半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

<   2005年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

笑えたから。

見てみてください。

http://www.mitene.or.jp/~west-v/sumie.html
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-27 23:07 | diary

けっこう凹んでいる

今週、なんか疲れた。
特別何かやらかしたわけでもないし、ショッキングなことがあったわけでもないのに。
なんか、疲れちゃった。

そして金曜日、先輩とデザイナーさんと東京駅の赤ちょうちん的な店で飲んだ。
そこで、私は自分があまりにも無頓着で、社会人らしくないことに気づいた。

だめだめだめ。

今は半分どころか、4分の3は学生だよ。
基本的なところが成ってない。

そんな凹んだ今週は、ハンドボールを嘘ついて休んだ。
なんかすべてがいやになったの。
逃げたくなったの。
面倒になっちゃったの。

思いついた近所のにーちゃんに電話して、ドライブ。
公園でするめとラムネを。
いいね、今って夏なんだね。
まだ夏が終わってないことに気づくけど、やっぱり秋の気配は否めなくて。
その後、焼き鳥を食べにいって、ぶらぶら歩いて。
あー、いい休日。
でも、なんか心の中のもやもやした霧のようなものは晴れない。

きっと、この繰り返しなんだろう。

天気みたく、霧が出て、雨も降り、雪も降り。
快晴の日々が続いてご機嫌だけど、逆に日照りにやられてしまったり。
スコールにあったり。
そういう風に、私の生活も日々積み重なってゆくのだろう。

雨もいいなー、なんてよく思う。
でも、雨の日はしんどい。
霧の日は、もっとしんどいかもしれない。

太陽が見えるのは、いつかなぁ。

って思いながら、今日はめずらしく勉強することにする。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-27 22:33 | thinking about...

星に願いを

っていう、実話ベースの堂本剛主演のドラマを見た。
たった一人で、プラネタリウムを作るという話。
私は小さな頃から星好きで、おかんが気を利かせて撮ってくれてた。

堂本剛が演じる星マニアの少年は、プラネタリウムを作ることだけを考えて生きている少年で。
大人になっても、ずーっとその夢を貫いて。
就職しても、プライベートの時間とお金すべてをプラネタリウム制作に充てる。
没頭する日々の中で、周りの人が自分から去ってゆき、孤独を感じ始める。
が、もう自分はプラネタリウムを作るための「機械」なのだと思い込む。
ラストは、個人で作ったプラネタリウムが世界的に認められ、
去ったと思っていた人が、本当は自分を想ってくれていることに気づき、孤独ではないと感じる、みたいな。

そんな感じのストーリー。

このドラマ見て、いろーんなこと感じた。
まず、あたしはいつから夢や目標を失ったのだろうと。
何かに没頭することや、向かうべき目標があることはシアワセだと。

そして、このドラマで一番響いたのは、優香の剛に対する一言。
「あなたは技術者としては正しいけど、友達としてはちょっと。
 あなたの側にいると寂しい」

そばにいてほしいとき、そばにいてくれるのが友達でしょう、と。

私はどうだろう。
友達として、誰に対しても不誠実な気がしてきてならなくて。
自分の都合のいいように皆を振り回し、必要とされることなどあまりないかもしれない。
恋愛も同じ。
家族も同じ。
与えられることばかりを先に考え、与えることには無頓着で。
そんな寂しい人間にいつからなってしまったろうか。

誰かのsosに、気づきながらもスルーしてきたことが何回あったろうか。
それを今、悔いている。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-27 22:21 | thinking about...

本採用考課

もうすぐ、新入社員としての試用期間が終わる。
半年いっぱいは、試用期間なのです。

課長に突然、「5分いいか?」と企画室に呼ばれた。
「そろそろ説教かな・・・最近たるんでるし、服装もちょっとまずかったかな・・・」と焦る。
すると、課長が「こんなんがあるんやって」と紙を一枚。
「本採用考課」
いろいろと私が今までの業務について、報告しなくちゃならないのです。
課長が一言。
「おまえのあと2週間での目標は・・・・」

え、目標とかあるの・・・?やだ・・・

「あと2週間で3キロ太れ」

ええええぇぇぇぇぇぇ。

「いえ、最近太ったんですよ、これ以上はちょっと・・・」
「アホ言え、キリギリスみたいな腕して!」
キリギリス・・・あたしはキリギリス・・・。
私はぶっちゃけ、標準体重です。
見た目は、標準よりある感じだと自負しております。
けど課長にばっさり言われました。
「ダメだ、魅力がない」
それって課長の好みなんじゃ・・・。

もしかしたら、今の体力じゃ持たないような仕事量になるぞってことじゃないよね・・・?
とりあえず、もうすぐ試用期間も終わるのです。
そしてあっという間に月末です。
こうして私は、会社に慣れてゆくのかな。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-20 18:37 | thinking about...

