半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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A little bit fat am I !!

あのさ、あたし太ってるって今言われないけどさ。
太ってると思うんだよね。
一部ね。

って言うと女の子から「はー?」って摩邪ばりに言われるから、
あんまり言わないけどさ。

入社して丸1年。
座ってばっかだからかな。
慢性的運動不足と、胃腸不良。

このままじゃあたし、
どんどん白ブタになっていくわ。
こわいわ。

歳とるのが恐いって、ちょっと最近思う、こういう身体的側面から。
なんであの頃はあんなに食べても太らなかったんだろ、って
それはあれだけ動き回ってたからなんだよなー・・・

だからって、会社やめますか、転職しますか、って話でもないし。
毎夜ジム通えますか、って言われたらムリーみたいな。

けっこう真剣に悩んでます。
どうやってこの肉を落としていこっかなー・・・
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by yuu-siesta | 2006-04-30 22:22 | thinking about...

歩いて会社いこっか。

金曜日、朝のJRにて。
電車ストップ。

また・・・?

しかも、会社の1コ前の駅でストップ。
駅員が盛んに繰り返すアナウンスに聞き飽きたころ、
窓の外見て思った。
1駅だし、歩くか。
こんなにいいお天気だし。
だし、電車の中はみんなイライラしてて、なんかヤダから。

颯爽と降りる。
とりあえず、駅のマックでハンバーガー買う。
是朝食也。
そこで店員さんのお姉さんに、「○○駅にはどうやっていけばいいですか?」と尋ねる。
「え?歩いてですか・・・?」
道行く人にどんどん聞く。
「○○駅にはどうやっていけばいいですか?」
「歩くつもりかい?かなり歩くよ?」
食料もあるし、いいお天気だしさ。
いいんだよ。

線路から離れないように意識すること。
ちょっとでも不安になったら、通りすがりの人に道を尋ねること。

そしたら、25分くらいで会社到着。
なーんだ。

会社着いたら、もう始業時間なのにほとんど来てないし。笑
なんかいつもの営業日じゃないみたいー。
ちょっと得した気分な朝でした。
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by yuu-siesta | 2006-04-30 22:03 | diary

髪を切る100の理由。

いやさ、「髪を切る100の方法」っていうフリッパーズ・ギターの歌があって。
ただそれだけなんですけどね。

今週、最低だった。
ミス連発、自分に妥協しまくり、しまいには投げ出し。
もうありえない。
自分がイヤんなったってとこ通り過ぎて、呆れた。

だから、今週は美容院の予約を無理やりねじ込んだ。
だって、髪切りたかったんだもん。

髪を短くすることは、私の中ではもう儀式に近い。
イヤな自分と決別するという意識あっての、散髪です、いまや。
それを、担当の美容師さんもわかってる気がする。

まず、第一声は「短くしてください」。
その時点で、美容師のお兄さんは大体を察してくれている。
だから、「じゃあ軽くしようか」って言ってくれる。

でも今回は、「第二声」があった。
それは、「しかも、大人っぽい感じにしてくださいね!」これはおにーさんの困惑を呼んだよねー。笑
おにーさんは、「それだけ?アバウトすぎて却下」という。
ヘアカタログを持ってきて、2人でこれがいい、これじゃない、と相談。
ところが、私が指差すモデルは、「大人っぽい」とは程遠い。
「おまえさー・・・まあいいや、切ろうか」って言って、ばっさばっさ髪切られる。

たまんないよね、髪をどんどん切られてゆくこの感覚!
だいたい私が、「やっぱ軽くなるといいですねー」って言う。
そしたらおにーさんは調子づいて、「ねー」って余計に切ってく。
だけど、今回のコンセプトはあくまでも、
「大人っぽい」。
・・・しかし、どんどんコンセプトから離れてゆく、私の髪型。
そして、おにーさんの意識。
私が「え・・・これ、もう高校生じゃない・・・?」って聞いたら、
「いいんだよ!これがかわいいからいんだよ」って。
完全に客無視。

このにーちゃんをいつも指名する理由はここなんだよなー。
結局、私の本当にしたいスタイルわかってくれてるとこ。
つまりは、なんだかんだ、私も大人っぽいを本気で狙ってなかった、ってこと。
あと、私のわがままをちゃんときいてくれるとこ。
もうブローまで終わりかけてんのに、「やっぱここも切って!」って言っても、
笑いながら切ってくれるもん。
当たり前か。

