半・社会人の取りとめもない雑記。


by yuu-siesta

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なんか最近ゆるい

若干、ネジがゆるい!
惚れるということに関して。

ひとたび気になると、まったく脈のない人なのに
あああああ気になってしまう。

けど、欠陥は、だからと言って何も進められないこと・・・

去年の教訓を今年は活かしていきたいと思うんですけれど
どーにもこーにも!

フリーターな人は生活リズムが合わないと思いつつ、
でも社員になると聞くと、あれっと思ってしまったり

たんなる後輩だったんだけど
あれ気づいたらなにこんなに気にしてんのあたし
とか。

あーあーあー
こんな夜は仕事なんて持ち帰るんじゃなかったよ!
これから和訳の仕事だぁ。
イヤだぁ
もう悶々としながら眠ってしまいたいのに!!!
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by yuu-siesta | 2007-03-25 20:56 | diary
さよならオンネーム

私がオンネーム業務を手放して、丸1年なんですね。
突っ走った1年だった。

私はこの事務作業を、36の男性社員に引き継ぎました。
それが今、私の後輩に引き継がれようとしており、
私は彼女に「オンネームは楽しいよ」って何度も言ってた。

けど、彼女が「加藤さんがオンネーム楽しいって言ってた意味がよくわかりません」と
言ってきた。
私は別室で、どういう風に業務を引き継ぎ、こなしいているのかを聞いた。

呆れた。

その男が教えたことは、本当に「作業」オンリーで、
その背景にあるものは何もかも彼女に伝わっていない。
これじゃ彼女はオンネームを楽しいと思えるどころか、
むしろおっきなミスをいつかしでかすに違いないと感じた。

オンネームはミスが許されない。
違う商品を代品としてまた届ければいい、というプロパーとはまったく違う。
その緊張感のなさ、
そしてこの世に1種しかないボールを作るのだということも、
まったく伝わらず、悲しい。

私は1から、オンネームの流れを彼女に説明した。
自分の発した言葉ひとつで、営業が迷惑することもあるし、
製造が迷惑することもある。
楽しいだけではない、これは慎重な調整業務なのだ。

彼女は「知らないことばかりでした」と最後に言っていた。
彼女がオンネームをひとりでこなし、楽しんでくれる日が来てほしいと切に思う。

そうやって、私からどんどん離れてゆくんだな。
ほんとに、今度こそ、さよならオンネーム。
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by yuu-siesta | 2007-03-21 22:20 | diary

The offensive runs in my blood!!

先週の日曜、テニス。
きぃー。
なんでこんなにもうまくいかないのかしら!
ミートしないしない。
フットワークも超悪い。
ボールとの感覚が超悪い。
コーチに言われるまで全然気づかなかったけれど、
あたしフォアでもテイクバックのときギリギリまで両手でラケット握ってる。
左手添えすぎ!
コーチに離せって言われて、意識して離したら、超違和感。
おまけにコーチに「なんかダサい」って言われる始末。
おい!ダサいとかいう表現じゃなくて、もっと教えて(>_<)
上手になりたいの!

火曜、夜。
8時スタートでフットサル。
2回目なんですけど、あたしほーんとこれセンスないわ。
おそらくテニス以上に、ないね。
足が器用に動く男の人たちを見て、ほほーと思ってしまいました。
女の子でも抜群にキレる子がいてさー。
また、きぃーって感じ。
フットサルももっと上手になれたらいいのになぁ。

フットサルやってて、惜しい!って思った。
あたし、あと一歩で、自分の体が大事なもの思い出せそうって思った。
ずっとそう思いながら走ってた。
サイドラインの速攻とか、ディフェンスするときに無意識にちゃんとスペースつぶしてたりとか、
何にも考えなくても、やっぱり体が動く。
反応反射。
あとは get a goal だけだったんだけど、
そこまでいけなかったなー・・・

とにかく、起爆剤はこれしかないのだと思った。
あたしには、これなのだ。

やっぱり、アルテやろうかな・・・
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by yuu-siesta | 2007-03-21 12:16 | diary

sudden calling

携帯の着信音が鳴り、その画面に出た名前を見た瞬間、
とても動揺した。

6年前も同じように、いつもこの画面には動揺していた。

大学時代に、強烈に好きだった人からの、
5年ぶりくらいの電話だ。

ほぼケンカに近い感じで遠ざかった人だったが、
卒業式に会ったときに、一瞬にして私は彼の前で泣いた。
その写真のくちゃくちゃな私の顔は、見るに耐え難い。

思ったより、私はすっと通話ボタンを押すことができた。
5年前より、ずいぶんと明るいトーンだと感じた。
近況報告からはじまり、相手のノロケ話から
あたしの悩み相談まで、
何もかもが懐かしいのだが、「あの時みたいね」という言葉はなく、
「あの頃が懐かしいな」ということばかりだった。

私にとっては、とてもとても大切な人なのに、
私は自分からそれを繋ぎとめようとせず、ただ離れてゆくのを見ていた。

それが、こんなにも突然に、
また繋がったことが、うれしくて、日記にまで書いている。

来月に会う約束をしたが、
私は目いっぱい「いい格好」を装ってしまいそうだ。
そうではなくて、
あの人には、あのときのように、
ありのままの自分を見せたい。
そういう関係でありたい。

楽しみだけれど、とても緊張する。
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by yuu-siesta | 2007-03-18 22:35 | diary