夏の終わり

ハンドボール。
寝坊のためちこく。
ほんとすいません。
規律を守れないやつはやめちまえって感じです。
みんなが温かすぎて、逆にいや。

低学年のゲームに混じる。
いやー、あたしの体力の無さと言ったらひどいわー・・・。
汗だらだら。息はぁはぁ。
すいません、役に立てなくて。

もうすぐ大会に出場する子ども達。
ほんと上手になった男子。
見違えちゃって、感動しちゃって。
あたしもできれば勇姿を見にいきたいけれど、会社・・・。

練習後、コーチ陣で食事。
にぎやかになったよね、コーチ陣も。
この人たちから、何かおっきなものが生まれるかもしれないと思ったら、すごいわくわくしてきた。
あたしも頑張りたい!
でも体力ない!

とりあえずは、お腹周りのお肉から落とそうかな・・。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-20 18:30 | diary

どったばた

大変だった。
新しい物流センターが夏休み明けから始動開始したんだけど、
ものが出荷されてない。
けど、コンピューター上、売りは立っている。
あれれれれれれれれれ。

乙仲から電話。
「コンテナが入れられないんですけど・・・」
ええええええぇぇぇぇぇぇぇ。
超得意先から電話。
「ボール200ダース来ないんですけど」
ああああああぁぁぁぁぁぁぁ。

もうだめだ。
謝って許してくれるなら、許してほしい。
開き直るしかないね、って先輩とおせんべい食べる。
別の部署のむかつく男が「センター、超パニックらしいね」って触れ回ってて、ぶちきれる。
おまえ、今からセンターいってピッキングやってこい。

結局、ボール200ダースは、物流の大先輩が自ら出荷してくださいました。
すいません、ほんと。

そして工場の先輩からのメールで気づいた、今日は花金!
友達と池袋でパスタ→スタバ。
最近、毎週金曜は彼女と過ごしている。
だってラクちんなんだもん、一緒にいて。

明日はハンドボール。
起きれるかな・・・。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-20 18:26 | diary

初・夏休み☆

社会人になって初めての夏休み。
しかし、それはあっという間過ぎました。

初日。
幼なじみと3人で遊園地のプールへ。by車。
ほんと楽しくって、しかもドライブ中はキンキとか聴いちゃって、いやー若い!
流れるプールで、引田天功のように浮き輪から一瞬で消える術を学ぶ。
バカ丸出しの社会人3人。

2日目。
早朝から家族と名古屋へ。by車。
久々の高速運転で興奮しました!
ケツメとか聴いて運転したら、スピードがちょっとおかしかったです。
途中三ケ日により、温泉に入る。
そこで「みかんシャンプー・リンス」を試し、めちゃくちゃみかん臭を漂わせ、車内迷惑。
おばあちゃん家で、法事。
おじいちゃんが亡くなって、もうどれくらいの時が経ったのだろう。
おじいちゃんが最期に私に言った言葉は、「自分の家だと思っていつでも帰ってきなさい」だった。
じっちゃんボケたなぁと思ってた。
おじいちゃんが死んじゃってから、その言葉と、あの時のおじいちゃんの顔ばかりが浮かぶ。
東京で暮らしていると、まるでニュースで聞くのと同じ感覚で、ちっとも実感がわかなかった。
おじいちゃん、元気ですか。

3日目。
岐阜の親戚の家へ。by車。
兄貴と合流。
甥っ子2人がめちゃめちゃ成長してて、うわーって思った。
あたしも歳とっちゃうわけだよね・・・。
初の姪っ子・ご対面!
超かわいいんですけどーーーーーーー!
ほんとね、姫だね姫!
かわいすぎてさ。
いや、やっぱ女の子ほしいかも。
別れ惜しみながらも、一人寂しく東京へ帰還by新幹線。
ばいばい、みなさん。
次会うときまでお元気で。

4日目。
友達とご飯。
旅行日程を組むための親善試合。
と思ったら、新宿のこじゃれた飲み屋さんに行き、おいしいものたくさん食べちゃった!!
人とのつながりって面白すぎ。
バーテンのおにーさんがかっこよくて、さらにはカナダのパイロットとか言ってて、
ありえないーって感じでした。
友達から電話。
おー、ナイスカップル!
うらやましすぎるぞ、こんにゃろー☆
絶対彼氏作りたい!と思ったけど、好きな人いないし!と思いつつ、新宿を去る。

帰宅。
ひとりでお風呂炊いて、ぼーっとテレビ見て、ご飯食べて。
そしたらメール。
「俺も家にひとりー」という先輩。
なんかヘンな会話。
あなたは子どもですかって感じ。
無理やり「おやすみなさいって言いなさい」とお説教をし、就寝。

今年の夏は、夏じゃなかった。
なんていうか、過渡期だった。
つまんない日記で毎度すみません。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-20 18:20 | diary

