半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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もうこれでおしまい

ども。
3日間ご飯食べなかったら、点滴打たれるハメになりました。
ゆうです。
しかもこの月末に、会社休みました。
体力戻ったら、滝に打たれにいきたいと切に思う次第でございます。

それはさておき。

最近、携帯がなりません。
確かに、「あんた学生卒業してから、メール無視するようになったよね!」という苦言、
いただいております。
だからって・・・だからって・・・。

渾身の思いで「メール問い合わせ」をするあたし・・・
目に映る画面、「新着0件」。
せつなすぎ・・・。

どんなにくだらなくてもいい!
メールください!
いや、ちゃんと返すよ・・・でも・・・・
返信の遅さ・インターバルに関するお問い合わせは、発送をもって代えさせていただきます。

だから、メールください・・・。
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by yuu-siesta | 2005-11-29 19:08 | diary

しょっぱいブロッコリー

凹んだブログを書いた直後、私は宣言通りキッチンに立った。
ブロッコリーのアーリオーリオは上出来だった。
両親も美味しい美味しいと言って食べてくれた。

そんな矢先、携帯が鳴る。
誰だろーと思って携帯見たら、前の課長さんだった。

「おまえ、子どもみたいな声してんなぁ。元気か?」

あぁ、また心配かけちゃったんだ。
私はかなり明るく振舞った。
でもこの人と話してると、ずるずる弱いところがはみ出してきてしまう。
両親といるときの方が、まだ気丈なくらい。
「大丈夫なのか?」
うって泣きそうになるのをこらえる。
「ちゃんとメシ食って寝ろ。じゃあな」って言って、しばらく電話切らない。
私は相手が電話を切るのを待って、でも切られた瞬間、落下するみたいな気持ちになった。

その人は、「大丈夫、俺はずっと見ているから」って約束をきちんと守ってくれている。
外出が多くていつも会社にいなくとも、ちゃんと私を見てくれている。
こんな風に心配かけてる小学生みたいな自分が情けなくて、泣けてきた。
でも両親にも心配かけちゃいけないから、またぐっとこらえた。

誰にも心配かけずに済むくらい、強くなりたい。
「アイツなら大丈夫」って思われるように。
テニス課の主婦になるには、まだまだ遠いことを感じて、ブロッコリーはしょっぱくなった。
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by yuu-siesta | 2005-11-26 23:37 | diary

充電したいんですけど

どーも、僕です。

今週はほんとぐったりしちゃいました。
自信喪失もいいところでした。
たくましい女になりたいと切に思った日々でした。

中休みは家事に追われ、夜は独り、ハウルを見て泣いてました。
ハウルさぁ・・・あのジブリの良さは子どもにはわかんないでしょー。

戦争に向かうハウルを止めるソフィーとのシーン。
ソフィー「いかないで!逃げましょう!」
ハウル「なぜ?僕はもう十分逃げた。でもやっと、戦うべき守るものが出来たんだ。
     ソフィー、君だよ」

ぐっときた!

やっぱり人間は守るものがあると強くなれるのかなとふと思ったりもします。
あたし今までにあまりにも守られてきたから。
ちょっと外部コミュニケが出来ていないなぁ最近、と物思いにふけり、
今日はブロッコリーのアーリオーリオを作ろうと思います。
立ち上がれあたし!
これからブロッコリー茹でるぞっ。

いや、立ち上がるってそういう意味じゃなくってね。。。
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by yuu-siesta | 2005-11-26 18:42 | diary
突然、人事は常に突然というものらしい。

私は何度もこのブログで書いておりますが、テニス課という課です。
配属される以前、テニスをやったことはなく、ルールすら知りませんでした。
課に女は一人、っていうか全国のセールスマン含め、テニスチームは女あたしだけ。
おなじ課で一番歳の近い人は、35歳。
おまけに、私はテニス課にとって13年ぶりに取った新入社員です。

こんな環境じゃあの子、かわいそうじゃない?

そう言われていたみたい。
「あたしがもしテニス課に異動になったら、会社やめるね」とまで言われて。
でもでも、あたしはテニスに来てほんとによかったの。
不満もたーくさんあったけど、なんだかんだ、あたしの居場所になったの。

なのに。
部長がこっそり私だけに教えてくれました。
「来年の新人の女の子で、いい子がいるから採ろうかと思う」

えっ

あたしはなんの情報をもとに、「あたし以降、しばらく後輩はテニスには来ない」なんて先入観を持っていたのだろう。
しかもその子、某有名大学卒で、テニス歴10年以上なうえに体育会で、
しかもうちの会社にありえない超強力な縁故があって、おまけに勝気なんだってさ。

いらない。
あたしがとっさに思ったことはそれだった。
いいよ、庶務も全部あたしやるし。
今の仕事ももっと踏ん張るし。
同じ課に、1つ下の子はいらないよ。
あたしには、しばらく末っ子でいさせてよ。

第一、その子になんの仕事させるのよ。
うちの課に「今」必要なのは新人なんかじゃないじゃない。
「この先を見据えて」なんて言わせないよ?
いつ消えたっておかしくない、今がデッドラインなくせに。

