半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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恋愛バトン

バトン渡されてんのに、無視してました。
みゆきがずいぶん前に渡してくれてたバトン、今走りますね。

Q1.もてたっと思う時期はいつ?
小6。早すぎた。

Q2.似てると言われたことのある芸能人は?
菅山かおる。苦言は一切受け付けません。
私が言ったのではありません、言われたのです。
あと、古いけど、千堂あきほ。これは自他共に認めます。

Q3.恋人を選ぶポイントは?
選ぶものではないというスタンスでやって参りましたが何か?
その結果がこれ・・・?

Q4.ここぞという時の香水や服装がありますか?
あんまりない・・・けど、細く見える服ですかね。

Q5.告白されたことがありますか?あれば何人?
4人。
リアルー。

Q6.わざとデートに遅れて行ったことがありますか?
ありません。

>続いてもういっこ~。
あれ?バトンが二つだったかな?まぁいいや。続けます。
Q1.好きなタイプを外見で答えよう。髪型、顔、身長、体型、服装、職業、性格その他ご自由に。
●髪型…似合ってればいいけど、長い人は好きじゃないです。
●顔…意外と童顔好きな気がする。    
●体系…マッチョは苦手。華奢な人が好みです。
●職業…まっとうな仕事。できれば安定した収入があるとうれしいなーみたいな。
●性格…おおらか、頼れる、前向き。でも実際は、ネクラな人に惹かれる。
●その他…理想の条件3つは、ルックス、バイタリティー、包容力。

Q2.年下が好き?年上が好き?
年上!!

Q3.タイプの芸能人は?
西島秀俊。
暗いー・・・

Q4.恋人になったらこれだけはして欲しい、これだけはして欲しくないという条件をあげてください。
●して欲しい…「おやすみなさい」と言ってほしい
●して欲しくない…暴力

Q5.今までの恋愛経験の中でこの人はタイプだったっていう人とのエピソードは?(片想いでも付き合っててもOK)
1年近く付き合ったけど、もうどうしようもなくなって別れることになったとき、「はじめから好きじゃなかった」と言われ、置き去りにされた。
これで一生惚れました。もう過去ですけど。
 
Q6.よくはまってしまうタイプをあげてください。
明るく社交的なのに、実は心に闇を持っている人。
あと、人を心から受け入れること隙間のない人。
だからこそ、私がそこへ入ってゆきたいと思ってしまう。でももうやめる。

Q7.あなたを好きになってくれる人はぶっちゃけどんなタイプ?
結構バラバラだなぁ・・・タイプとして分けることは出来ないです。

Q8.どっちのタイプかで答えてください。
●甘える?… 両方。でも甘えたい。
●尽くす?… 尽くさない。けど、相手の喜ぶ顔を見たいとは思う。    
●嫉妬する?… する。しない方がおかしいでしょ。

Q9.最後にバトンを回したい人を5~10人でお願いします。
一応同盟仲間の、ようこと、あすか。
あすかはもうやってるかなー。
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by yuu-siesta | 2006-02-26 21:51 | BATON

先手必勝のむずかしさ

今年の目標は、「目標を立てる」です。
これは、仕事において言えば、わりといい感じでこの2ヶ月来てます。

けど、私の「スローガン」はまた別です。
私のスローガン、それは・・・

先手必勝

「加藤さん、これは~ですか?」
「ああー・・・すいません、今確認します!」
これはダメなの!!!
常に先と、その先を読んで、先回りしておくこと。
用意周到ってのと、また微妙に違うんですけどね。

とにかく、最近それが後手後手に回ってて・・・ダメなんです。
「新商品の出荷、おさえてる?次の入荷は?」
「○日です」
「嘘つくな!」
「へ!?」

もうさぁ・・・あたしデリバリーとして、最低。

「くぅー・・・後手後手に回ってる・・・」とぶつぶつ言いながらPC叩いてたら、
隣りの席の頼りにしてる先輩が、
「何言ってるの?」って言うから、
「いえ、先手必勝がスローガンなのに、もう後手後手なんです」って答えた。
そしたら先輩は笑って、
「俺もさ、14年やってきたけど、いまだ後手後手だよ」って。
「ダメです!先手必勝って意識が大事ですから!!」
そりゃさ、こんな新人が先回りなんて出来ないの、わかってる。
でも、こんな新人でも予測できうる事態はあって、それは先回りしないとね。

先手必勝。
3月からはさらに気を引き締めます。

もうすぐ、配属されて1年が経ちます。
そして、もうすぐ、24になります・・・
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by yuu-siesta | 2006-02-26 18:56 | thinking about...