帰るときには、すっかりスポーツウーマンな私がいましたとさ。

「大人っぽさは、結局内面からじゃないと出ねーよ」という名言のもと、
私は笑顔で美容院を後にしました。

この短い髪で、来週から頑張るぞ。
トーマスかかってこいっつの!
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by yuu-siesta | 2006-04-22 22:21 | diary
土曜日、ハンドへ。
低学年の人数の少なさに凹む・・・さびしいねぇ。
でもでも、少ないけどみんな元気いっぱい☆
だから本気でやったりましたわ!
途中マジでクラっとくるくらいキツかった練習もアリ。苦笑
でも子どもたちってタフだよねー、すごいわぁ。
1回、本気でシュート打ったら、着地の瞬間滑って派手に転んだ。
もう若くありません。
けど、久々にすごい汗かいて、すがすがしかった。
疲れたーって体育館に大の字になって子どもたちと寝転んで、
外の風にあたって涼んで、もう最高。

その後、焼肉。
最近肉をガツガツ食べることってなくなったんだけど、
やっぱり運動した後のご飯って美味しい☆
いつもオフィスじゃ摂らない水分も、むしろ体が欲してました。
体ってすごいなぁ!

食後は「三角形の合同条件3つ」クイズに真剣に取り組む。笑
いやー、あの人なぞなぞ博士だよね。
だって、私が答えた瞬間に、もう次の問題が提出されてるんだもん。
ね!いとさん!

あたし、仕事してるときやっぱりちょっと不健康な気がする。
陽に当たることなく、ずーっとPCとにらめっこ。
数字を追い続け、精神的ストレスも潜在的に負荷となり。
それを相殺してくれる「健康」が、やっぱり必要。
それがスポーツだったり、子ども達とじゃれあうことだったり、
焼肉がっつり食べることだったり、
晴れたお天気の道を自転車で、好きな音楽聴きながら走ることだったり。

やっぱバランスって大事だよなーって痛感した1日でした。

そして、私はヒザの無数のアザを数えながら、
ぐっすりと眠れそうなこのひとときに、ふたたび健康を感じているのでありました。
眠いよぅ・・・。
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by yuu-siesta | 2006-04-22 22:10 | diary
先週1週間の激務が吹っ飛ぶくらい笑えた、
ウド鈴木の結婚会見。

日曜朝、どのチャンネルつけてもウドちゃんばっか。
アマノッチのBoA姿も見飽きた頃、鮮烈な言葉がウドの口から。

記者「お子さんは何人くらいほしいですか?」

ウド
 「えー・・・えー・・・そうですねー・・・

 奥様のモチベーション
 私のテンション
 そして、コウノトリのコンディション


マジでさ、ウドちゃんは絶対天才だと思うの。
あの人はタレント以外に生きる道ないね。
以外じゃもったいない。
しかし、こんな素敵な韻踏み、久々に聞いたわー。
しかも超笑えた。
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by yuu-siesta | 2006-04-16 18:39 | diary
あっという間に時は過ぎ、ファミリー販売も3回目を迎えました。

私の今回のシフトは、「搬入」。
商品を箱から出して、陳列するんですね。
お店つくりです。

こうなったらもう、私のバイト時代の血が騒ぎ出しちゃってさ!
だってめっちゃ本業じゃん!みたいな。
バッグと小物を全面的に任される。
私も成長したもんだー。
まあ、ラケットは難しいからな、色々。

バイトさんに指示出す。
順序は手際よく!ムダなく!
品がバランス良く出きったら、次は商品整理!
その中で、配色や量のバランスはかりながら、売り場をキレイに見せる!
これ基本!
バイトさんに概ね任せられるとこまで売り場が出来たら、次はディスプレイ作る!
どうやったらラケットバッグがカッコよく見えるか、
角度を変えてつるしたり、ラケット入れたりペットボトル入れたりしてリアルにする!

なかなかの出来栄え!

