半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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#15 スローダンス

b0059677_2232143.jpg出た!
久々に期待できる月9!
しばらく月9見てなかったけど、
今回は見てます。
そして共感&勉強してます!
とにかく深津の恋愛ドラマはよすぎるね。

毎回、「へー」「ふーん」「なるほど」って思う。
そして、毎回「あー、こんなことがなぜ私の身の周りでは起きないの?」って思う。
つまりは恋したいーってこと。
ここ最近、恋したいダメな女のダラダラ愚痴ブログみたくなっちゃってますけど。。。
やっぱり恋すると、生活に喜怒哀楽のメリハリが出るわけ!
まあそれ目当てで恋しようってわけじゃないんですけど。
でもやっぱりそういうことも期待しちゃうわけ!
教習所なんて出会い、数年前にあっさりスルーだったな・・・。

「接点」がテーマだね。
社会人になった今、この「接点」てすごく大事だと思う。
だって、断然出会いが少なくなった気がするから。
社内恋愛なんてあたしには考えられないし、
そしたら一生懸命自分から「接点」を求めないと、恋なんてできない環境にあるなぁと思う。
学生時代って、今思えばいくらでもそれを作る時間あったのに。
あたしは何をしてたんだろなー。
まあ、それはそれでたくさん接点あったし、充実はしてたから後悔はないけど。

問題は、「接点」からどうやって「発展」させるかだね。
はい、韻踏み失敗!

深津も広末も、役に超ハマってると思う。
ナイスキャスティング!って感じ。
ああー、いいな。
恋しちゃいたいね!
花火とかいきたいー。

ちなみに、こないだ38歳の先輩とご飯食べに行って、このドラマの話になった。
彼もこのドラマ見てるらしく、そんできゅんとしてるんだって。
しかも共感したり納得してるんだって。
そういう人っていつまでも若々しいよなーって思いました。
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by yuu-siesta | 2005-07-30 22:09 | favorite now!!
b0059677_21573919.jpg夏!って感じ。
夏前に出てくれて嬉しいケツメのアルバム新作。
1曲目の「ドライブ」のイントロを聴くと
あードライブ行きたい!海行きたい!
心は走り出しちゃってるね、完全に。
3曲目の「さくら」を聴くと、岸君を思い出します。
元気ですか?
個人的には、「No Lady No Life」が好き。
「Ladyで変わるのが人生」ってフレーズんとこが好き。
girlじゃなくてLadyってとこがいいよねー。
響きがいい。
男ならguyになるのかな、でもイマイチ!
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by yuu-siesta | 2005-07-30 22:02 | ☆Music☆

花金!

月末だけど、会社を定時で切り上げる。
フランス人に英語のメール出してくれたら、それで帰っていいって言うから、
適当に書いたら、フランクなメールが帰ってきて、痛い。

新宿へ。
今日は友達と、友達の彼氏とご飯を食べる日♪
ずっと会いたかったんだよー、その彼氏に。
ほんといい感じの2人を見て、やっぱいいよなー付き合うって!と思ってしまいました。

行ったのはインドネシア料理のお店。
2人は飲食店バイトで知り合っただけあって、おしゃれな店知ってるんだなー。
私が彼氏がいた頃は、こんなおしゃれな食事とかしたことないーって感じでした。

私はあんまり人見知りしないタチだからいいけど、その彼氏に人見知りされたら
どうしようーって思ってたけど、全然そんなことなかった。
むしろ、笑いのツボとか結構近かったりして。
こういうのが楽しいから、人との出会いっていいよなぁって思う!

途中で私の友達も急遽参加して、面白い場に。
不思議なもんですね。

ああー、ご飯も美味しいし、みんないいヤツらだし。
ほんと花金!

今週末で、仕事のため友達は東北に引っ越す。
なんかちっとも実感わかない。
さびしくもならないし、ずっと東京にいてくれる気がしている。
困るよ、ずっとそばにいてほしいよ。
ひとり、ひとり東京から離れてゆく気がして。
最後の砦も行っちゃうんだね。
困ったとき、嬉しいとき、いつでもそばにいてくれた人。
ありがとうね。
これからもずーっと私の面倒見てほしいよ。

ホーム越しにばいばい、ってして。
やっぱ2人は、すごいナイスカップルで。
おいー、やっぱ彼氏ほしいぞー。
花火とか遠くでなってるのが、ちょっと悲しかったりする、今日この頃でした。

やまちゃん、(実名ごめん)
仙台いきたいね!
私は本気だよ!
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by yuu-siesta | 2005-07-30 18:33 | diary

おっさんに説教する

私の友達A(女)が、共通の知人で39歳のB(既婚者・子どもなし)を好きになった。
まあまあ、AとBなら、何にもおきないだろーって感じだった。
ふたりとも、お笑い系の面白い人たちだったから。

そしたら、2人は両思いになってた。
マジでー?
やっぱ世の中、そういうことってあるんだ・・・って思った。
しかし、ありえない事が起きた。

もうどうしようもないから、私と話たいとBに言われる。

はぁぁぁぁ?