#19 Downy

「Downy」ってなんですか?

それは、柔軟材です。

ちっとも洗濯とか興味ないあたしでしたが、これで興味もったし、やるようになりました。
これは、いい匂いのする外国の柔軟材です。
3coinsで買いましたー!
怪しいスペイン語でさぁ・・・いきなりラベルに「gracias」とか書いてあるの(=ありがとう)。
裏の説明も、勿論スパ語。
しかし、あたしもなんてったって、スパ語専攻でしたから!
ひっさびさに辞書をひいてみる。
全然わかんないよー・・・十分に入れろ、なのか、過剰に入れすぎるな、なのか。
マジ、適当すぎ、説明が。
せめて「10ml」とか、数字で表記してもらいたいわー。

前からさ、「いい匂いになりたい」という願望が強くてさー。
で、考えたのは、今使ってる香水と同じアロマを炊くこと。
でも、ちょっとムンムンする感じが私好みじゃなく、1回で却下。
もっとさわやかで、さりげない・・・みたいな。
その結果が、Donwyでしたわー。

とにかく、まあ「清潔な洗濯モノ」の匂いがするの。
それだけ。
母と父も、あたしと同じDownyですわ。
部屋中、いや家中Downy。
始めは親も抵抗あったみたいだけど、今は鳴れっこです。

しかし、子どもって敏感だよねー。
こないだハンドの練習いったら、いつも抱きついてくる女の子が、
「加藤コーチ、洗剤変えたのー?」
鋭すぎ!!
子どもって、全身の感覚で人を捕らえるから恐いわぁー。

とにかく、
Downy smells so good.
なんです。
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by yuu-siesta | 2006-02-26 18:46 | favorite now!!
b0059677_18372225.jpgやっぱり、結局、買いました。
「THE 有頂天ホテル」のサントラ!
Main titleがすっごい好きで、あとYOUが劇中で歌う「If My Friends Could See Me Now」もほんと好きで、両方着メロにしちゃってるくらいですから。
そりゃCDも買いますわー。
お給料出たしね!

やっぱいいね。
なんか、晴れた日曜にでも、本読んだり、PCいじりながら聴きたいですわ。
あと、土曜の夜とかねー。
とにかくウキウキさせてくれる曲ばかりです。

最近、サントラばかり気にしてしまいます。
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by yuu-siesta | 2006-02-26 18:40 | ☆Music☆
大学卒業間際までやっていたバイト先での女の子2人と飲む。
発端は、やっぱりあたしのうっかりした「今度ね」から。
口先だけはダメでしょーってことで実現しました。

1年ぶりくらいに会った2人。
片方の子は5年目に突入した彼氏と、すでに熟年カップルな雰囲気で。
もう一人の子は、付き合って2年、同棲して1年を迎えるラブラブカップルです。
あたしって、基本的に恋愛に費やす時間、少ない。
誰かを好きになって悩んだり、恋愛諸経費ならぬ恋愛諸時間?
その子たちより格段に少ない。
「あんたさ、そういう時間をムダとか思ってない?」
いいえ、いいえ、決して思ってませんよ。
むしろ、女として恥じてますよ・・・?
でも、あたし恋してなくても充実した生活持ってしまうと、
別に・・・みたくなってしまうのも事実。
けど、それじゃダメって思ってきたこの3年間。

その間に、あの子は結婚を考えるようになり、
あの人はできちゃった結婚をして。

やっぱり、育ってきた環境が違うんだよ。
だからってあたしが非恋愛体質じゃないことの理由にはならないけれど、
やっぱり違うんだよね、そういう背景が。

時間は深夜をまわり、2時。
お酒入ってないのに呂律回ってないあたしに2人とも厳しくってー・・・
おまけに向こうはお酒入ってるから、
「そんなに焦っちゃダメだ」とか、
「早く恋愛しなさいよ」とか、もうまったく支離滅裂で。
結局、女ってそうやってアウトプットして生きてゆく生き物なんだよね。

もうぐったりしながら、チャリで帰宅。
次会ったときも、説教をくらいそうな気がしています。
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by yuu-siesta | 2006-02-26 18:34 | diary
久々に、親友に会った。

彼女を私が特別に思うようになったのは、スポーツに対する考え方が一致した時だった。
ずっと一緒にいても飽きず、苛立ちもせず、力を入れることも抜くこともあまりない。
私は彼女の両親にかわいがられ、私の両親も彼女をとても好きだ。

