半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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start up my life again

ここんとこ、すっごい疲れた。
私はイライラの塊だったと思う。

会社の人にも、家族にも、優しくできない。
それもしんどい。

何を目指してこんなに自分は走ってるのか、
何を言い訳に、何から逃げようとこんな罪悪感を感じてるのか、
わからないまま、泣いてたら時間は経った。

思えば、こんな生き方するために、今までを過ごしてきたわけじゃない。

お仕事をするのは、当たり前のこと。
お金をもらって、生活してゆくため。

けど、それだけで生活を満たそうなんて、
スタートした頃は思ってなかったはず。

友達と会ってご飯食べたり、
好きな音楽聴いて、好きな映画を見て。
人並みに恋をして。
スポーツを余暇として楽しんで。

犠牲にしてきたものが、多すぎた。
犠牲という表現は間違いだ。
私が「ムダにしてきた」だけ。

拾ってゆきたい、ひとつずつ。
「もう24じゃない」
「まだ24じゃなくて?」
そんなこと、どうでもいいわ。
どっちみち、あたしは24になっているのだから、事実。

外は夏のにおいがする。
1年で一番好きな空気のにおいだ。

毎日が新たなスタート。
そう思いたい。
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by yuu-siesta | 2006-07-30 21:05 | diary

2度目のサヨナラ

今回、人事異動が発表され、
部長が出ることになりました。

思えば、うちの部長は「たいした」人で。
リーダーシーップとその強引さゆえに人から反感をかったことも
多かったけれど。
その姿勢は、少なくともこの部隊を変えた。
それはみんなが思っていること。

彼が出て喜ぶ人もいるでしょう。
けど、私はさびしい。
私を採ってくれた、私を評価してくれた、私を守ってくれた。

送別会。
にぎやかに、皆散らばって飲んでいたが、気づけば元祖・テニスチームが
彼を囲んでいた。
ああ、このメンツ、私にとっては巣のようだ。
「今だからぶっちゃけしましょう」と言って、
笑いながらたくさんぶっちゃけ合いました。

最後、送辞をある人が言ったら、なぜかはずみで別の人も言うことになり。
なんと、さらにはずみで、全員が送辞。
みんな、なんだかんだ言って、
部長が出るの、イヤなんだね。
これだけの気持ちを勝ち得たこの人は、とても幸せ者であり、
とても「たいした」人だと思った。

「いやあ、かとちゃんのが聞きたいね」と言われ、
無難なスピーチ。
の、はずが。
ありえない失態、ほろり。

初めて配属された日が蘇る。

「この部署は、オンボロの船だ。
いつ沈んでも、おかしくない。
他の同期より大変な思いをするだろうし、
男しかいない。
けど、あなたを採ったのは、この私だ」

さびしい。

しまいにはこの言葉しか、頭に浮かばなかった。
これは、会社なんだよ、仕事なんだよ。

私はうまく線が引けていないらしい。

たくさんの送辞を受けた部長は、さらっと有給消化して出ていった。

強くなりたい。
何かあるたびに、いつも思う。
自分の身は、自分で守れ。
この言葉をいっそう強く思い起こされた、人事異動だった。

1年間と3ヶ月、
ありがとうございました。
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by yuu-siesta | 2006-07-15 20:49 | diary

孵化のとき

どもども、かとうです。

いやー、いつの間にやら梅雨を通り越して、
夏が来る気配がしてますねー。

なんて風流なこと言ってらんないし。

後輩も出来たし、この下期から企画補佐もやることになったので、
セールスミーティング参戦。
こえーよ、だって私以外の約40人、みんな男だよ。
端っこの席を陣取り、ひっそりと参加しました。

今まで、断片的にしか見えてなかったことが、
ぐっと大きな枠で見えた気が、一瞬だけしました。

大きなことって、一人ではなし得ない。
かと言って、兵隊がたくさんいればいい、ってわけでもない。
機動力、共通理解、個々の判断。
私に欠けていたもの。
ひとつ発見。
でかかった~。

「今回から、加藤も企画に入ります」
まだなんもやってないのに、セールスに堂々と紹介される。
恐れおののき、立ち上がって挨拶する。
セールスは別に驚きもしない。
そりゃあそうだよな。
「企画」といえど、補佐でしょ、ってとこでした。