でも人事が「どうだ?」って言ったら、とるのかしら。
そうだよね、頭よくて、テニスも超できて、勝気ってことは向上心アリアリのいい子だもん。
とるよね。
あたしは部長に言い放った。
「私は女一人で困ったことも、イヤだと思ったことなんて一度もありません。
 これからも、一人でかまいません」

このことを知っているのは、あたしと部長と人事だけ。
みんな、なんにも知らない。
不安になって、秩父の先輩に「今が一番いい。今がずーっとならいい」って言った。
そしたら、「そうだね。今がいいね。でも、未来はもっといいかもよ」って。
彼のいつも前向きな目線に、あたしは勝てないと思う。
と同時に、あたしいつもこの人に励まされて、ここまで来たって感じする。

もし、その子が私の後輩になったら、もちろん歓迎するよ。
そのためにも、あたしはあと4ヶ月、すっごいがんばる。
今に満足しないよう、もっと上を見る。

あたし、テニスに来てほんとよかった。
未来はもっと、いいかもしれない。
いつもそう思える自分でありたい。
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by yuu-siesta | 2005-11-23 16:39 | diary

消えちゃいたい

あたしは一番大事なものを、自分の手で守れない。
ほんとに弱くて、ダメな子で。
いつからこんな風になった?

いやだ。
もう消えたい。
自分を消したい。

強くなりたい。
今すぐに。
そうじゃなきゃ、本当に今すぐにでも、消えちゃいたい。
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by yuu-siesta | 2005-11-23 08:48 | thinking about...
巷をにぎわす「鳥インフルエンザ」の恐怖。
他人事だと思ってました。
私の周りに感染情報が出てこない限り、まあ平気でしょ、みたいな。

甘い!

私はスポーツメーカーだから、飲食業界じゃなきゃ影響ないでしょ、みたいな。

甘い!

私の身にも降りかかってきたんですよ、鳥インフルエンザが。(略して鳥フル)
それは・・・

バドミントンのシャトルコックの原価がつりあがった

いやいやいやー・・・考えてもいなかったね、私の仕事にこんなダイレクトに鳥フルが関わるなんて。
社会ってこういうことなのね、と。
すべてどこかに繋がっているものなのね、と。
「風が吹けば桶屋が儲かる」ってのは、こういうことなのね、と。

前のアスベストの時も調査が入ったけど、今回の鳥フルもかなり影響おっきいです。
もっと日々いろんなことを考えてかなきゃいけないなーと思いました。
そして新聞読まなきゃなー・・・と。
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by yuu-siesta | 2005-11-20 22:06 | thinking about...

#17 フロスのすすめ

最近、フロス使ってます。
フロスとは、歯の間をキレイにするための糸です。

今までは歯磨きだけだったんですけど、なんとなくドラッグストアで衝動買いしてから、
日々使うようになりました。
周りであんまり使っている人がいないみたいだけど、アメリカでは普通に使われてるらしい。

順序としては、フロス→歯磨き→口内洗浄液がベスト。
最近は舌をきれいにするグッズも出てきてますね。
虫歯と口臭には、いろんな努力が必要みたいです。

とりあえず、フロスお試しあれ。
難しいけど、確かに歯ブラシじゃキレイにできないとこまでキレイにできます、絶対。
時々失敗して血とか出るけど、気にしない気にしない!

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by yuu-siesta | 2005-11-20 22:01 | favorite now!!

はじめてのK-1

私は、格闘技が好きじゃありません。
あれってスポーツなの・・・?って思ってて。
男の世界なんだろうなーと、他人事でした。
しかし、今回は違いました。

うちの新しい課長は格闘技が大好きです。
周りも男の人ばかりなので、格闘技好きばかりでした。
そこで、今回のK-1でどうやら賭が始まりました。
知らない選手の名前が飛び交い、私は完全にスルーしてたら、先輩が一言。

「で、おまえは誰にするんだ?」
「え!?」


K-1なんて見たこともないのに・・・しかも話を聞いてると、決勝に残ったベスト8のうち、
5人はすでに誰かが賭けていました。
私の選択肢は3人、カラエフという人、シュルトという人、チェ・ホンマンでした。
チェ・ホンマンのみ、バラエティで見たことがありましたが、
生理的に受け付けない顔だったのでやめました。
まあ、どの道私は負け試合なのだから、なんとなくシュルトという人に賭けました。

ルールは一人1000円、優勝者が総取り。
リザーブ(控え)が勝った場合は払い戻し。

初めて、K-1を家で見ました。
いやー・・・K-1てなんて恐いんでしょうか・・・血とか普通に出るし。
もう殺し合いみたいで、イヤになりました。
しかし、リスクを負っていると、なんてことでしょう。
夢中で見てしまい、しかも「お願い!KOで倒して!」とすら願っている自分がいました・・・。
シュルトはすごい巨人のオランダ人でした。
気持ちいいくらいの勢いで、「お前は誰に賭けるんだ?」と言った先輩を倒しました(セフォー)。
次に、さらに気持ちよい具合に、2ダウンを奪って私の指導社員を倒しました(ボンヤスキー)。
ボンヤスキーは2連覇中の選手らしいです。
いい体でした。