大学卒業後、彼女は私とはまったく違う職種に就いた。
そして、地方へ戻った。

そんな彼女に久々会い、
敬いと、羨みと、励ましと、切なさをいっぺんに感じた。
彼女はこの1年、どれだけの険しい道を歩んで来たのだろう。
私が今の会社で一喜一憂している間、
どれだけの裏と表と、この社会のモザイクを見てきたのだろう。
変わらない表情の中に、決して前とは違う何かを感じとった。

私が震度1で死んでしまうなら、彼女はきっと震度7に耐えられる。
生き抜いて、それでも世界は素晴らしいと言うだろう。

ほんの1年、離れただけで、ここまで道は別れるものなんだろうか。
よく一緒に寝たセミダブルのベッドが懐かしくなった。
彼女の部屋の台所も、テレビも、文庫本も。
二人で手をつないで歩いた、宇都宮の芝生も、
二人で見ていた、茨城の海のずーっと向こうも。
私たちはよく、二人の後姿を写真に撮られた。

もっと、強くなりたいって思う。
大人になるっていうには程遠いけれど、とにかく強くなりたい。
今、自分の前の道を歩くことで、私は大人になってゆけるのだろうか。
彼女に負けないくらい、生きたい。
私らしく、弱さも自分らしさの一部だから。
彼女の手を離して別々の道を歩んでいる今も、
私はずっと彼女と同じ方向を見て歩いているんだと、信じたい。
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by yuu-siesta | 2006-02-20 22:59 | thinking about...

4女熱海旅行☆☆☆

もう4女じゃないけどね・・・

ひっさびさの「4女旅行」。
サークル同期の女7人全員が参加可能となり、もうあたしは1週間くらい前からうきうき。
行く先は熱海。
みんな温泉好きなのと、静岡地方はみんなで何度も行ってるから行き慣れるしね。

ところがどっこい。
まりこがいけなくなる。
うーうー・・・そうだよね、仕事めっちゃ忙しいのにはるばる東北からは厳しかったよね・・・

残念ながら6人の旅に。

まずは熱海駅に4人集合。
久々に会ったのに、「ひさしぶりー」すら言わないあたり、さすが。
「で、何食べる?」
「鼻声だね、風邪?」
とにかく自然体なのがうれしい。
時間が引き戻された感じじゃなくって、今も変わらずあの頃と同じ時間が流れている感じ。

おそば食べて、ホテルにチェックイン。
オーシャンビューの和洋室。
いいねいいね☆

まずは温泉!
みんなでお風呂もひさしぶりだけど、ひさしぶりな気がしないー。
露店風呂から海を眺めていると、普段考えないようなことを考えてしまったりする。
仲間にも、ついついぽろっと話してしまったり。
ああ。
1年前の石垣島を思い出す。

残りの2人が合流して、お食事へ。
「あたしカニ食べれないからあげるー」
「なにこれ?おいしくないね」
「梅のシーズンだからって、何かと梅出しすぎじゃない?」
「これって、おいしい?」
毒舌すぎる4女に私はついつい笑ってしまう。
そんなあたしも、ツッコミまくる。

部屋に戻って、五輪鑑賞。
カーリングを見て、なぜか大爆笑。
くっだらないことに笑えるところが、彼女達といて楽しいところ。
恋の話も、昔と同じく、面白おかしく話しちゃう。
誰ひとり真剣な恋の話になってない。

2時ころ、なんとなくな雰囲気で就寝。
別に、「そろそろ寝る?」とか言う必要ない。
空気が「寝るモード」にみんな入ったから、寝る。それだけ。

朝、1人抜ける。
みんなで、ホテルのロビーで万歳三唱してお見送り。
(全員、浴衣orパジャマ)
さびしいね、早くまた会いたいよ。

近くのハープ園にお出かけ。
快晴じゃないけど、とてもいい空気。
梅と寒桜が咲いていて、海が見えて、緑に囲まれて。
一人の子が、「なんかすごく幸せな感じがするー」って言う。
そしたら別の子が、「違うよ、それって幸せなんだよ」って言う。
そっかー、幸せってそういえば、こういうことだったね。

みんなで帰る。
一人、一人去っていって。
また会おうね、って。

いつまでもいつまでも、こんな風にいられたらいいね。
この1年、みんないろんな事があったと思う。
でも、変わらずにあるもの。
こんな風に歳を重ねていけたら、いいねって。
あたしはそう思っています。

幹事のまい、ありがとう!
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by yuu-siesta | 2006-02-20 20:58