私が「会社に38歳の人で、結婚してるけどとても素敵な人がいる」と喋ったことが敗因。
とりあえず3人で話すことに。

いやいや、私を呼び出すのはいいけど、何を聞けというのか、私に何をしろと言うのか?
って感じで。
沈黙が続いたり、ただへらへらしている2人に私は閉口。

もう仕方ないから、「どうしたいんですか?」って聞く。
B「どうしたい、って言われても出来ることと出来ないことがあるんだ」

バカじゃないの?

私「だから、出来ることから選ぶしかないんですから。っていうか、もう答えは見えてるんでしょ?」
B「他の答えって、出せないのかな?」

はぁぁぁぁ?

私「いや、出せると思いますけど、私からして見れば、出せるもんなら出してみろって感じです」
B「そうだよなぁ」

ひたすら困った顔のB。
悲劇のヒロイン風で、ちょっと冷静で、この状況が結局いやじゃない感じのA。
もう、ほんとイライラがマックスになってきて。

私「あの、この子まだ22だから年上の、奥さんがいたりする、ゆとりある人に惹かれることは
  あると思います。だけど、それをうまくいなすのが大人でしょ?」
B「その通りなんだよ。まったくお前の言うとおりなんだよ」

もうキレた

私「わかった。もうこの人に答えは出せないから、Aが引いた方が早い。引きな」
A「・・・引けるならとっくに引いてるよ」

そりゃそうだ

そして沈黙になる2人。
とりあえず、決定的にダメなのはやはり男。
だってもう39なんだからさぁ・・・しっかりしてよ。

私「とりあえず、Bさんがなんらかの答え出せるまでは、会わない方がいいと思います」
A・B「・・・それは難しい」

じゃあもう勝手にしてちょうだいよ

結局、なんの解決にもならず、
まあ、こんなすぐに解決できたら確かに2人とも苦労はしてないだろうけどさ。

全国の30代既婚者の男に言いたい。
もしくは、いずれは結婚してこの歳を迎える男性みんなに。

こんな男はどん引きですから

世の中いるんだね、本当のダメ男って。
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by yuu-siesta | 2005-07-30 18:20 | diary

嵐の予感

友達のテンパり過ぎてるメールで、びびった。
実際あるんだ、こんなこと。
いや、もしかして、これは次はわが身かもしれないと思うと、笑えなかった。

男ってなんなんだろうね。
本当に。
しっかりしろよ、って言いたいね。

人のふりみてわがふり直せ、って痛感。
これは客観的に見たら、マジどん引きですわ。
けど、当事者の気持ちがわからないでもない自分が、本当に恐い。
っていうか、なんであたしがそっち側の問題に巻き込まれそうになってんのかもわかんない。
あたしに何が出来るっていうんですか。
そもそも、惹かれあっちゃってる2人に、あたしがなんの説教すりゃいいんですか。

あたしも、もはや冷静ではいられなくなってきました。
早くいい人見つけます。
ほんとうに、見つけます。
おい、よーこ。
あんたの力が必要かもしれないぞ!
って実名出しちゃったよ!笑
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by yuu-siesta | 2005-07-24 20:54 | diary

体は覚えている

朝寝坊。
そうだ、今日は土曜日だ。

って感じで小学生ハンドへ約半年ぶりにゆく。
ドキドキした。
ああ、みんな覚えているかな、あたしのこと。
忘れちゃってないかな。

コートに着いて、みんなに近づいてゆく。
「あー」ってこどもたちが言う。
みんな覚えててくれた。
けど、半分近く、知らない子達もいた。
増殖という噂は本当だったんだ!