ところが、ミーティング後、質問にくるセールスの人。
ありがとうございます。
でも、ちゃんとわかってます。
まずは、物流をちゃんとすること。
誓います、決しておろそかにしません。

イマイチ、わかんない。
私が5月の昇級試験を受けなかったことを、上はどう受け止めていたのか。
「受けない」ことが私なりの、ある種意思表示であったことを、
知っていたはずなのに。
急な企画へのスライド。
わかるような、わからないような。

そんな矢先、指令は突然飛んでくる。
「エントリー、しておくか」
「はぁ・・・」
8月に九州出張決定。
ありえないから、マジで。

翌日、企画ミーティング急遽参加。

上が求めていることを確かに捉えないと、ダメんなる。
私の基礎は?原点は?

物流。

そう思いながら、今日も新商品のキャッチコピーを考えては、
書きなぐり、ボールペンでぐちゃぐちゃ消し返す、
この作業ばかりを繰り返している。

今年の夏は、忙しくなりそうです。
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by yuu-siesta | 2006-07-15 20:38 | diary

課の主婦になる

って決めた半年くらい前。
かな?

まさかまさかで、1コ下の女の子の後輩が出来て。
課の主婦業は、だいぶ彼女に引き継いだ。
あたしは、別のポジションを要求されつつある。

あたし、後輩をかわいがるのがヘタっぴな気がする。
10コも上の兄貴もってるからかな。
ごめんね、自分でもうまくまわせてない気がして。

と思ったら。
いきなり、彼女がプレゼントくれた。
「上期お疲れ様です」と「いつもお世話になってるお礼です」
とカードに書かれていた。
包みの中身は、夏らしいブルーのグラス。

カードには、泣かせることばっか書かれてあった。
ごめんね、ありがとね、あたし何にもしてあげられてないのにね。

ところがどっこい、
一番ぐっとくるセリフのとこで、彼女のうっかり癖が発症。

「加藤がいるテニスに配属されて本当によかった・・・」

おい!
指導社員呼び捨てかよっっ。
なんておっちょこちょいな子なんだろかー。
超笑えた。

なんか、初めて娘を持った気持ち。
胸がいっぱいだった。
その日は課長にどんなに怒られても、凹まなかった。
さんきゅ。
あたし、この子にテニスに来てもらってホントによかった。
他の子じゃなくって、この子でとてもうれしい。

あたしはいつも色んな人に救われてきてるなー。

土曜日、セールスの人の結婚式2次会にお呼ばれ。
K「ごめん!急にいけなくなったから伝えておいて!」
T「店の名前なに!?教えて!」
S「時間が余った、早くこい」
やっぱり、この課には主婦が必要だなー。笑
彼女と2人で、やってきますか。

月曜は、9時からミーティング。
また、誰かとの決別。
こうやって、時は流れてゆくんだなー。
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by yuu-siesta | 2006-07-02 22:01 | thinking about...

めまぐるしい。

たまに、自分の仕事がイヤんなる。

出来てあたりまえ。
出来なければ、非難され。
それが物流。

最近、それに+αで、金額までものしかかってきて。

いつもおかしいのよ。
段階とかなくって、いきなり3段飛び越せって言われたり。
何ヶ月もほっとかれたり。

自分でつかんでいかなきゃいけないことくらい、
わかってる。

少しずつ、色んなことが蓄積されてゆく。

仕事で魂は売っても、心までは売らない。
そう決めた。

私の父は、ずっとあの人だ。
私の指導者は、ずっとあの人だ。

それで、いい。
仕事人間になんて、なれないわ。
あたし。
それで、いいんだ。

少しずつ、自分を許せてきている気がする。
あと私に、欠けているもの、
うーん、たくさんあり過ぎるんだけど。
時間を作ろう。
それで、考えよう。

あたし、まだ2年目だもの!
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by yuu-siesta | 2006-07-02 21:42 | diary

Change the version!!

b0059677_2126871.jpg入りました、ボーナスっ★

ってことで、まずは携帯変えてみました。
マンネリ化した生活には、髪を切るなどの気分転換が必要。
これまた、その気分転換のひとつです。

他社への移行も考えましたが、
やっぱりドコモに落ち着いてしまいました。
ちなみにこれだよん。
ブッシュトークとかやってみたいけど、
実際めんどくさいからやらない。
おさいふケータイなんてもっとやらない。

今は自分カスタマイズに夢中です♪
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by yuu-siesta | 2006-07-02 21:26 | diary