半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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デリバリーの女

さよならオンネーム

私はふと昔の日記を読んでみたら、とんでもない熱血な文章が飛び出したので、
驚いた。

私は先輩を越えるデリバリーになる

比較はできないけれど、
私が2006年で組み立てたデリバリーは本当によりよいものになったと思う。
自画自賛。

ちょっと気を抜くところもありますが、
まあいつも気を張っているわけにもいきませんから。

いらない情報を省くことも、大事。

やっぱり、ひとつの目標を立てたのなら、
それに結果を与えてあげないといけないなって思って、これを書いている。

2006年2月のあたしへ

あんたはいいデリバリーになっているよ。
まあまだまだって感じだけど、
とりあえず、目標は達成してるから○あげるわ。
おつかれさまでした。


2007年のあたし
もっと動け。
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by yuu-siesta | 2007-01-30 22:15 | diary

強引な美容師

※ミクシィにも書いたネタですが、こちらはリアル&ノーカット版です。

私は、もう同じ美容師さんに4年くらい切ってもらっている。
彼は非常に「俺様ペース」な人で、
でもよく私の髪や私の髪切りに対する思いもわかってくれている人なので、
ずっと指名し続けている。

そもそも、去年の夏すぎくらいに、
「今回は髪のばしてみようぜ」
と彼が言ったことが発端であった。

私はショートからボブよりちょい長めを、
いつもいったりきたりしていたのだが、
彼の一言で、「よし、のばします」と決めた。
彼への信頼は厚い。

あれから半年以上が経ち、私の髪もそれなりにのびた。
えりあしが肩についてはねる、いらだちな頃も経て、
わりと長くなったのだ。

2月の大阪展示会への出張を控え、
得意先の人たちと会うことやスーツを着ることを考え、
この茶髪とぼさぼさにのびた髪はまずいと思った。

なので、とりあえず、髪の色を暗くした。
それはおかんがやってくれた。

そして今日、例の「俺様」な美容師のもとへいって、腰が抜けた。
彼は今までキャップをいつもかぶっていて、ラフな髪型をそれで隠していた感じだったが。
今日行ったら、見事なドレッドヘアになっていた。
それだけではない。
私のお気に入りのアシスタントの男の子も、ヘンなタイのアイドルみたいな中途半端な金髪で。
いつもシャンプーしてくれる女の子は、フィリピンバーの女みたくなっていた。

3人に囲まれて私は両手をあげ、
「いや、お財布もってないから・・・。ナニコレ?会社の方針?
ぼったくり系になるの?」
大爆笑する3人。
いや、笑えないし。
でも実際超笑ったんだけど。

「のばしつつ、さわやかな感じにしてほしい」
と言った。
ドレッドの彼は「よし、そうだな」と言いながら、私の髪を切り始めた。

途中、いつものことながら、
私になぜ男が出来ないのかという話になってしまった。
「どういう男がいいんだ?」と聞かれ、
「・・・寛容な人?」と答えると、
「寛容な人というのは、悪く言えば誰にも興味のない人ってことだろ」と言われた。

あまりにも的を得た発言だったので、
私は納得して、気分が沈みこんでしまった。
そうだ、まるで私に興味がないじゃないか。
だから、いつもちょっとでも私のことを聴いてくれると、あんなに嬉しいのだ。

すると、途中で止まるドレッドの手。
そして、私の長くのびたえりあしをまとめる仕草。

あれ?

「おい、これを切ろうか?」

「は!?」

のばそうと言ったのはあなたでしょうが!
しかし、私の髪切りへの思いと髪質を一番理解しているのは、
私ではなく彼であることは確かである。

「・・・もういっちゃってください」
「だろ!?」

ばっさばっさとイスの下に落ちてゆく私の髪。
ああ・・・
さよなら・・・

気づけば、いつになくさわやかな少年らしい私がいた。
「いいじゃん!これで!」
そうですね・・・
そもそも私は顧客で、おまけにいつもあなたを指名する常連なのに、
彼は私を「おまえ」呼ばわり。
私は彼の言われるままに髪型を変える。
おかしな関係が成り立ってしまった。