さよならオンネーム

「明日完全に引き継ごう」

私が、入社からずっと担当してきた「オンネーム」という仕事から外れることが決まったのは、つい2週間くらい前。
デリバリーを手放したくない思いで課長にぶつけた結果がこれだった。
オンネームは、テニスボールに絵とか文字をスタンプする受注を工場に繋ぐ仕事。
機械的事務だけど、実は奥深い。
だって、お客様にとっては、「Own Name」なんだもの。
今まで、色んなデザインに出会った。
大会名、犬の絵、ハート、ほんと数え切れない。
私を社会人の入り口に立たせてくれたこの仕事。
外れるなんて、思いもしなかった。
楽しかった、皆さんお世話になりました。

私は、引継ぎのためにマニュアルを作って渡した。
ちゃんと時間もとって、引継ぎした。

なのに。
彼から引き継ぐデリバリーの業務引継ぎしてくれなかった。
できなかったんだよ、だって今までやってなかったんだから。
そうよ、この1年、本当の意味でのデリバリーはこの課にはいなかったのよ。
心底思った。
彼の中に、自分がデリバリーであるという認識があったのか、問い正したい。
あたしは、認めない。

穴の開いた1年間。
あたしがゼロから作ってく、って決めた。
次の1年で、あたしが歴史を作る。
消えたなら、作る。
いつか、彼を越えるデリバリーになってやるって、そう決めた。
いつか彼を越えるとき、それは1年後だ。
あたしが、ここのデリバリーを作り直す。
別に、えらそーに一人でやろうってんじゃない。
周りのありとあらゆる人の力を借りて、組み立てる。
これは、積み木と一緒だ。

やっと、私は目標になる人を見つけたんだと思う。
今まで尊敬する人も、この人に着いてゆく、という人もいた。
けど、目標とする人はいなかった。
でも、今日やっと見つけた。

それは、1年後のあたし。

1年後、あたしは目標とするあたしになる。
彼を越える、デリバリーに。
「あなたじゃないと」って言われるまで、きっと5年はかかるだろう。
ここからがスタート。
精一杯は、私だけが知っている。
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by yuu-siesta | 2006-02-18 00:18 | diary
やってきちゃったよね、バレンタイン。
あげなきゃだよね、だってあたしは課で唯一の女の子(一応)。

頑張って、デパ地下で7個のチョコ買う。
バレンタイン当日、うんとこどっこいしょ、チョコ抱えて電車乗る。

ホワイトボード見て、愕然とする。
そうじゃん・・・今日イベントでみんな出張の日じゃーん・・・
あららららら。
仕方ないから、みんなの席にチョコ置いて帰る。

すると。
メール来る。
「サンキュー、会社戻ってきてよかった」
あれれ、先輩こんな遅くに会社戻ってきたんだー。
大好きな課長からも、「ありがとな。今度ご飯にでもいこか」ってメールくる。
うーうー。
なんか、はにかんでしまう。
別に本命チョコあげたわけでもないのに。

バレンタインて、たとえお菓子業者の陰謀だったとしても、
あたしキライじゃない。
だって、人にプレゼントするのって、楽しいじゃん。

初めてこんなにたくさんの人にあげた。
楽しかったー。
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by yuu-siesta | 2006-02-18 00:08 | diary

時をまたいで

着信アリ。
「おまえ、飲み会くんだろ?」

うー、北千住とおいーって思いながら電車に揺られること1時間。
北千住って、私の会社より近い。
複雑・・・

サークルの飲み会に「OG」として参加。
うわー、なんかみんな若いんですけどー。
OBOGもたくさんいるっていうから行ったのにー。
ついにあたしも後輩をいじるような存在になってしまいました。

色んな人としゃべって、なんだかあたし、もう学生じゃないんだって気づいた。

どうか正夢

今の暮らし、キライじゃないし。
仕事もキライじゃないし。
別に彼らが特別うらやましくなることもなかったし。

けど、あたしはこの9ヶ月で、ずいぶんと歩いてきたんだわ。

恋愛指導者の先輩に色々と指導してもらう。
うーうー・・・
どうなってゆくんだろー、あたしの恋路は・・・
ってか路自体なかったりして。
目標もなく目指すということは出来ないから。
まずは目標設定から。
どこかに落ちてないかなーあたしの目標値。

っと。
指導者の先輩からたった今メールあり。
「おまえはさ、まあちょっと心配だけど、
 このまま突き進めよ。いい女になれるよ、大丈夫」
あざぁーす!
明日からまたがんばっちゃうかぁ!!
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by yuu-siesta | 2006-02-12 22:29 | diary