半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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GT!!

どーもこんばんは。

先週は重たいこともありましたが、ワクワクすることもありました@すべて仕事。チーン。

テニスラケットのグリップテープ新商品の企画がありまして。
今回から初参戦の企画ミーティング。
メーカーさんと先輩と3人での初打ち合わせ。

ところがどっこい、メーカーの人が絵に描いたような「酔っ払いオヤジ」でして。(見た目イメージです、飲酒されてません)
えーーーーーーーーーー
みたいな。

まあまあ。
とりあえず、先輩が私の企画書を出してくれたのがうれしかった!
そして3つくらいの案が試作までいけそうで、さらにうれしかった!
サンプルが待ち遠しいぞこんにゃろー(>_<)

しかし、事件はおきたよね。
先輩が依頼した仕様のグリップテープがあがってきて、私と先輩はそれを触って見て、「おー」と言ってたら、メーカーのおやじが一言。
「売れないね、そりゃ!」

売れないのかよっ!!笑
前に作ってみたが、さっぱり売れなかったそうな。
早く言ってほしいですね、そういうことは。

そして、また事件はおきたよね。
メーカーのおやじが、「これは女の人にウケると思います!」と言って持ってきたサンプル。
あたしはこりゃ売れないだろーって思って「そうですかー」と受け流してしまった。
するとおやじは急にヒソヒソ話風のトーンになり、「これは他社さんには一切見せてない、こちらだけにご提案させていただいてるんですよ!」

しかし、グリップエンドには、思いっきり○○○○○と他社のメーカー名がテプラで貼ってある。

私と先輩はざ・たっち並みに声をそろえて、「○○○○○って書いてあるじゃないですか!」と抗議。笑
おやじは「いやいや、これはたまたま!たまたま!」
ほんとに普通にこのおっさん酔ってるんじゃないか、って途中から思いましたね。

とにかく、サンプルがあがるのが待ち遠しい日々です。
そういいつつ、来週の激務に備えて、今週末は質のよい睡眠を十分に摂ろうと思います。
おやすみさい。
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by yuu-siesta | 2006-09-30 23:39 | diary

さの巡査との1日

さのゆきが東京に来ました。
私ははりきって、私の代と1コ下の代全員に声をかけたのですが、
なかなか人が集まらずせつなかったです・・・。
みんな忙しいのね。(;_;)

集まったのは
ゆき(別名:巡査)
せーこ(デートのためのアップ)
あき(この飲み会のキーマン)
ひろかず(おろしたてのシャツにお吸い物こぼされる)
たける(のろけっぱなし、てきとーに会話しすぎ)
やすふみ(自称院生だけど、見た目は完全に浪人生)
スペシャルサンクス:よも(いないのに話題の的。迷惑メールを様々な人から送ったが、送ったのはすべて携帯の持ち主ではないです。誰が誰の携帯から打ったかはもう忘れた)

結論としては、「みんな変わらず元気だねー」です。
よかったよかった。
おなか攣るんじゃないか、くらい笑いました。

酔って調子のいいゆきと帰宅。
一緒にお風呂入る。笑
二人で朝寝坊して、吉祥寺の街へ繰り出す。
「濃いラーメンが食べたい」ってゆきが言うから、一風堂へいったよ。
そんで、東急横の路地入って、ぶらぶら散策。
高校生ん時は井の頭公園への路地が好きだったけど、
いまは東急横が熱いです。
雑貨屋とか、アジアン家具とか。
私はピアスをいくつかと、サボテンを買いました。
電磁波吸収サボテン。

b0059677_2140225.jpg


その後、井の頭公園いく。
ここはもー、絶対変わってほしくない、だいすき。
ヘンな芸人がいて、その人は最終的にブリーフ一枚でおひねりを要求し、「これじゃ帰りの電車賃にもならない!」とわめいていたけど、そろそろ現実と向き合った方がよさそうだと思ったから、お金なんて入れず立ち去りました。
この人↓
http://www.street-f.net/artist/208/artist208.shtml