ああ・・・
さよなら・・・私の髪・・・

でもなんだか懐かしいんですけど・・・

おまけに彼は、「この本、すごく面白いから借りていけ」
と、ゲッツ板谷という人の旅本を、半ば強引に貸してくれた。

きっとこれからも、私の髪型は、
彼のビジョンとともに変わってゆくのだと思う。
自己主張がないようだが、
彼にゆだねることが、私のベストな選択であることは間違いない。

これで展示会か・・・
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by yuu-siesta | 2007-01-28 22:02 | diary

後手後手面談

木曜、GMと面談があった。

今回は上期の目標についてと、
それとは別に、会社生活や自分のスキルや異動希望など、
何を書いてもよい調査票についての面談だった。

私は今回、きっぱりと言うつもりだった。

「今年は仕事よりプライベートです」と。

言ってはいけないだろ、社会人としてそれは!
けど、今回は言わなければ。

そう思って意気込んで臨んだ面談。
GMは開口一番、

「かとちゃん、今年は業務が増えます」

・・・先手打たれた・・・。
しかも、それは商品企画の仕事だった。

最高のGMじゃないか、
この業務を与えてくれるということは、私は認められていると思ってまずよい。

しかし、それでデリバリーの業務が減るわけではない。
それは正直つらい。
しかも、私はうそつきチーターばりのコメントを面談に書いている。

異動を希望する業務:販売促進

デリバリーやめて、商品企画かと思いきや、販促ってどゆことだ・・・?

そういわれることは百も承知で、販促をやりたいと書いた。
この1行を書くまで、30分かかった。
書いてはいけない気がした。
GMが作ってくれている道は、「かつての私の希望どおり」企画に向かっているからである。

けど、私はやっぱり販促型な気がしてならない。
その葛藤の末、書いたのだから仕方なし。

それに、これですんなり業務が変わるわけじゃなし。

でもわかってほしい。
やっぱり私はこの席ではないと思う。
販促型かどうかなんてことは、周りが判断することであり、
いまや後輩の女の子がその席にいるから、どうにもなんない。

でも、私はデリバリーからは離れたい。

この1年でこの課のデリバリーを確立させて、
私は次へゆきたい。

でも企画もやりたい、
販促もやりたい、
けど転職もしたいなんて、
私は本当に迷子に近い。

今ほど先の見えないことなど、私の人生ではなかった。

今年はプライベートを充実させる年でもあるけれど、
私なりにジャッジをくだす大事な年になるだろう。

そして2月は休出・大阪。

やったるさ!
とにかく前にいくしかないってことさ。
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by yuu-siesta | 2007-01-28 21:03 | diary

うまく云えない

あーあ、明日、GMと最終面談だな。

正直に今の職場環境について提出するのだ。
そこでGMと相談するのだ。

ある人に言われたその一言が胸に刺さって、忘れられない。

「加藤さん、ずっとその会社で終わるつもりですか!」


彼は別に深い意味を持って言ったわけではない。
それなのに、私は一瞬にして、彼の言葉にさらわれた。

たかが1年半くらい働いたくらいで、キャリアとか偉そうなこと言えない。
でも、私はこの1年半でたくさんの積み木を積んだ。

隙間からのぞくもの。

1年後の私は、ここにいる?

じゃあ、ここは5年後の私がいる場所?



人生は一度きりだと、この年頃で思うのはおかしいのかしら。
でも、ハタチの時に出会ったあの技師の人の指を見てから、
私は人が生まれ持った業について、
私の運命について、迷信めいた宗教に導かれてしまったのだ。

だからGMの面談は憂鬱だ。
本音を話せば、それで終わりそうな気もする。

うまく云えないよ。
だから行動するんだけどさ。

月曜ばいばい。
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by yuu-siesta | 2007-01-22 22:46 | diary

Brake through

金曜、1月1日から新体制のスタートや、
新商品上市および2月の展示会に伴い、
管理も企画も販促も3人ともパンク気味である。

殺伐としたこの課で、ひょろっと業務をこなすことはかなりむつかしい。
先輩の溢れた業務をフォローしてあげたいとも思うし、
後輩の女の子にもなるべくストレスを軽減してあげられるよう、
なかなか面倒なポジショニングである。

だが、今年はとにかく仕事よりプライベートなのだ。

そう決めて始まった1月なのに、早速ペースを乱される。

「2月展示会、休日出勤いいかな?」

おっ、搬入好きだし!
休出なら代休取れるし!

