としてくれたわね!
しかも、最終で!

・・・・・・
あたりまえなんですけどね。
そしてひまなバイトは続くのでした。
でも、ホテルの裏側とかがちらっとわかるから、これがなかなか楽しくて新鮮!
それについてはまた明日☆
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by yuu-siesta | 2005-02-02 16:56 | diary

1/31(MON) 決意の穴

何かに区切りをつけたり、変化を求めたりするとき、
あたしは何かに頼ってしまう。
前は、髪をばっさり切ることで、もやもやを一蹴してやろうとした。

いやなことがあったなら、好きな自分に会いにゆけばいいさ

だけど、好きな自分って、そんなうまいタイミングで現れない。
当たり前だけど。
好きな自分に会いにゆくことととは、つまり旅行のために準備する常備薬のようなものだ。
旅でおなかを壊したとき、いつも飲んでる薬をトランクケースに詰めておけば安心なのさ。
そう思って、好きな自分を探す。
池袋をふらふらと歩いて、そしたらなんだか切なくなった。
楽しかったときの思い出は、必ずしも全てが自分の糧になるとは限らなくて。
ここも、あそこも。
ああ、歳をとるってこういうことなのか。
めぐりゆく季節ごとに この手から零れ落ちるもの
それらをいとおしいと思えるには、まだあたしは浅いなぁ。

池袋での用事を一通り済ませ、最後に決意の一発を打ち込みに。
ぱちん。
痛くな~い。
私はピアスをもうひとつ、左耳にあけた。
これは決意表明だ。
ゆけゆけあたし!
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by yuu-siesta | 2005-02-01 09:54 | diary

1/30(SUN) シェンローン。

寝坊気味だが、卒業旅行の書類とお金を渡しに池袋へ。
地元の駅で、駅員と口論になる。
あたしってば、いつからこんな生意気なクレーマーになったのかしら。。。
駅員のおやじが謝罪しないのは、あたしが生意気な女学生だからに決まってる。
くぅ~。覚えてらっしゃい!
でも、自分にちょっと立ち返って考える。
もしかしたら、あたしも接客中、学生ならなんとか巻けると思ってなかった?
うーん、反省。
誠意とは奥深いものだ。

池袋で、4女に会う。
みんな変わらないなあ、当たり前だけどさ。
手続きを済ませて、友達とおデート。
まじめな話したり、バカな話したり。
ああ楽しい。
その子はすっごく強くて、あたしとは全然違う。
私の求めてる強さってこういうことなのかも?って考えたけど、結局よくわからなかった。
とりあえず彼女は尊敬に値する強さを持ってるから。
だからあたしも頑張らなくちゃ。

寒い寒い、日曜日の夜。
白い息を楽しみながら、二人して池袋をスキップして帰った。
あいあい。
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by yuu-siesta | 2005-02-01 09:43 | diary