その後、ジャグラーの芸を見て、ひとしきり楽しんで、
あと露店でペルー人にスペイン語トライしたりして、
とにかく楽しかったです。

昔はゆきと別れるとき超寂しい気持ちになったんだけど、
最近は「また会える」って心がわかってるから、普通に「またねー」って言えるようになりました。
まりこもそうだね。

やっぱ、絶対、彼氏が出来たら吉祥寺でデートしたいです。
もう真っ先にここ!
でも、吉祥寺デートへの道は険しく長いように思い、
これから仕事します。
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by yuu-siesta | 2006-09-24 21:40 | diary

神様はパリの彼方へ

そうだ、神様に会いに行こう

って思った途端、神様は逃げる

神様という代名詞は、私のヒザの執刀医のことです。
いまや、運命的な出会いであったと思う。
ハタチんときにスポーツでヒザをケガして、
たまたまかつがれた病院で、
たまたま診察してくれたその人は、
初対面の私を叱り飛ばした。
もうスポーツは二度と出来ないと言い放たれて、
私は初対面の彼の前で、大泣きするしかできなかった。

そこからがスタートで、
彼はとても楽しくて、おもしろくて、厳しくて。
いつのまにかすごく仲良くなって、
入院中も、診察中も、院内では有名なコンビだった。

友達じゃない
親戚じゃない
先輩じゃない
同僚じゃない
彼は私の神様なのだ。

私のヒザを魔法みたく組み立てなおしてくれた大工みたいな神様。
私と神様の間に、ずっとあったもの。
それは信頼。
それだけは間違いない、目には見えなくとも。
お互い、私の治癒に賭ける情熱を信じていた。


そんな神様の元へ参らぬこと1年半。
いこうって思った矢先、彼がフランスへゆくという噂。
慌てて病院に電話しても、休診。

神様って、捕まえらんなくて、
正体も知れない。
私も私で、「困ったときの神頼み」。
それじゃ困る。

いつも私の近くにいて、私が走れなくなったら
また支えてほしい。

今思うことは、会いたい。
とにかく会いたい。
それでまた、無茶な私を叱ってほしい。
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by yuu-siesta | 2006-09-21 22:14 | diary

06/09/19 さよなら35

今日は記念すべき日だから、
私にとって大事な日だから、
タイトルに日にちを入れました。

今日、35を元ある場所に返しました。

佐○急便で返しました。

思えば、駅のベンチで大泣きして受け取った35。

あたしの全盛期から衰退までのすべてを見守った35。

あたしじゃない、あの人の、35。

今まで縛ってごめんね。
支えてくれてありがとう。

次にあの人の35の背中を見るときは、
もっともっと自分を好きでいられますように。
そう思って、さっきジョギングして近くの神社におまいりにいってきた。

平日の夜に川原に寝転んで星を見たら
涙が出た。

明日、あの人が35を手にしたら、なんて言うかな。
やっとか、って言うかな。

これからもずっと、私の憧れでいてほしい。
さよなら35。
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by yuu-siesta | 2006-09-19 22:28 | diary

so fuckin' what?

ほんとにほんとにほんとに

ほんとにごめんなさい。、

今日ほどイライラオーラを全身から発してしまった日はありませんでした。

先輩ごめんなさい。
みなさんごめんなさい。

でーもー!