上昇気流

夏休みに入った。
社会人になって早4ヶ月。
駆け抜けてきた。
まだまだみすっかすだけど、着実に何かが変わって、私の生活に取り込まれた。

金曜日、部署専用の企画室で、企画の先輩と梱包作業。
色見本が出てきたから、「わー、すごい。なんか楽しそう」と何の気なしに言った。
そしたら、先輩が「企画やりたい?」って聞いた。
「はい、やりたいですね」
嘘じゃなくって、適当な相槌じゃなくって、素直にやりたいって答えた。
「いいね」
先輩はそう言った。

最近、仕事は楽しい。
悔しくって泣きそうになったりもするし、困り果てる事もたくさんあるけど。
今やってる輸入の仕事、テニスボールのネームの仕事。
全部楽しいよ。
月曜になるのがいやになったりしてない。
めんどくさいと思うことはあったとしても、いやになったことは一度もない。
そうさせてくれている課の人たちに感謝。
おめでたい自分の性格にも感謝。

まだまだ足りない。
自分の力を出し惜しみしているのがわかる。
次に進むためには、ちょっと無理するくらいじゃないとダメ。
今の枠におさまってちゃ、ダメ。
けど、基礎がなくっちゃ絶対ダメ。
自分を過信しちゃダメ。
でも、卑下するのはもっとダメ。

ああ、業務改善したいことがたくさんある。
この気持ちよ、夏休みが明けるまで冷めないでいてほしいよ。
もっといろんなことを知りたいという気持ちを持ち続けたい。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-13 23:17 | thinking about...
木曜日、営業チームの庶務の派遣さん(女・28)とご飯食べにいった。
楽しみにしてた、派遣とは言え、唯一の女性スタッフだし。
仕事に関わりあんまりなくっても、一応同じチームだし。
だけど、すっごいつまんなかった。
こんなこと言ったら悪いけど、つまんない女っている。
男の話とか、仕事の話とか。
本当にチープな女だと思わせる人だった。
確かにあたしは子どもだし、女らしさのかけらもないかもしれない。
それでも、あんたみたいな28にはならないわ。
その日私は、六本木で、すごくつまらない時間に大金を払った。
もう、いいわ。

金曜日、一番仲のいい同期と一緒に帰る。
早くあがったから、池袋西武で食事。
カレー食べたいって彼女が言うから行ったのに、「辛くて食べれない」と水ばかり飲んでいる同期に笑った!
その後、西武のゴルフ用具売り場に。
彼女の扱ってる商品が並んでて、二人して騒ぐ。
「やばいー、これ欠品だから」
「これ、もう発注しない商品だから」
明らかにOLには見えない2人の子どもが、ゴルフ売り場で商品について詳しすぎて、店員にジロジロ見られた。
そしてテニス売り場へ。
おいー、ほとんどないよ、うちの。
あはは・・・。
どんまい・・・。
でも悔しい・・・。
うちの売れ筋のラケットがあったから、手に取ってみた。
私が何度も輸入しているラケット。

このラケットは、ただのラケットじゃないんだから。
あたしの大好きな人がこれを作ったんだから。
それが、こうして1本1本、誰かの手に渡って、人を楽しませたり喜ばせたりするんだから。

メーカーって楽しい。
確かに弱小だけど。
それでも、ものを作って、それが人の何かに色を加えることが、嬉しい。
それを再確認して、おきまりのスタバへ。

2人で仕事トーク。
うちらって結構ストイックだと思う。
そんなに仕事にがつがつしてないし、どちらかと言えば彼女はおっとりだし、あたしは大雑把だし。
だけど、2人ともいい具合に仕事に臨んでる。
デリバリの醍醐味ってなんなのかな?
欠品しないこと?
在庫金額減らすこと?
すべては出来て当たり前のことで、誰からも褒められたりしないポジション。
企画や営業とは違う。

気づいたらすごい雷と雨。
外で人が騒いで非難してる声が聞こえる。
明日から夏休みなんだ。
もうほとんど夏が終わってしまっていても、夏休みなんだ!
2人して解放感に包まれて、スタバを後にする。
1年ぶりの、夏休み。
ほんの少しだけど、満喫しよっと。
[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-13 21:35 | diary

Still growing !

学生の最後に行った石垣島。
そこでカヌーこいで、マングローブの林の中を探検しました。
その時拾った、マングローブの種。
東京に持ち帰って、ペットボトルに土と水入れて置いておいた。

私は、すっかりそんなこと、忘れてた。
けど、おかんがずっと水をあげててくれた。

おかんに言われた。
「生きてるわよ」

マングローブの種から、健康的でたまらない、芽が出ている。
私の旅の続きのような。
まだ夢は醒めていないような。
そんな感じのする、緑の芽が。

おかん、ありがとう。

いつか、石垣にゆく。
そして深呼吸して、もっとたくさんたくさん、海を感じるんだ。
この全ての世界は自分のものだと思えた、270度が海だった、あの景色で。

その序章が、今、東京の隅っこで生えてきたんです。
b0059677_18504071.jpg

[PR]
by yuu-siesta | 2005-08-07 18:51 | thinking about...