別部署の先輩に、「おまえ、現場向きだなー。転職すればー?」と言い放たれるが、
笑顔で「『たまに』だから、いいんです」と言い放つ。

搬入終了したので、打ち上げ。
先輩の面白い話に爆笑してたら、おなかをホントにつる。
それくらい笑えた。

この1週間、超悩んでたことがあって。
将来の私を左右することだから、私なりにすごく考えた。
けど、答えって出なかった。
結局私は、仕事に対して展望も目標も計画も、何もなかったんだよね。
今までもそうだったもん。
目標は常にあっても、それは私が設定したんじゃなくて、
外部の力によるもので。
だから、自分で答え出せなかったんだよね。
「自分で答えを出せなかった」が答えなんだ、って気づいた。
悔しいけど。
なんか色んなことがいっせいに降ってきて、
一人になった品川のホームで泣けてきて。
でも泣いたらヘンな女だからこらえた。

いっつもそうなんだよね、自分で舵をコントロールできないの。
けど、もうそれじゃダメなんだ。
あたしの人生はあたしのものじゃないか。
そう思ってまた、月曜から会社行くんだな。
誰かにやっぱり、風穴開けてほしいって思う自分は、まだまだ甘いって、知ってる。
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by yuu-siesta | 2006-04-15 22:52 | diary

姫の指導社員の誕生日。

えー、姫時代終わりました。
1年だったねー・・・あたしの姫時代はさ!
つまりは、新人さんが入ってきましたよー、私の課に!
どんな子かなーってどきどきしてたけど、
すごいやわらかい感じのいい子でほっとしました★

も、つかの間。
部長と課長がこそこそ話。
っつーか丸聞こえでしたけど・・・
課長に呼ばれ、「じゃあ、指導社員、やってみようか」って。

ありえないし。

普通の会社は知らないけど、うちの会社では2年目が指導社員って基本的にありえない。
私が知りうる中で一番若い人でも4年目だったわ。
私もジョークかと思って「えー、あはは」とか言ってたら、
新人育成計画表なるものを渡され、血の気引いたわ。
いやー・・・うちの課はほんと恐い。

新人の子を他の課に挨拶につれてゆく。
そこで皆様が言うことは勿論、
「え!おまえ指導社員なの!?ウソだろ!?」
「おまえの課、鬼だな」
部長に言ってくれぃ。

正直、私は自分の指導社員にあんまり満足してない。
私が配属されたときの待遇と、今の姫の待遇の差はかなりすごい。
あたし、男の中でほったらかされてたもんね。
仕事に関して言えば、いわば雑草的な感じで育ったかも。
でも、私がした辛い思いは、この子にはさせちゃいけない、って思う。
これはマジで。
だから、姫は私が守ると決めたのです。
でも、知ってるよ、みんなが私を守ってくれてたこと、くれてること。
だからこそ、今度は私が姫におつかえするのです。

そんなこんなで、私の誕生日やってきました。
営業時間は新人に色々教えたりなんかで時間がとれず、仕事は滞留しまくり。
仕方ないから、残業。
そしたら、内線。
内線番号でわかっちゃったけど、私の背中の向こうの課の同期の男だ。
分かってたから、左手で受話器とって耳に当てた瞬間、右手で通話切った。
そしたら、後ろから聞こえてくる笑い声。
すぐにまたかかってきたから、出る。
「何よ」
「おまえさ、誕生日なのに何やってんの?」
覚えてくれてたことがうれしいけど、ちょっと悔しいのでつんけんしてみる。
「残業だよ。もう帰るけど」
「どこに?」
「は?家だけど何か?」
「寂しいヤツだな。じゃあメシいくか」

ってことで、同期とデート。
って言っても、まったく色気ない2人ですからー。
でもマジいい奴で、かなりぐっときた。
2人で飲み屋の店員さんに「スマイルください」とか言ったり、
手羽先頼んで、「これはコウモリですか?」とか聞いたり、
社会人とは思えない調子ではしゃぐ。
さんきゅ。

2年目の滑り出しはこんな感じで。
今年もがんばろー。
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by yuu-siesta | 2006-04-15 22:37 | diary