どいつもこいつもいい加減ふざけんなっ

って席で叫びたい衝動にかられた。
なんであたしはどの方面にも謝り倒さなきゃいけないのよ。
お客様には謝るよ。
サプリの今岡さんも、「悪くなくても謝れるのが大人だ」って言ってたもん。
けど、あんたには謝れないってゆーか
むしろあんたが筋通して謝れっ
言語が通じないとか、文化が違うとか
そういう問題じゃないでしょ
ウソついたんだよ、あんたは
顧客を裏切ったんだよ
それともあれですか
あたしがジャポネーゼのガールだからですか

so fuckin' what!!??
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by yuu-siesta | 2006-09-19 22:21 | diary
って書かれたポスターを見た、昨日駅前の本屋で。
ちょうどひたちなかからの帰りだったもんで、
あーって、すべて合点いった、って感じだった。

あれがしたい
これもしたい

やりたいことは山ほどあって、
でも出来ないのを
ヒザのせいにして、
仕事のせいにして、
もうずっと逃げてきた。

やりたいことやらせてあげないと
かわいそうだと自分に思った。
手にしたいものを目の前にして、見てるだけで
我慢できるような性格じゃないはずなのに
すごくかわいそうだと思った。
もう解放してあげたい。

そこまで来て、ふと気づいた。
私はいつからか、どこか自分の人生を客観視している。
まるで人の人生みたく、
痛い目にあっても、うれしい出来事に遭遇しても
客観的にそれを捉えてる節がある。
いつからだろう。

ヒザはもう元に戻らないけど、
勤労という拘束時間は変えられないけど、
出来る範囲で切り崩していかないと、
歳をとればとるほど、引き返せなくなってゆくから。

早いとこ神様に会いにいって、
そんでその間もトレーニングして、
そんでその間になんとか再就職先を見つけて、
35はいるべき場所に返してあげる。

なんて言って35を返せばいいか、
今ものすごく悩んでいる。
なんて書いたらいいか、下書きして、下書きして。
でも全部うそくさい。
そうだ、自分が今までやってきたこの数年間がうそくさかったんだ。

あーもう一巡して、さらに合点がいって。

でももう一度、キラキラしたところへ
私には、そこしかない
それを探す
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by yuu-siesta | 2006-09-18 22:13 | diary

そうえいば流血騒ぎ

いやー大事なこと書き忘れた!

こないだ、会社で歯科検診受けたら悲惨な結果に終わりました。

まず、「はいC1~」という女医さんの先制パンチ。
そう、Cとは虫歯だよ。
もう6年くらいいってないもんね、歯医者・・・
そりゃCのひとつもあるだろう・・・

もっと悲しかったのは、歯石・・・
公的ウェブで書くことじゃあ無いと思いますが、私すきっ歯です、比較的。
だから確かに歯石は多い方!
けど、あの衛生士のお姉さんと来たら・・・
もう工事現場より激しい音でガッツンガッツンと・・・
血の味がするよう・・・
「はい、見てください、取れましたね~」って言われても、
血で真っ赤だよ、見えないよ。

私は、ここにマニュフェストを立てます。

まず、虫歯を治して、キレイな歯にします!

それに付随して、この憎憎しい贅肉!
これを落とします。
20日が健康診断だから、それまでに目標値-2キロ!!!

それから、女とは思えないお手入れでボロボロの肌!
ちゃんとお手入れします。
お風呂入って、「もうだめだーねむいー」ってベッドになだれ込んだりしません。

そして、最後は、必ずや新商品を無事出荷させる!!
AIRで原価差異で粗利ふっとばしても、あたしゃ間に合わせる!!

以上!
Thank you for listening!!
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by yuu-siesta | 2006-09-11 21:57 | diary

はじめてのTV会議。

日記が前後しますが。

金曜に、初めてテレビ会議に参加しました。
私が前月すっぽかして、課長をマジ切れさせてしまった会議です・・・。

全国4箇所をテレビ中継で繋いで全セールスが参加し、
月報やらいろんなことを報告しあうのです。

今まで私はずーっと出なくて、お留守番でした。
それでいいと思ってた。

けど、今回から出ろって言われて。
なんかもうさ、ずーっと目の前の1本の草を見ていたのに
突然、野原全体を見渡せるようになってしまったの。
たくさんの生き物が、苦労して生きているのを
私はこんな風に見えずに、暮らしてきたのかって気分。
大げさだけれど、ほんとそんな気分。