見違えるほど上手になった子。
相変わらず甘えんぼな子。
一層元気いっぱいになった子。
そして、みんなちょっとずつ身長が伸びて。
「かとちゃーん!」
ああ、懐かしい。
保護者に挨拶にゆく。
「え!?加藤コーチ!?見違えちゃったわ!恋してるんじゃありません!?」
相変わらず活気あるお母さん方に、圧倒される。
子どもたちと同じくらいパワフルなのは、この人たちだと思う。笑

「ちょうどいい!低学年の試合のフエ吹いて」
私服で立ち寄った私は、フエくらい吹いてもいいかって思った。
だけどあたしがそんなことで収まるわけなかった。

低学年男女混合の試合は、どうしても実力が偏ると面白くない。
3試合目は「男女対抗戦をやりたい」という子どもたちのリクエスト。
けど、男子の方が2人も多くて。
現在の低学年のメンツだと、男の方が断然上手いし強いから、面白くないはずなのに、
それでも男女対抗戦をやりたいと言う女子に私は胸を打たれたから。
「わかった。やろう。あたしが女子チームに入って」
「ええええー」
男子がむくれる。
いひひ、こてんぱんにしてやるんだから!
抜けない、あたしの大人気ない癖。

試合スタート。
やっぱり、大人が一人入ると、締まるもんだね~って、自分で思った。
「走って!」「戻って!」「ボール押さえにいって!」「一人で打って!」
私の檄に、素直にひたむきに走る女子を見て、私はすごくすごく感動した。
そして、みんな信じられないくらい、「ハンドボール」出来てる。
悔しがる男子は、むきになってシュート打ってくる。
そうそう、そうでなくっちゃね。

試合が終わったら、汗だらだら。
ああー、ジーンズもポロシャツも汗と、子ども達が触ったから泥だらけ。
まあいっか。

「また来てください!」
何度も言われて、ちょっと悩んだ。
でも、まあこの程度ならば、チカラになれるなら、ぜひとも来たいです。
むしろよろしくお願いします。みたいな。

驚いたことは、子ども達の成長だけじゃなくて、あたしの体にハンドが染み込んでること。
どんなにブランクがあいても、この競技だけは体が覚えたみたい。
確かに身体の衰えは否めないけど、色んな感覚は本当に忘れないもの。
学生時代の私に感謝したいです。
歳をとってもこんな喜びを得られるのは、あなたのおかげなんです、って。
死ぬほど頑張ってよかったよ!
ありがとう、中高時代のあたし!
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by yuu-siesta | 2005-07-24 00:50 | diary

突然

「もう大丈夫だよ!」
って、みんなに公言してた。
ほんとに大丈夫だと思ってた。
けど、そんなに簡単に、事は収まらなくなりそうな予感がしてきている。

人に「ダメだよ」って言われると、それをしたくなるのは人間の性かもしれなくて。
けど、私はダメだよって言われたことはあんまりやらないタイプで。
むしろいい子でいたいと理性を大事にしたいと思いがちなつまんないやつで。
そういうやつに限って、こういう穴には落ちやすい。

みんな私を軽蔑するかもしれないし。
本気で怒る人もいるだろうし。
私だって、そんなに簡単にくだらないことに走ったりしないけれど。
やっぱり割り切れないことはある。
確かに先にはなんにもなくて。
それでも走り出したらどうしようって思って。
そして、こんな風にやりきれない気持ちを持つ人が、世界中にたくさんいるのだと思うと、
報われない切ない気持ちでいっぱいになる。

いや、悲劇のヒロインぶるつもりもない。
っていうか、まだ走り出してない。
大丈夫大丈夫。
そう自分に言い聞かせて、踏ん張っている。
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by yuu-siesta | 2005-07-23 21:14 | thinking about...
海の日連休バンザイ!
先輩の結婚式にゆき、そのまま舞浜のホテルに泊まり、
帰宅してバーゲンに出かけ、大学の同期と飲んだ!

久々に同期で集まった。
今回は残念ながら会えなかったあきとまりこ、無念です。

ゆきが来た。
本当に3月以来なの?ってくらい、うちらの再会はあっさりしてた。
マルイの中の靴売り場にいるからさ、あ、来た来た、みたいな。
「おう元気ー?」「髪、茶色いねー」
ホント、久しぶりの「ひ」の字も出なかったね。

それからじゃんじゃか集まってきて、きゃあきゃあ騒いで。
飲んで食べまくって。
仕事の話なんて、たいしてなくって。
そういえばうちら何話してたっけな?って感じ。
仕事の話なのに、仕事の話っぽくなかったよね。笑
その後プリクラまで撮りにいって、ほんと気分は学生。

やっぱいいね、学生時代の友達。
いや、今の友達がいやとかそういうわけじゃ決してなくて。
なんか、ほんと時間を埋めるのが簡単。
成長したいけど、ずっと変わらず自分でいたい、と思える。

ゆきが泊まりにきて、学生気分はますますアップ。
友達がお泊りとかいって、久々ですから~。
「やばい、寝そうだ」って電気消した瞬間、2人して寝てました。
前からそうだったけど、ゆきとは同じタイミングで眠くなったりおなか空くから、便利。

ああ、連休も終わりか。
明日会社が憂鬱じゃないってのは、結構いいことだね。
でも、あんな学生気分を味わえることって、ほんとごくたまになんだよね、って思った。
でも、「ごくたまに」だからこそ、いいのかもしれない。

皆さん、また会いましょう。
次会うときは、たけ・たか・あき・まるも一緒がいいね!
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by yuu-siesta | 2005-07-18 20:43

Happy Wedding!