準決勝で、私の一番信頼する先輩の賭けた武蔵がリザーブの選手に負けました。
決勝戦は、私VS払い戻しとなったのです。
「何が起きるかわからない!それがK-1なのです!」とアナウンサーが熱を込めて実況しています。
そうです、何が起きるかわかってないのは、このアナウンサーです。
まさか、こんな格闘技知らずの小娘が、格闘技好きの男たちからお金をまきあげようとしているなど。。。

どうでもよかったK-1。
一度も見たことがなく、毛嫌いすらしていたK-1。
そのK-1をこんなに真剣に見ているなんて・・・。

決勝戦、私の賭けたシュルトという人はもの凄い勢いでKO勝ちしました。
彼がリングの上で飛び跳ねたときの笑顔を見た瞬間、私は格闘技はスポーツなのだと感じました。

それから鳴り止まぬ携帯・・・・

できれば、私がK-1に賭けてたなんてこと、他の課の人たちには知られないでほしいです。
そんなの、負け犬の入り口です・・・。
でも月曜日、私はお金を受け取るのです・・・10以上離れた男の人たちから。
格闘技を初めて真剣に見て、おおスポーツかもしれないと思いました。
でも、もうK-1から足を洗おうと思いました。

↓私の賭けたオランダ人の人(セーム・シュルト)
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by yuu-siesta | 2005-11-19 23:45 | diary

凹む

仕事で失敗した。
ていうか、ミスなら改善とかすればいいし、このミスを繰り返さないって思って前へ進めるけど。
よーく考えたらこれはミスじゃないな、ってことをしでかした。
浅はかすぎて、何も言えない。

課には一人、10時をまわってもうダメだーって電池が切れる。

帰りの電車。
もう何にも考えられなくって、何にも考えたくなくって、でもなんていうかしんどい気持ちでいっぱいで。
いろんな人に「ねえ、しんどくなったらどうする?」って聞く。
みんな、「どした?」って言ってくれるが、みんな、「前にいけ!」という。
そうなんだよ、前に進まなきゃなんだよ。
それにどんなにイヤがっても明日が来ちゃうんだし。
そしてみんな、「もう寝なさいよ」って言う。
布団に入る。
寝れないことがないというのが、私の一番長所である。

翌朝、しんどい気持ちは30%減。
朝8時頃デスクについて、まずは自分の思ったことをメールにて謝罪。
すると、なんとも温かいお言葉をいただき、もういてもたってもいられなくなる。

私はいろんな人に助けられ、色んな人に許されて生きている。

今回も、ちょっとした落とし穴に落ちたけど、「はい、上がっておいで」って手を差し伸べてくれた人がいて。
本当にありがとうございます、の一言。

これで、元気100%まで戻る。
立ち直りが早いとこも、あたしの長所。

心機一転、明日から、いや今日これから張り切るぞ!と決めたのでした。
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by yuu-siesta | 2005-11-19 18:54 | diary
おなじみの相方とラクーアにいく。
昼過ぎに待ち合わせて、お風呂!

私は初めてラクーアのスパに行ったんだけど、超すごいのね!
この世の極楽を見ました。

まずは、通常の健康ランドのようにお風呂。
露天風呂も楽しむ。

お次はジャージみたいなのに着替えて、「ヒーリングバーデン」というフロアへ。
やたらめったら、色んなサウナがあるんです!
私はサウナ苦手なんだけど、汗をかくために参戦。
いやーいやー、汗が出る!超!出る!
岩盤浴みたいな部屋がたくさんあって、普通のサウナよりキツくないんだけど。
寝っころがってるだけで、汗がすごい。
「いけば全身の毛穴が開き、体の老廃物が一気に出る感じがするよ」と相方に言われていたけど、
本当にそんな感じ。
ヘタに毛穴パックやるんだったら、サウナに入れ!って思ったね。

サウナで汗をかき、外に出て水分補給し、またサウナに入る。
段々気持ちよくなってくるから、不思議ー。

今日サウナでごろごろしてるだけで、1キロ減りました。

ラクーアのスパは単なる健康ランドじゃないね。
なんていうかこう、ちょっとしたアトラクションというか、リゾートちっくな気分。
デートしてるカップルも多かったし。
ごろごろするスペースもあるし、マッサージもある(有料)し、カラーセラピー(有料)もあるし。
友達・家族・恋人、誰とでも楽しめるように出来てるのがすごいです。

すっかり健康的になって、食事。
大好きなパスタにより、おそらく今日減った1キロは元通りになったであろう。

食事後に外に出たら、ちょうど「ウォーターシンフォニー」という噴水ショーが始まった。
音楽にあわせて、水が踊るの。
ライトアップされて、音楽も冬を感じさせて、なんかすごいきれいだったー。
相方といると、すべてのことが効率よく、さらにはより楽しくなるから、ほんといい。
でも、次は彼氏作ってくるぞー、という意気込みの元、イルミネーションを観てたりしました。
でもでも、次はやっぱ家族と来るかな。

さーて、明日に備えて寝よーっと。
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by yuu-siesta | 2005-11-13 00:13 | diary