私のあのひとつのミスが、こんなにも大きな打撃を与えてるなんて
こわくなって、もう逃げ出したいような気持ちにもなったけど。

あたしは陰口はキライだ。
なんの意味もない。
文句言うなら、堂々と言ってほしい。
そりゃショックだけど、私を成長する機会を与えてくれていることになる。
陰口は、はっきり言って、あんた達のためにもならない。
愚痴言われても困るけど、クレームなら言ってきてよ。

まだまだ心臓に毛が生えてこないなー・・・って思いますね。
たくましい女性に
たくましいデリバリーに
たくましいカトウになれるのはいつの日になることやら・・・

また明日からがんばるどーーーーーーーーー
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by yuu-siesta | 2006-09-10 13:32 | diary

fun fan fun

小学校時代の友達に12年ぶりに会った。
彼はテニスのコーチを地元でやっており、
現役時代は結構名を馳せた選手だったので、結構興味ありました。

でも、12年ぶりに会っても同級生は同級生だなーと思った。
彼も私も人見知りしない性格なため
12年ぶりなのに「おーひさしぶりー」みたいな。
それで、彼はすごいなぁと思った。
私もそれなりにスポーツに心血注いだ時代はあったけれど
彼は私のそれを遥かに超えていて。
何がそんなに彼と違うんだろか?って思ったけど
競技も違うからよくわかんなかった。
けど尊敬しました。

「仕事熱心だね」って言われて
そんな気は私には毛頭なくて。
ただ、そんな友達がいたならテニス教えてもらわなきゃ損だ!
とは思うし
テニスの知識をもらえるだけもらいたい。
でもふと気づくと、次の新商品に関するアイディアをしきりに考えてる自分がいたりとか、
うちの商品のどの品番がそんなに売れるのかという現場の理由を聞いてしまったりとか

そういう自分、どうなんだろ。
キライなようで、好きなような、でも好きじゃないような。

ただ、ひとついえることは、すっごく楽しかった。
やっぱり、仕事も仕事だけじゃやってかれないよ。
こうやって人と繋がって自分の枠を広げられたりとかさ。
テニスの仕事もおもしろいーって思えるように「楽しさ」を拾わないと、やっぱやってけない。
だから、彼が他社と契約した話を聞いて「ちぇっ」って思った。
やっぱうちのラケット使ってほしかったし。
ま、テニス教えてもらえるならそれでいっか。

テニスできるようになりたい。
そんで、仕事をもっと楽しく塗り替えたい。
甘いって言われるかな、でもそういうこと考えるくらい、いいよね。
仕事にも楽しさを、色をつけたいの。
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by yuu-siesta | 2006-09-10 10:18 | diary
私は、人ってひとりじゃ生きていけないもんだと思ってて。
特に自分自身がそういう生き物で、人一倍アウトプット型だから、よくわかんない、理解しがたい。

私の心をこじ開けた人なのに、
私の心を動かした人なのに、
逆に私がその人の心をこじ開けられないのはなぜなんだろう。
ましてや、他の人にもこじ開けられないのは、なぜなんだろう。
いったい、どういった具合の魔法でそれは開かないんだろう。

気にしすぎるの、私の悪いクセ。

私の心を動かした時くらいの情熱が
今の私に足りてないことは、知ってる。

私が不器用なせい?
私の中に迷いがあるせい?
私に持久力が無いせい?

もうわかんないけど、
伝わんない。
そう思ったらもうそこで終わっちゃうもんだから、
なんとか鍵を探し続けて、
でもそればっかりやってるわけにいかないから
もちろん仕事もするし、食べたり寝たりもする。
途中でくたびれて、他の人のなにげない一言で
私の情熱はいとも簡単に熱をほどいてしまう。

私はその人と同じように、
触媒みたくなりたかったのかもしれない。
けど、なれない。

もう、こじ開けらんない、伝わんない。
自分のことなのに、わかんない。
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by yuu-siesta | 2006-09-02 23:51 | diary