ハンドとアルテの先輩の結婚式2次会へ行ってきた。
場所は、舞浜イクスピアリの中のカフェ!
行く道中で、すっかりディズニー気分になってしまいました!

新婦になった先輩は、本当に本当にきれいだった。
もともときれいな人だけれど、ほんと、きれーだった。
そして、結婚っていろんな人が関わる不思議な儀式だなって思った。
2つのまったく違う家族が結ばれるって、ほんと不思議。
兄貴の結婚式ではそんなに深く考えなかったけど。
今回、ちょっと考えさせられました。

先輩たちは本当に素敵な夫婦になること間違いなくて。
ちょっと感動的でした。

今日はなんかうまく書けないな。
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by yuu-siesta | 2005-07-18 20:18 | diary

決起大会

今週、「テニス決起大会」なるものがあった。
うちの会社のテニスに関わる人たち、すべてが集まった。
目的は、朝から終日行われた、テニスプレゼン。
うちのテニス企画と開発だけでなく、用品・施設・広報など、テニスにちょっとでも関わってる人がプレゼンした。
それで、全国のテニス担当セールスマンがそれを聞いて、突っ込む。
そんな大きなイベントだったのです。

私は会議には参加せず、指導社員と2人でお仕事。
つまんなぁーい。
あたし、デリバリやってるんだからさ!
その説明会出なきゃじゃないの!?
絶っ対おかしい。
一度プレゼン聞きたいって言っても、「そうだな、今度な」とか言われるし。
ほんとおかしいよ。

夜はもちろん飲み会。
社長・副社長・取締も来て、おいおいなんだかすごい会だなーって感じでした。
そこで、テニスの新人のあたしと開発チームの同期が挨拶することに。
こいつダメなやつだなーって感じの挨拶をしちゃった同期。
あんた、ほんと1からマナー勉強した方がいいよ。
私は特別良くも悪くもない、挨拶をしました。
ほっ。

東京のセールスマンはだいたい知ってるけど、地方の人たちは電話とメールでやりとりしてるのに、顔を知らない。
だから、課長に紹介してほしいってお願いした。
そしたら課長はあたしの手を引っ張って、次々と営業の人たちのところへ連れていってくれた。
「こいつ、うちの大事な姫。あんまり無理言うなよ!こいつすぐテンパるから!」
みんなにそう言ってた。
あたし、ほんとこの人大好き。
なんていうかな、この人のもとで頑張りたい!着いていきたい!って思える。
課長に手を引っ張られながら、その手を見て、あたしはまた嬉しくなった。

これで、全部の「テニスチーム」と顔をあわせることができた。
知らなかった人全部。
またこっから仕切りなおしだな、あたしの新社会人生活。

2次会。
カラオケにゆく。
私は開発と企画と関西の営業の人たちと行った。
いやー、激しい激しい。
みんな若いねー。
そこで、関西の営業の人に、「加藤さんの頑張りは、営業に伝わってるから大丈夫。ほんとだよ」って言われた。
正直泣きそうだった。
でも必死にこらえて、「私にとってのお客さんは営業の皆さんなんです。でも、現場をちっともわかってないから、もどかしいことばかりです」って言った。
「今のままで大丈夫、とりあえず今はね」って言われた。

相手の立場になって物事を考える。
毎回あたしが自分に言い聞かせていること。
でも、自分の立場でものを言わないと、仕事にならないときがあることを学んだ。
あたしにはあたしの仕事に対する責任がある。
責任を転嫁しようってわけじゃないけど、同じチームでもその辺の線引きはすごく大切。
それでも、若い自分たちでこれからもテニスを盛り上げていけたらいいね、って言われて。
頑張ろうって思いました。

これからもテニスチームの発展のため、少しでも頑張って成長する!
それが今の志。
でも、この気持ちも明日になったらどうなっちゃってるか。
先はまだまだ見えません。。。
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by yuu-siesta | 2005-07-16 10:01 | diary