2つ返事でOKした、そこまではよかった。

気づけば、加藤大阪展示会もエントリー。

うおぉぉぉぉぉぉぉ

ダメなんだよ、デスクワークの事務職が1週間もデスクを離れるなんて
ダメなんだよ・・・つらいんだよ・・・混乱するんだよ・・・

最近、うちのGMはよく「ブレイクスルー」という言葉を使う。
ずっとぴんと来てなかったのだが、こないだサシでGMと話して、
「うっ」と思った。

今こそ、企画も管理も販促も、みんな「brake through」する必要がある。
そして、私もそうなんじゃないかと、ちょっと思う。

2年目は成長というか、確かに躍進の年であった。
けど、まだ私は「brake through」してなくて、それには程遠く、
上もそれを求めているのだ。

おかしいなぁ、おかしいな。
捨てきれない第二の道への希望や情熱も、なんだかなぁ。

んー。

とりあえず、明日は海外送金だな・・・
小さなことからコツコツとって、本当に大事ですね。

そして、2月いっぱいまでのスケジュールは、ほぼ埋まりました。
この1ヶ月間に、おそらく恋愛への余力はない気がして、
後悔ばかりが募ります。
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by yuu-siesta | 2007-01-21 21:30 | diary

友達の輪

土曜、高校時代のクラスの友達5人と6年ぶりくらいに「同窓会」した。
正直、私は軽薄なヤツである。
来るもの拒まず、去るもの追わずタイプ?

親しい友達以外とは、疎遠になってしまい、
部活以外の友達とはかなり疎遠である。

そんな痛い私も素晴らしい友を持ったもので、
6人全員が集まるという奇跡的な同窓会が行われた。

やっぱさ、みんな色んな道生きてるけれど、
根っこはもう18の頃から変わらないね。
なんかそれがほっとしたというか、逆に不安になったというか。
私変わったかもしれないなって。
みんながイメージしてるかとーさんは、もう今の私ではないのだよって
何度も言いたかったけどさ。

でもまた会おうねって言って、別れました。

そんな夜中、帰りの電車にお決まりの親友から「やっぱあたしと会いたいでしょ?」って言うから、
そりゃもう会いたいなって思って、日曜池袋。笑

イルキャンいって、買い物して。
そして、今年のGWの旅行先も決めました◎
お互い、「彼氏が出来た時と、休日出勤になった時のみ、ドタキャンを認める」
という笑えないルールを以って。

あたし、今自分がこの道を外れても、幸い失うものは何もないと思っていた。
けど、失いたくないものは持っていると思った。
それは直接、道とは関係ないのだが、
家族と友達が何よりも私が失いたくないものだ。

くさいこと書いてるのは、日曜の夜だからか?と思うが、そうではあるまい。

純子がいて、おーちゃんがいて、ねこがいて、まさみがいて、さやかがいて。
きらびやかな彼女だちに刺激を受け。
そして南にいつも帰る場所がある。

ありがたすぎて、ちょっと泣きそうなくらいだ。

みんな大好きさ。
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by yuu-siesta | 2007-01-21 21:21 | diary

どうしても慣れない

火曜、会社に行ったら、一番慕う上司の机には何もなかった。

ああ、またかぁって思うが、
今回はその思いも一層強い。
会社に入ってから、あんなにたくさんの人の前で泣いたのは初めてであり、
もういい加減これっきりにしたい。
情けなかったが、止まらなかった。

物が巡り、事が巡り、人が巡るのは世の常であるとは、思う。
けれど、私はまだ心が子どもなので、
いつまでもこのままがいいなぁーと思ってしまう節がある。

バドミントンおじさんがいなくなり、
エナメルやくざがいなくなり、
そして今度は父がいなくなった。

父だけは、いなくならないと思っていた。
根拠も無いが、少なくとも私の嫁入りの方が先だと思い込んでいた。
もはや、私が来た頃の面影は、ほとんど無いように思う。
それはきっと、私が配属されたことも、その一因に違いない。
私もまた新しい風であり、
それからは嵐も吹き。