OG2年目のフレマン

いってきましたよー、フレマン!
フレッシュマンズカップね。
去年は優勝というすばらしい歴史を刻んでくれたよね。

久々に、チームを見ました。
いいね!今年もいい感じ!
ゾーンとか、まだ4月なのにかーなりいい感じだった!
結果は3位だけど、夏がすごく楽しみなチームだと思いました。

そして、友達とスロー。
楽しいね。

あたしさ、できればやっぱり、やりたかったな、アルテ。
本気で、やりたかった。
ただ、本気で走れるだけで、それだけでシアワセだったのに。
それすら奪われて、色んなこと見失った。
アルテ見るたびに、思う。

もし、あたしがあのとき、ああならなかったら、って。

「もうそんな夢みたいなことはありえないんだから」って自分に何度も言い聞かせて、
けど、「もうスポーツは出来ない」って言われた、あの先生の表情と、
真っ白な部屋の天井と、目頭の熱さを、一生忘れられない。

後ろばっか見ても仕方ないし、今の私がホンモノの私だから。
もう過去は変えられないから。
じゃあ未来を変えようなんていわれたって、
変えられらないこともあるよ。

神様は意地悪だ。

ただ、走れればそれで、よかったのにな。

先生が魔法みたいに治してくれた足は、あくまで「魔法」だから。
大切にしようと思う。

やっぱり、スポーツ以外、やることあるか。
悔しくって、いまさら、泣ける。
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by yuu-siesta | 2006-04-09 22:35 | diary

守られている

部長に「ちょっといい?」と突然、別室に呼ばれる。
あ、新人配属が決まったんだ、って直感的に思った。

けど、部長が切り出したのは、まったく違う話で。
でも私にとってはすっごく重要な話で。
光栄です。
でも重たかった。考えると回答したところ、再度話し合う事が決まる。

そんなことより、新人はどうなりましたか?って聞いた。
実は、販促部門の人が、突然の辞令で営業部門へ異動になった。
超急で、急すぎて、その人は自分の仕事をひとつとして誰かに引き継ぐことなく、消えた。
販促部門のもう1人の先輩が、突然2人分やることになった。
ありえないよね。
ひどい、こわい。

新人さんの話になって、私の知らないことがたくさん出てきた。

まず、販促部門に私がうつる案があったこと。
販促の先輩が、新人では回らないから、私を下に置きたい、と申請したらしい。
もうひとつは、それを企画の先輩が却下していたこと。
もし私が今移ったら、私のためにならない、と。

確かに、今私が移ったら、私の職歴が薄くなる。
私はデリバリーの入り口に立って、やっと今スタートしたばかり。
今このポジションから抜けたくない。
プロ関連の仕事は私もしてみたかったし、花形だと思っていたけれど。
今はどんなに地味でも、デリバリーの経験を積みたい。
輸入も輸出も、もっとやってみたい。

ああ、私はまたこの人に守られていたんだ、って思った。
全然私の知らないところで。
「自分の身は自分で守れ」って言ったくせに。
やっぱりしっかり見ててくれてるんだ。

プロ意識って、なんだろう。
前に、「どんな仕事でもプロ意識を持ってる人は尊敬できる」って言ってた人がいて。
すごく考えた。
プロ意識って、なに?
責任感のこと?

とりあえず、私は今、周りの期待に応えたい。
応えられるだけの、基礎体力をつけてゆきたい。
2年目は、怒涛の幕開けだった。
これから始まる、私のデリバリー歴への道。
そして、新人を迎えるまで、あと3日。

24になるまで、あと2日・・・。
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by yuu-siesta | 2006-04-09 22:28 | diary
b0059677_18555958.jpg太田光がテレビで絶賛してたから読んでみた。
「これに賞をあげなかったら、日本の文学界はダメだ」って。

いやー、別に賞はあげなくてもいいと思うけど、
面白かった。
さらっと読めたしね。(通勤読本における重要性)

私にとって「アンリアル」なことがリアルに描かれてて、
それがよかったなー。興味深かった。
あと、もう一度初めから読み返したくなるとこね。
それもよかった。

けど、いかにも「劇団ひとりが書きました」って感じの文章だったよ。
この人、文章上手ね。
でも芸の端々にもそういうセンスがあるからね。
意外じゃなかったね。

でも、また書いてほしい。笑
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by yuu-siesta | 2006-04-02 19:00 | ★Books,etc★