不安定な邪念・日曜日編

久々にしてしまった、朝帰り。
朝方にベッドにもぐりこみ、昼過ぎに目が覚めると、なんとサニーサンデー。
明日は雨だよなんて、誰が言ったのか。

とりあえずもそもそ起きて、でも昨日のショックから立ち直れない。
ひいては、めんどうくさいという最悪の一言で片付けてしまいそうになる、
放っておいてもただ腐るだけの果物を気にして、
ただただ時間は過ぎていった。

夕方、今日からテニススクールに通う。
小学生の頃の同級生がコーチをやっている地元のスクールだ。
彼が「絶対オレのクラスにくんな、恥ずかしいから」って言っていたから
私は「別にあんたのとこなんかいくもんか!」って言ってた。

私は、テニス初心者なので、一番下のレベルのクラス。
さらに時間割を見ると、私のレベルのレッスンで私が通えそうなコマは1つしかなかった。
だから、「えいっ」って入会した。
何事も、やらないよりはやって後悔したほうがいい。
それがスポーツならば、私にとってはなおさらだ。

しかし、はじめの挨拶で凍りついた。
なんと、担当コーチは私の友人だった。
彼は知ってて、黙ってくれていたんだ。
私はひたすら申し訳ない気持ちと、気まずい気持ちだったのだが、
さすがプロ意識がありますね。
別に友達だからと言ってひいきすることもなく、
かと言って突き放す事もなく、普通に知人としてちゃんと丁寧に教えてくれた。
ほんと優しくて、救われた。

テニスは、難しい。
私は手首を使うスポーツしかやったことがないから、これは非常に厳しい。
やっぱりどうしても無意識に使ってしまう。

とにかく、久々に集中した。
汗はだっただらで、コーチにも「おまえ、汗かきすぎ」って言われる始末。
もしかしたら仕事のこととか考えちゃうかと思ったけれど、
私に限ってそれはないことに、ボールを拾いながら気づいた。
スポーツしてる間は、頭をからっぽにできる。
それが、あたしだった。
もう、それは根付いて変わることはないのだろうと思った。
それにも救われた。

着替えてラウンジで、友人に謝った。
「ごめん、全然コーチの表見てなかった」
「いいよ、おまえを1期の間にレベルをあげてやる」

嬉しかった。
うん、がんばる。

あたしはやっぱり、無心に何かを追うのが似合ってる。
自分の好きな自分とは、そのことだと思い出す。

ありがとって、私は笑顔になれた。

帰宅して、すぐお風呂。
バスタブで考えた。
彼に救われた、土曜に落ちた穴から、私を引き出してくれた。
まあ彼は何もしてないし、全然そんなこと思っちゃいないけど。
けど人の知らないところでこんな風にして誰かが傷ついたり、幸せになったり、
不思議だ。

明日から会社。

あたしのやりたいように、やろう。
仕事は責任を持ってやるけれど。
それ以外のことは、私の意志で、私が回転をかけて。

ありがと、てっちゃん。
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by yuu-siesta | 2007-03-04 21:48 | diary

不安定な邪念・土曜日編

土曜、昼に代々木公園に呼び出されてゆく。
友達に色々と相談。
あたし、なんて中学生じみたこと言ってるんだろうって思いながらも、
彼はよく最後まで聞いてくれたと思う。
晴れた代々木公園は最高にいい。
あのままうたた寝でもしてしまいたかった。

別れた後で、ひとりでいるのが急にさびしくなってしまい、
別の友達に電話をかけて池袋で落ち合う。
一緒にスーツ選び!★
初めて紳士服屋行ったー。
いつもスーツは百貨店で買ってしまうので、初でした。
男の人って大変だなーって思った。でも新鮮◎

その後、他の友達2人と合流してとりよし。
ほんとさ、なんだかいまさらだよね。笑
大学時代にもっと友達の輪を広げておけばよかったのに!
けど、これも悪くないなーって思って、
二次会カラオケ!
残念ながら「この世の限り」はしくじった!(>_<)
おかしいなぁ・・・歌えると思ったんだけどな。
まだまだチャレンジします。
友達が、男なのに石川さゆりとか古内東子とか。

そこで、古内東子の「誰より好きなのに」を聞いてじーんってなった。

やさしくされると切なくなる
冷たくされると泣きたくなる
この心はざわめくばかりで
追いかけられると逃げたくなる
背を向けられると不安になる
誰より好きなのに


あの頃この曲を聴いてたときはそんなに深く考えなかったのに、
今聴いてじーんてくるってことは、私もそれなりに年を重ねたんだなぁ。
あんまり経験は重なってないけれど。

さて、おひらきにしようかと思ったまさしくその時。
代々公友達から着信。

あたしの終電はあと30分で発車する。

オールしますか
彼を捨てますか

なんか、はじめから私の心は決まっていて、今日はもう終電逃してしまいたい気分だった。
だって、さびしいんだもの。

ダーツバーでオール。
友達の会社の後輩も来て、ダーツしてはしゃいで。
ああ、今だけだ、こんな楽しいのは。
なんだか落ち着かない、心が収まらない。
やっぱり私は誰にも優しくなれないし。
逆に言えば、誰にも優しくしてあげたい。
決定的なことを言えば、私は誰にとっても特別ではないのだ。
それに気がついて、急に気が遠くなった。

久々のオールはこたえたー。
しんどくて、始発電車で泥のように眠る。

家について、6時頃。
みんなが動き出す朝に、私はベッドの中にもぐりこんだ。

楽しかったけれど、これはつかの間の現実逃避な気がしてならなかった。
あたしには、この生活はきっとダメなのだろう。
でも、すべてが泡でも、やっぱり楽しかった。

ありがとう、よこちん、みやちん、あすか、さかいくん、おかなす。
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by yuu-siesta | 2007-03-04 21:32 | diary