いつまでも、あの頃がいいと思った。
父が「会社は百万単位で勝負や」と笑って言った、
あの頃に戻りたいと思う。
夜中の2時までスナックでおしゃべりした。
「わしゃ娘と帰る」と言って父はタクシーで熟睡していた。
「これがうちの姫や」と言いながら、父は私の手首を握って連れまわした。
本当の娘のように、父の家に泊まり、
順番にお風呂に入って、妹と遊んだ。
父は「いつでも見ているから大丈夫」と言った。

父に恥じない娘になりたいと、今は思う。
何もない、きれいに拭かれた机を見てそう思う。

お父さん、ありがとう。
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by yuu-siesta | 2007-01-14 18:22 | diary

2007は・・・

あけましておめでとうございます。
といってももう5日かぁ!

あっという間に時が過ぎてゆきますが、
今年は、実りある年にしたいです。
去年が実りが無かったわけではございません。
仕事という木に花が咲いた年でした。
今年はちょっと仕事のギアを落とすというか、
ペース配分をしようと思います。

それで、今年はよく聞き、よく学ぶ年にしたいです。
外界に目を向けるということです。

あれやりたい
これやりたい
あれやりたい?
これやりたいのマジで?

みたいなところを、ちゃんとぶつかって解消していきたいなって思います。
それで、今年もたくさん笑おうと思います。

今年の目標は
「探す」
「実践」

仕事におけるスローガンは、
「大胆かつ繊細」です。

補足すると、
「カラダが資本ゆえ健康第一」
「恋愛は燃焼しきること」

こんな感じだなー!

今年も皆様、
どうぞよろしくお願いいたします。
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by yuu-siesta | 2007-01-06 21:17 | diary

さよなら2006

いまさらですが、2006年の振り返りをしたいと思います。

1月 オンネームを離れ、デリバリー担当として4品種を抱える。
   ラケットは常に恐怖の発注。

2月 新商品・展示会でちょい忙しめ。
   マニュ6女の温泉旅行を実現する@熱海。

3月 元課長の家にお泊り。
   感激の「家族ぐるみのお付き合い」。

4月 24の誕生日を迎えるが、祝ってくれたのは同期の男の子1名・・・。
    ふたりで手羽先を頼んで、店員さんに「これ、コウモリじゃないの?」と悪ふざけ。

   新入社員の配属で、後輩ができる。
   指導社員に抜擢され、意欲も高まる。

5月 初めてのテニスフェス参加
   &プロのマンツーマンレッスンで骨抜きにされる。
   もう球とプロの声しか見えないほどに、トリップ。

   GWは友達と東北旅行へ。
   いい旅だったー。

6月 静岡の、佐野家へゆく。
   両親に佐野家のうなぎを食べさせることができて、感動。
   地味に岩盤欲にハマる。

7月 営業の人の結婚式2次会にお呼ばれする。
  
8月 初の出張@福岡!!
   この年で一番、刺激的な経験でした。
   「川上から川下まで」のデリバリー精神を学ぼうと決意。

   若干、恋にうつつを抜かす。
   しかしヘマばかりで、陽子に説教される。

9月 新商品出荷ラッシュ。
   とにかく激務で仕事した記憶しかない。

10月 ここでも仕事の記憶オンリー。
     
11月 日光へ温泉旅行。
    やっぱりこういうのんびりした旅が好きだなーと思う。
    でもそろそろ南の島へいきたいな。

12月 感動の賞与査定。
    用品部忘年会で司会をつとめる。
    
    最後の最後、信じられない人事異動に、泣く。
    いい加減2年目なのに、ありえないことにミーティング中にも涙をこらえられず
    そっこーミーティング終えて業務エレベーターホールで号泣。


んー・・・
なんていうか・・・この1年は、
嬉しいことも悲しいことも、楽しいことも苦しいことも、
すべてが仕事によって彩られた年でした。
そしてそんな私を象徴する写真を1枚選びました。

これが私をこの1年支えてくれたなーって思う。

今年は、マイペースで頑張ろうと思う。
そろそろ色々焦る年になってしまうのですが、
でもやっぱりマイペースでいきたいなぁ。

ありがとう2006年!
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by yuu-siesta | 2007-01-03 23:52 | diary